2018年夏クール(7月から9月)に見たアニメの感想など

見終わったアニメの感想などを書くコーナーです。
と言っても、私は感想を書くのは苦手なので、良かった、微妙だったなど、かなりテキトーな感想内容になると思います。
基本的にその時に見たアニメの感想になるので、レンタルDVD等で見た過去作品も含まれます。
それと、基本的に最終話の放送が終わった後に録画したのをまとめて一気見する視聴方法を取ってるので、現在放送されてる作品は最終話の放送が終わるまで感想は書きません。
視聴したタイミングや最終話が放送したタイミング等により、微妙に次クールに入って見る事になった作品はその時の判断でテキトーに振り分けようと思います(基本的に放送されたクールに入れる予定です)。
最近、ゲーム(百合ゲー)にドハマリしてるのでゲームの感想もやってます。ゲームについてもこちらに書いていきます。ちなみに所有してるハードはPS4、PS3、PS2、PS1、PSVita(VitaTV)、PC(GeForce GTX 750Ti)、です。
こちらで感想を書いた作品は[百合アニメリスト・百合ゲームリスト]にも入れているので興味のある方はそちらも参照ください。

前クールは「こちら」。



・VA-11 Hall-A (ヴァルハラ)
PC(Steam)、PSVitaのゲームです。プレイしたのはPC(Steam)版。
日本語版は2017年11月16日に発売された作品です。
http://publishing.playism.jp/va11halla

元々はSteamで発売されたインディーズゲームです。
そして、日本語に対応したPSVita版が発売されて、それに合わせてSteam版も日本語に対応した、という流れです。
2019年にPS4版とSwitch版も発売予定。


現在プレイ中...。

PC98風のアドベンチャーゲームなのでグラフィックはショボいです。
ただ、これをショボいと見るか懐かしいと見るかで評価が分かれると思う。

ボイス無し。
最近のゲームはフルボイスが当たり前になってるのでこれもショボいと見るか懐かしいと見るかで評価が分かれると思う。
まぁ、元はインディーズゲームなのでこの辺は仕方が無いと思いますが。

ゲーム画面は1280×720固定(PC(Steam)版)。
フルスクリーンは可能。
一般的なPCノベルゲーと同じです。

操作はマウスのみ(PC(Steam)版)。
Vita版が出てるのでコントローラーも使えるのかと思いきやコントローラー不可です。

話の内容はサイバーパンクの日常系...かな?。
ゲームにしろアニメにしろ、他にはなかなか無い話だと思います。

無駄に音楽が良い(誉め言葉)。
やたらと気合の入った音楽が多いです。


書きかけ...。





・ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム
PS4、XboxOne(DL版のみ)、PC(Steam)のゲームです。プレイしたのはPC(Steam)版。
ライフ イズ ストレンジの続編...というか前日譚なので外伝と言った方が正しいかな。
日本語版は2018年6月7日に発売された作品です。
http://www.jp.square-enix.com/lisbts/

販売方法が特殊です。
元々はエピソードごとの単品販売によるDL専用のゲーム。けど、今は全機種版で全てのエピソードが入った完全版しか売ってないのでこの辺は気にしなくてok。
ただし、PS4パッケージ版の場合は中古販売対策がかなりえげつなく、中古で買うと一部のストーリーがプレイできない仕組み(一部のエピソードがDLCコード)になってるので注意。
PC(Steam)版も通常版とDeluxe Editionの2種類が販売されていて、通常版は一部のエピソードがプレイできないので注意。
えっと、PC(Steam)版のDeluxe Editionに含まれる部分がPS4パッケージ版ではDLCコードになっていて、つまり、PC(Steam)版の通常版とPS4パッケージ版の中古は同じ内容になります。で、一部のエピソードがDeluxe Editionに含まれているので、PC(Steam)版の通常版もしくはPS4パッケージ版の中古を買ってしまうとその一部のエピソードがプレイできない、という仕組みになってます。
まぁ、PS4の場合は新品のパッケージ版もしくはDL版、PC(Steam)の場合はDeluxe Editionを買っておけばok。


プレイした感想:
前作(ライフ イズ ストレンジ)の前日譚で、クロエとレイチェルに焦点を当てた内容です。
話の方は色々と辻褄が合わない部分もあったけど、これはこれは面白かったです。
ただ、前作が全5話だったのに対して今回は全3話(ボーナスエピソードを入れると大体3.5話)、っと、ボリュームが少なかったのはちょっと残念。けどまぁ、ハーフプライスのゲームなのでこんなもんかな...と思います。
前作をプレイした感じではいかにも鬱エンドで終わりそうな内容ですが、鬱エンドでは無いです。鬱エンドになる手前で終わってます。けど、その後の結末は前作で描かれている通りになるので鬱エンドは避けられないです。


百合的には:
友情モノです。
前作と同様に女同士の友情をメインにやった作品で、今回はクロエとレイチェルに焦点を当てた内容です。ただ、良くも悪くも百合っぽい止まりです。
それと、マックスが居ながらレイチェルとイチャイチャするお話なので、この辺はちょっと好みが分かれるかもしれません。
ちなみに今回も男が絡みます...が、今回は完全にかませ犬かな。一応ソイツが喜びそうな選択肢があったのでそれを選び続ければウザイ展開になるかもしれませんが、スルーしていけば完全にかませ犬になります。

百合度は百合度:★★☆☆☆。その後の結末は前作で描かれている通りに鬱エンドになるのと、一応ビターエンドなのでこの評価です。


ゲームとしては:
今回は時間を巻き戻す要素は無いので普通のADVゲームっぽくなってます。
それと、時間を巻き戻す要素が無いのでそれに関連したSF設定やSF話も無いです。
なので、どちらかと言うとホームドラマや学園ドラマに寄ったお話になってます。
個人的に時間を巻き戻す要素はゲームシステムとしては面白かったけど、それに関連したSF話は正直な所微妙だったので、無ければ無いでこれはこれで面白かったです。

エンディングは全部で3種類。
その内の1つはトゥルーエンド...と言うほどでは無いのですが少々特殊なエンドです。まぁ、攻略サイトを見ないで百合的に進めて行けば多分周回プレイが必要になると思います。

イベントスキップ機能が無いのはダメだと思う。
今回は時間を巻き戻す要素が無いので選択肢を違えたらロードしてやり直す必要があったり、特殊エンディングを出す為に周回プレイが(ほぼ)必要だったりと、何かとやり直す機会が多いのですが、イベントスキップ機能が無いので無駄に時間が取られます。

相変わらず3D酔いがしやすいゲーム。
良くも悪くもこの辺は前作と同じ。
色々な3Dゲームをやってますが、ここまで3D酔いがしやすいゲームはなかなか無いと思う。


その他(製品について等):
GeForce GTX 750Tiで快適動作(PC(Steam)版)。
いじれるのはシャドウ品質、エフェクト品質、AA、フレームレートの上限。
で、GeForce GTX 750Tiで結構高品質の設定にしても快適に動作します。

画面が止まるバグが多かった(PC(Steam)版)。
フリーズしたかのように画面が固まるのですが、なぜかゲーム自体は動いてる(ボタンを押すと効果音とかは鳴る)、という謎なバグが10回近く発生しました。
私のPC環境による問題な気もしますが...。





・アトリエ ~アーランドの錬金術士1・2・3~ DX
いわゆるアトリエアーランドシリーズのリメイク版。
2018年9月20日にPS4とSwitchで発売予定。
https://www.gamecity.ne.jp/atelier/arlanddx/

ロロナ、トトリ、メルルの各単品版と、3作品がセットになったセット版があり。
いずれも2018年9月20日に発売予定。

えっと、ざっと情報を見た感じでは基本的にはVita版のベタ移植になるのかな?。
高解像度化と60fps化くらいはありそうな気がしますが、良くも悪くもそれだけな気がします。
...が、私は多分買う予定。まぁ、実際はSteam版を待つ予定ですが。

個人的にアトリエシリーズで最高傑作の作品だと思います。
ゲームとしても良くできてると思うし、百合的にも良くできてます。特にトトリはアトリエシリーズ全体的にも最高の作品だと思います。
アトリエシリーズをやった事がない人はこの機会に...っと言いたいところですが、アーランドシリーズはアトリエシリーズの中でも難易度がかなり高めです。なので初心者向きの作品ではないです。
特に、日数制限(ゲーム内の時間で3年もしくは5年で終了)がかなりシビアに作ってある上に、周回プレイを前提で作ってあるので、そういうのが合わない人には向かないです。
アトリエの調合システムとかを理解してない人がやると、日数制限に追われつつ調合システムに慣れていく必要がある上に、最終的にはかなり高度な調合が要求されるので、途中で投げ出す可能性が高いです。
なので、アトリエシリーズをやった事がない人は先にアトリエ不思議シリーズ(ソフィー、フィリス、リディー&スール)をプレイしてから本シリーズをプレイした方が良いと思います。ちなみにアトリエ不思議シリーズは逆に初心者向きの作品なのでこれからアトリエシリーズをやる人にはかなり向いてる作品です。

ちなみに、アトリエシリーズは基本的に○○○シリーズごとに世界観やストーリーが一新される仕組みになってるので、○○○シリーズをプレイする為に過去作をプレイする必要は無いです。
なので、いきなりアーランドシリーズをプレイしても全く問題無いし、不思議シリーズも同じです。さらに、先に不思議シリーズをプレイしてからアーランドシリーズをプレイなど、新・旧でプレイする順番がバラバラになっても問題ないです。





それと、アトリエシリーズの最新作、「ネルケと伝説の錬金術士たち ~新たな大地のアトリエ~」が2018年発売予定。
PS4、Vita、Switch。
http://www.gamecity.ne.jp/atelier/nelke/

個人的にこちらは様子見かな...。
リディー&スールが個人的に微妙な内容だったので、プレイするにしても3部作出揃ってからプレイする予定。




・今期はそこそこかな
ガチ百合はなさそうだけど、原作で百合的に評判の良い作品が結構あるのでそこそこなクールだと思います。録画予約してる本数も結構多めです。
ゲームの方は発売予定日通りに発売されれば、きみはねCouplesが(ry。えっと、出るのかな?。

百合アニメリスト更新履歴

リストを見たい人は[百合アニメリスト・カテゴリー]へ。
リストに載っていない百合作品を知ってましたら、[管理人へのメッセージ。その2。]のコメント投稿で教えてもらえると助かります。

  • Life is Strange: Before the Stormを[百合ゲームリスト]へ追加しました。

  • Dragon Age: Inquisitionを[百合ゲームリスト]へ追加しました。

  • Dragon Age IIを[百合ゲームリスト]へ追加しました。

  • Dragon Age: Originsを[百合ゲームリスト]へ追加しました。

  • 刀使ノ巫女を[百合アニメリスト(あ~な)]へ追加しました。

  • Lostorage conflated WIXOSSを[百合アニメリスト(あ~な)]へ追加しました。3期と一緒にまとめてあります。

  • 劇場版 selector destructed WIXOSSを[百合アニメリスト(あ~な)]へ追加しました。1期・2期と一緒にまとめてあります。それと百合度を2から3へ1つ上げました。

  • Cutie Honey Universeを[百合アニメリスト(あ~な)]へ追加しました。

  • 魔法少女サイトを[百合アニメリスト(は~わ)]へ追加しました。

  • ウマ娘 プリティーダービーを[百合アニメリスト(あ~な)]へ追加しました。

  • 踏切時間を[百合アニメリスト(は~わ)]へ追加しました。

  • 立花館To Lieあんぐるを[百合アニメリスト(あ~な)]へ追加しました。

  • こみっくがーるずを[百合アニメリスト(あ~な)]へ追加しました。

  • ゆるキャン△を[百合アニメリスト(は~わ)]へ追加しました。

  • ハクメイとミコチを[百合アニメリスト(は~わ)]へ追加しました。

  • ラーメン大好き小泉さんを[百合アニメリスト(は~わ)]へ追加しました。

  • citrusを[百合アニメリスト(あ~な)]へ追加しました。ひさびさの星5作品。

  • スロウスタートを[百合アニメリスト(あ~な)]へ追加しました。

  • 新次元ゲイム ネプテューヌVIIを[百合ゲームリスト]へ追加しました。

  • 神次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth3 V CENTURYを[百合ゲームリスト]へ追加しました。

  • 超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth2 SISTERS GENERATIONを[百合ゲームリスト]へ追加しました。

  • 超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth1を[百合ゲームリスト]へ追加しました。

  • アオイシロを[百合ゲームリスト]へ追加しました。

  • ゆゆ式 OVAを[百合アニメリスト(は~わ)]へ追加しました。

  • きんいろモザイク Pretty Days(劇場版)を[百合アニメリスト(あ~な)]へ追加しました。

  • アカイイトを[百合ゲームリスト]へ追加しました。

  • 少女終末旅行を[百合アニメリスト(あ~な)]へ追加しました。

  • 結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章-/-勇者の章-(2期)を1期とセットにして[百合アニメリスト(は~わ)]へ追加しました。と言うか1期のところに「(2期(鷲尾須美の章/勇者の章)を含む)」っと付け足しただけです。

  • ラブライブ! サンシャイン!! 第2期を1期とセットにして[百合アニメリスト(は~わ)]へ追加しました。と言うか1期のところに「(2期を含む)」っと付け足しただけです。

  • このはな綺譚を[百合アニメリスト(あ~な)]へ追加しました。

  • リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~を[百合ゲームリスト]へ追加しました。

  • ヴィオラートのアトリエ ~グラムナートの錬金術士2~を[百合ゲームリスト]へ追加しました。

  • ユーディーのアトリエ ~グラムナートの錬金術士~を[百合ゲームリスト]へ追加しました。

  • リリーのアトリエ ~ザールブルグの錬金術士3~を[百合ゲームリスト]へ追加しました。

  • エリーのアトリエ ~ザールブルグの錬金術士2~を[百合ゲームリスト]へ追加しました。

  • マリーのアトリエ ~ザールブルグの錬金術士~を[百合ゲームリスト]へ追加しました。

  • バレットガールズとバレットガールズ2を[百合ゲームリスト]へ追加しました。

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    百合ゲームリスト

    百合ゲームのリストです。
    基本的にアニメを見る合間にゲームをやっていく予定なので、百合アニメリストのように細かい所までチェックはしない(出来ない)予定です。
    まぁ、元々百合的に評判が良い作品や百合的に期待できそうな作品を中心にプレイしてリスト化していく予定です。
    いちいち並び替えるのは面倒くさいので、新規追加順で並べてあります。
    百合アニメリストも見たい方は[百合アニメリスト・カテゴリー]へ。
    百合度については[百合度について]を見て下さい。基本的に百合アニメリストで付けてる百合度と同じ基準で付けてます。
    とりあえずこれはやっとけ!!と言う百合ゲームがありましたら[管理人へのメッセージ。その2。]のコメント投稿で教えてもらえると助かります。
    現在所有してるハードはPS4、PS3、PS2、PS1、PSVita(VitaTV)、PC(GeForce GTX 750Ti)、です。

  • 作品名 : 百合度
    対応機種
    キャラクター名
    [コメント]


  • Dragon Age: Inquisition : ★☆☆☆☆
    PS4、XboxOne、PC(Origin(EAのダウンロード販売サイト)のみ)。プレイしたのはPS4版。
    PS3とXbox360でも出てますが、PS4でも30fpsのゲームなのでお察し。
    女主人公 - セラ、ジョゼフィーヌ
    [1作目のOriginsや2作目のIIと同様に主人公の性別を選べるタイプの洋ゲーRPGでかつ、女主人公で(一部の)女キャラの攻略が可能なゲームです。セラは女主人公でのみ攻略可能なキャラ(つまり百合キャラ)...なのですが性格にかなりのクセがあるキャラなので好みが分かれるかも。ジョゼフィーヌは男主人公でも攻略可能なキャラ。今回は男キャラが無駄に多いので百合うんぬん以前にそれに耐えられるかどうか...。キャラクター(特に女キャラ)もいかにも洋ゲーなキャラ...を通り越して日本人の好みから大きく外れたキャラばかりなのでそれにも耐えられるかどうか...。]
    ※RPG。
    ※英語音声・日本語字幕。今回はPC版も日本語字幕に対応。
    ※完全に続きモノになってるので、Origins、Awakening、IIのプレイは必須。
    ※今から買うならGOTY版(Game of the Year版)一択。ぶっちゃけ、真のエンディングはDLCで...などDLC商法がもの凄くえげつないです。なので、DLC全部入りのGOTY版を買った方が無難。た、だ、し、「日本語版の場合はパッケージ版にGOTY版が無いので注意」。PS4の場合はPSストアから買う必要があります。つまり、実質DL専用ゲーム。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • Dragon Age II : ★☆☆☆☆
    PS3、Xbox360、PC(日本語未対応)。プレイしたのはPS3版。
    女主人公 - メリル、イザベラ
    [1作目のOriginsと同様に主人公の性別を選べるタイプの洋ゲーRPGでかつ、女主人公で女キャラの攻略が可能なゲームです。ただ、今回は対象のキャラが百合という設定では無いです。特にイザベラは99%ヘテロキャラ。それと、ドラゴンエイジシリーズ全体的にこの辺りから男キャラがウザくなっていくので、そういうのが嫌な人はOriginsだけやって終わらせた方が無難かも。]
    ※RPG。
    ※日本語吹替え対応。PS3本体の言語設定を英語にすると英語音声・日本語字幕も可能。続編のInquisitionでは英語音声に戻るので英語音声でプレイした方が無難かも。PC版は日本語未対応(日本語字幕も無し)。
    ※OriginsとAwakeningの続きになるのでOriginsとAwakeningのプレイは必須。そもそもドラゴンエイジシリーズは前作のセーブデータを引き継いでプレイする方式を取ってるので1作目(Origins)からのプレイは必須。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • Dragon Age: Origins – Awakening : 無し
    PS3、Xbox360、PC(日本語未対応)。プレイしたのはPS3版。
    [百合無し。Dragon Age: Originsの拡張パック。]
    ※RPG。
    ※英語音声・日本語字幕。PC版は日本語未対応。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • Dragon Age: Origins : ★☆☆☆☆
    PS3、Xbox360、PC(日本語未対応)。プレイしたのはPS3版。
    女主人公 - レリアナ
    [主人公の性別を選べるタイプの洋ゲーRPGでかつ、女主人公で(一部の)女キャラの攻略が可能なゲームです。対象のキャラは男主人公でも攻略が出来るので厳密に言うとバイなのですが、キャラの設定は百合寄りの設定なので百合的にも楽しめると思います。キャラクターがいかにも洋ゲーなキャラなのでこの辺は好みが分かれると思います。ただ、ぶっちゃけ、Origins、II、Inquisitionの中ではOriginsが一番まともなので、Originsでダメ(合わない)ならそれ以降は絶対に合わないと思います。]
    ※RPG。
    ※英語音声・日本語字幕。PC版は日本語未対応。
    ※ベスト版(Xbox360の場合はプラチナコレクション版)には拡張パックであるAwakeningのDLCコードと通常版には収録されなかった一部のDLCのDLCコードが付属...していたのですが、とっくの昔にDLCコードの有効期限が切れてる上に、DLCそのものがPSストアから消えてるので、今から買うなら通常版もベスト版も同じです。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • 新次元ゲイム ネプテューヌVII : ★☆☆☆☆
    PS4、PC(Steam(おま国))。プレイしたのはPS4版。
    ケーシャ -> ノワール
    他、いろいろ。
    [微百合+マイナス要素少々あり。メーカーキャラに百合キャラが1人居るくらいで全体的には百合的な見所は少な目です。まぁ、その百合キャラがメインの話があったり、それ以外のキャラでもちらほらと百合的な見所があったり、っと、そこそこには百合的な見所はあるのですが、それでも過去3作品と比べても一番少ないと思います。それと、今回は百合そっちのけでヘテロ展開をやっていたり、百合を否定する発言が多いので、そういう意味でも今回は色々と微妙だったと思います。メインの話の方は相変わらずツッコミどころが満載なので、こちらはいつも通りにシナリオに期待しない方が良いです。]
    ※RPG。
    ※「新次元ゲイム ネプテューヌVIIR」と言うVRに対応したリメイク版も出ているのですが、VRに対応した以外の部分では改悪された部分が多いです。ぶっちゃけ、VRに興味が無ければ旧版のVIIをやった方が良い...と言う評判。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • 神次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth3 V CENTURY : ★★☆☆☆
    PS Vita、PC(Steam)。プレイしたのはPC版。
    ノワール -> プルルート
    ブラン -> プルルート
    ベール -> ネプギア -> ネプテューヌ
    ベール -> ピーシェ
    他、いろいろ。
    [いわゆる微百合。基本的にRe;Birth1と同じノリになってますが、別次元のキャラという設定でカップリングがリセットされてます。その上で、今回は基本的に片想いのみ。カップリングがリセットされてるのと、基本的に片想いのみな点は好みが分かれると思いますが、百合的な見所はそこそこあります。メインの話の方は相変わらずグダグダ...。前作のRe;Birth2よりはマシだと思うけど、シナリオには期待をしない方が良いです。]
    ※RPG。
    ※リメイク前の旧版(神次元ゲイム ネプテューヌV)はPS3のみ。基本的にリメイク版(Re;Birth)の方が実質完全版になってるので、今からプレイするならリメイク版をやれば問題ないです。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • 超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth2 SISTERS GENERATION : ★★☆☆☆
    PS Vita、PC(Steam)。プレイしたのはPC版。
    ネプギア - ネプテューヌ
    ロム - ラム
    チカ -> ベール
    他、いろいろ。
    [いわゆる微百合。主に姉妹愛等。ただ、百合的に良い設定のキャラ自体は結構多いのですが、百合的な見どころは少ないです。それと、前作とはカップリングが違っていたり、そもそも百合的な設定が違うキャラもいます。特にベールとアイエフは百合キャラですら無くなってます...(苦笑)。そ、れ、と、シナリオが百合うんぬんどころでは無いレベルでつまらなかったです。百合的な地雷要素はほぼ無いのですが、個人的に違う意味で地雷かな...っと思うレベル。ま、シナリオには期待をしない方が良いです。]
    ※RPG。
    ※リメイク前の旧版(超次元ゲイム ネプテューヌmk2)はPS3のみ。基本的にリメイク版(Re;Birth)の方が実質完全版になってるので、今からプレイするならリメイク版をやれば問題ないです。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • 超次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth1 : ★★☆☆☆
    PS Vita、PC(Steam)。プレイしたのはPC版。
    ネプテューヌ - コンパ
    ネプテューヌ - ノワール
    ベール - アイエフ
    他、いろいろ。
    [いわゆる微百合。脇役同士で百合があったり、主人公にツンデレするキャラが居たり、主人公と一緒に生活するキャラが居たり、など。良くも悪くも百合っぽい止まりではありますが、百合的な見どころは結構多いです。ちなみにアニメ版よりもかなり多いです。]
    ※RPG。
    ※リメイク前の旧版(超次元ゲイム ネプテューヌ)はPS3のみ。基本的にリメイク版(Re;Birth)が実質完全版になってるので、今からプレイするならリメイク版をやれば問題ないです。けど、旧版とリメイク版では違う部分がかなり多いので違いを楽しむために旧版をやってみるのも良いかもしれません。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • アオイシロ : ★★★☆☆
    PS2、PC。プレイしたのはPS2版のSuperLite2000版。
    登場人物ほぼ全て。
    [アカイイトの続編...と言うか姉妹作。前作と同様にいわゆる伝奇モノの百合ノベルゲー...なのですが、残念ながら話が途中で破綻してボロボロです。さらに、その煽りを受けてか、百合的にもかなり強引な終わり方をしてしまうので、正直なところ、作品としてはちょっと残念な内容だと思います。ただ、話が破綻してしまうのは最後の方だけなので、最後の終わり方を気にしなければそれなりに楽しめる作品だと思います...が、それでも突然の異能力バトル展開とか突然の異世界展開とかを許容できるかどうか...かな。]
    ※ノベルゲーム。
    ※「PC版とPS2のSuperLite2000版(いわゆる廉価版の方)が実質完全版になってる」ので要注意。まず、PS2のノーマル版が発売されて、その後に実質完全版であるPC版が発売、そしてその後にPC版の逆移植としてPS2のSuperLite2000版が発売、という流れです。ただ、残念ながらSuperLite2000版でも話は破綻してます。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • アカイイト : ★★★★☆
    PS2、PS2アーカイブス(PS3)。プレイしたのはPS2版。
    登場人物ほぼ全て。
    [いわゆる伝奇モノの百合ノベルゲー。パッケージを見ると2人の女の子がメインのゲームに見えますが、実際は百合ハーレム色が濃いです。途中でキャラごとにルートが分岐して攻略していくタイプのゲームです。ガチ百合に近い内容ではあるのですが、ガチでは無いです。良くも悪くも百合っぽい止まりです。]
    ※ノベルゲーム。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • バレットガールズ2 : ★★☆☆☆
    PS Vita。
    登場人物ほぼ全て。
    [百合的には友情物。前作は各キャラの紹介程度で終わってしまったのですが、今回はライバル校の登場とキャラ同士の友情話がメインになってます。前作と比べると百合的にもパワーアップしてます。]
    ※TPS。
    ※ストーリー的には前作の続きになってるので前作のプレイは必須。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • バレットガールズ : 特に無し
    PS Vita。
    [(女キャラで)セクハラキャラとか友情話とかはあるのですが、良くも悪くもそれだけで百合的な見所は特に無いと思います。けど、バレットガールズ2の方に百合(っぽいの)があるのでそちらをプレイする場合は前知識としてプレイは必要です。]
    ※TPS。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • FLOWERS(春篇夏篇秋篇冬篇、の計4部作) : ★★★★☆
    PC(一般)、PS Vita、PSP(春篇と夏篇のみ)。プレイしたのはPC版。
    登場人物ほぼ全て。
    [いわゆる続きモノになってるので4部作全体での評価です。百合的には女子校モノの王道を行った作品でかつガチ百合なのでそこだけを見ればとても良い作品なのですが、全体的にシナリオに不自然な点が多かったり、最終的には(冬篇では)話が破綻してボロボロになったり、登場人物(特に夏篇の主人公とヒロイン)の性格に難があったり、等、作品としては問題点が多かったり好みが分かれる部分が多いです。]
    ※ノベルゲーム。
    ※1280×720制作、フルスクリーン可能、ディスクレス起動可能。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • ことのはアムリラート : ★★★★☆
    PC(一般)。
    凜 - ルカ
    [作品としてはエスペラント語の紹介+百合、かな?。全体的にシナリオの量が少ないです。まぁ、その分、ゲームの価格も安いです。]
    ※ノベルゲーム。
    ※1280×720制作、フルスクリーン可能、ディスクレス起動可能。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • GRAVITY DAZEGRAVITY DAZE 2 : ★☆☆☆☆
    PS4(GRAVITY DAZE 1と2)、Vita(GRAVITY DAZE 1)。プレイしたのはどちらもPS4版。
    キトゥン - クロウ
    他、脇役に少々。
    [微百合+マイナス要素ややあり。百合的にはパートナーなのですが、(GRAVITY DAZE 2の)最後の最後で男が絡む等のマイナス要素もあります。]
    ※アクションRPG。
    ※GRAVITY DAZE 1とGRAVITY DAZE 2はアニメ言う所の分割2クールみたいな内容になってるので両方のプレイは必須です。
    ※ちなみに、GRAVITY DAZE 2 初回版に付属してるBDもしくはYouTubeにアップされている公式動画にGRAVITY DAZE 1とGRAVITY DAZE 2の間のお話のアニメがあるのでそちらの視聴も必須です。「GRAVITY DAZE The Animation ~Ouverture~(Face A)」と「GRAVITY DAZE The Animation ~Ouverture~(Face B)」の2つです。
    ※つまり...。GRAVITY DAZE 1 → 上記のアニメ → GRAVITY DAZE 2、の順になります。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • Sakura Fantasy Chapter 1 : ★★★★☆
    PC(Steam/一般)。
    登場人物ほぼ全て。
    [主にSteamで売られているSakuraシリーズという海外(アメリカ)製日本風美少女ノベルゲームシリーズ...の中の百合がコンセプトになってる(と思われる)「Sakura Fantasy」のChapter 1です。「Chapter 1」となってる通りに話は途中で終わってます。]
    ※話が完全に途中で終わってるので百合度は暫定評価です。
    ※ノベルゲーム。海外(アメリカ)製日本風美少女ノベルゲーム...っと少し特殊なゲームです。
    ※2017年7月現在、完全には日本語に対応してません。元々は英語文章だけのノベルゲーだったのですが、日本語ボイスが追加されて2017年7月現在、英語文章+日本語ボイス、っとなってます。けど、非公式(個人)で日本語化パッチを作った方がいらっしゃるので気になる方は探してみると良いかもしれません。
    ※Steamで売られてるバージョンは一般向けのバージョンなのですが、公式でHentai Patch(いわゆる18禁化パッチ)も配られてます。こちらも気になる方は探してみると良いかもしれません。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • VALKYRIE DRIVE -BHIKKHUNI- : ★★★☆☆
    PS Vita、PC(Steam)。
    乱花 -> 倫花
    小春 - ヴァイオラ
    [元々は百合を題材にした企画...だったハズなのですが、良くも悪くも閃乱カグラの亜種と言った内容になってます。なので百合もあるゲームとして見るとこれはこれで良い内容なのですが、百合ゲー(百合がメインのゲーム)として見るとちょっと微妙かも。それと、話が破綻してる...と言ってもいい位に話がボロボロな上に百合的に微妙な点も多いので色々な意味で評価が分かれる作品だと思います。]
    ※3D格闘アクションゲーム。
    ※「VALKYRIE DRIVE –BHIKKHUNI-」と「VALKYRIE DRIVE -BHIKKHUNI- Bikini Party Edition」の2バージョンあります。違いは価格(定価)とDLCほぼ全部入り(のDLCコード)。まぁ、新品で買うなら「VALKYRIE DRIVE -BHIKKHUNI- Bikini Party Edition」、中古で買うならどちらも同じです。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • BLUE REFLECTION 幻に舞う少女の剣 : ★★☆☆☆
    PS4、PS Vita、PC(Steam)。プレイしたのはPS4版。
    登場人物ほぼすべて。
    [百合的には女子校モノ+友情モノです。百合的な見所も多く、ガチ百合っぽいキャラも居るのですが、最後が好みが分かれると思います(百合的にはハッピーエンドでは無いです)。ハッピーエンド原理主義者の私的には最後がちょっと微妙でしたがそれ以外は面白かったです。]
    ※普通に続きそうな終わり方だったので続編次第で評価が大きく変わると思います。と言う事で百合度は暫定的な評価です。
    ※ジャンルはRPGになってますが、どちらかと言うとアドベンチャーゲームやノベルゲームに近い内容です。
    ※PS4版は30fps、PC(Steam)版は60fpsなので、PCのスペックに自信があるならPC(Steam)版が一番だと思います。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • 閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH : ★★★☆☆
    PS4、PC(Steam)。
    飛鳥 - 焔
    柳生 -> 雲雀
    菖蒲 -> 葛城
    紫 -> 忌夢 -> 雅緋
    ほか、色々。
    [百合的にはSHINOVI VERSUSに近いノリに戻ったので閃乱カグラシリーズが好きな人でかつ百合好きな人はプレイして損は無い内容だと思います。ただ、全体的にストーリーのボリュームは少な目です。ストーリー的には前作のESTIVAL VERSUSの続きになっているのですが、ゲームの内容的には番外編...と言うかお祭りゲーみたいになってます。]
    ※FPS(TPS)。
    ※前作の「閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-」のプレイは絶対に必須です。普通に前作の続きとして始まるのでいきなり本作から始めても話が全く理解できないと思います。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • 閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択- : ★★☆☆☆
    PS4、PS Vita、PC(Steam)。プレイしたのはPS4版。
    柳生 -> 雲雀
    忌夢 -> 雅緋
    ほか、色々。
    [悪くは無いのですが前作(SHINOVI VERSUS)と比べると色々と微妙です。]
    ※3D格闘アクションゲーム。
    ※前作の「閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-」のプレイは絶対に必須です。普通に前作の続きとして始まるのでいきなり本作から始めても話が全く理解できないと思います。
    ※PS4版の場合、「閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-」と「閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択- 桜 EDITION」の2バージョンあります。違いは価格(定価)と水着のDLCコード。まぁ、新品で買うなら「閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択- 桜 EDITION」、中古で買うならどちらも同じです。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • 閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- : ★★★☆☆
    PS Vita、PC(Steam)。プレイしたのはPS Vita版。
    飛鳥 - 焔
    柳生 -> 雲雀
    忌夢 -> 雅緋
    ほか、色々。
    [百合的には友情モノ。百合ネタが豊富なのと最後は飛鳥と焔の友情話で終わるので百合的にも楽しめると思います。ちなみにガチ百合キャラも数名居ます。]
    ※3D格闘アクションゲーム。
    ※前作の「閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-(3DS)(第一作目の「閃乱カグラ -少女達の真影-(3DS)」の実質完全版)」のプレイもしくは「アニメ版」の視聴は絶対に必須です。普通に前作(もしくはアニメ版)の続きとして始まるのでいきなり本作から始めても話が全く理解できないと思います。
    ※逆に言うと、アニメ版を見ていれば閃乱カグラシリーズのスタート地点として始めても問題無いです。ただ、アニメ版とゲーム版ではラストの展開が若干違うのでアニメ版を見てから本作をプレイすると「アレ?」っと思う部分が少々出てきます。けどまぁ、少し調べれば補完できる程度の違いなので問題無いと思います。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • 屋上の百合霊さん : ★★★★★
    PC(18禁)、PC(Steam(おま国))。
    登場人物ほぼ全て。
    [カップリング固定制の女子校モノ作品。女子校モノと言うと百合作品的には王道な内容ですが、良い意味で王道から少し外れた...と言うか、良い意味で色々とアレンジされた内容です。ちなみにガチ百合です。さらに、同性へ恋をしてしまった事に対する苦悩や背徳感も描かれているので結構生々しい部分もあります。個人的に百合好きな人でPCを持っていて18禁に抵抗が無い人なら絶対にやるべき作品の一つ。]
    ※ノベルゲーム...なのですが、攻略要素は一切無い一本道ストーリーなのでどちらかと言うとアニメや漫画を見る感じに近いです。
    ※800×600制作、フルスクリーン可能(800×600固定)、ディスクレス起動可能。
    ※フルボイスではなくパートボイス(一部重要なシーンにのみボイスが入る)です。
    ※動作保証外のWindows10でプレイしましたが、特に問題は無かったです。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • Life is Strange: Before the Storm : ★★☆☆☆
    PS4、XboxOne(DL版のみ)、PC(Steam)。プレイしたのはPC(Steam)版。
    クロエ - レイチェル
    マックス - クロエ (ボーナスエピソード)
    [前作(Life Is Strange)の前日譚。百合的には友情モノ。前作と同様に女同士の友情をメインにやった作品で、今回はクロエとレイチェルに焦点を当てた内容です。ただ、良くも悪くも百合っぽい止まりです。前作をプレイした感じではいかにも鬱エンドで終わりそうな内容ですが、鬱エンドでは無いです。鬱エンドになる手前で終わってます。ただし、その後の結末は前作で描かれている通りになるので鬱エンドは避けられないです。今回も男が若干絡んでます...が、まぁ、ほぼかませ犬なので問題無いと思います。]
    ※アドベンチャーゲーム。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • Life Is Strange(ライフ イズ ストレンジ) : ★★☆☆☆
    PS4、PS3(DL版のみ)、PC(Steam)。プレイしたのはPS4版。
    マックス - クロエ
    他、いろいろ。
    [百合的には(女同士の)友情をメインにやった作品...なのですが、最後が好みが分かれると思います。それと、男が若干絡んでます。ハッピーエンド原理主義者の私的には微妙だと思う点が少々ありますが、見方によっては最後の終わり方も含めて百合ゲーではあるので人によってもの凄く評価が分かれる作品だと思います。]
    ※アドベンチャーゲーム。

  • つい・ゆり ~おかあさんにはナイショだよ~ : ★★★★★
    PC(18禁)。
    一果 - 双葉
    [双子姉妹でガチ百合作品。ただし、バッドエンドルートの内容はもの凄く好みが分かれると思います。特に暗い話が苦手な人は要注意。それと、全体的にシナリオの量が少ないです。それ以外はとても素晴らしい作品でした。]
    ※ノベルゲーム。
    ※1280×720制作、フルスクリーン可能、ディスクレス起動可能。

  • 白衣性愛情依存症 : ★★★★★
    PS Vita、PC(一般向け)、PC(Steam)。プレイしたのはPC版。
    登場人物ほぼ全て。
    [百合ハーレム。前作の白恋から(百合のコンセプトはそのままに)色々と路線変更が入って明るい話になってます。とても面白かったです。]
    ※ノベルゲーム。
    ※トゥルーエンド要素は無いですが、全てのキャラを攻略すると全ての謎が分かる内容になってるので周回プレイは必須。
    ※前作のプレイはほぼ必須。前作とはかなり路線が違うゲームではあるのですが、前作をプレイしていないと分からない部分が多いと思います。
    ※PC版の場合は、1280×720制作、フルスクリーン可能、ディスクレス起動可能。

  • 白衣性恋愛症候群(RE:Therapy) : ★★★★★
    PSP、PC(一般向け)。プレイしたのはPC版のRE:Therapy。
    登場人物ほぼ全て。
    [百合ハーレム。ガチ百合なので百合度的には良い作品...なのですが、話が全体的に暗いのでシナリオの内容に好みが分かれると思います。それと、しっかりとハッピーエンドもあるのですがバッドエンドが(無駄に)多いです。全CGコンプとか、全シナリオコンプとかを目指すと見事なまでにバッドエンドゲーになります...。っとまぁ、好みが分かれる作品だと思います。]
    ※ノベルゲーム。
    ※トゥルーエンド要素有り。いわゆる周回プレイが必須なタイプ。
    ※無印(白衣性恋愛症候群)とRE:Therapy(白衣性恋愛症候群 RE:Therapy)の2つのバージョンが存在します。まぁ、RE:Therapyには無印の内容も含まれているので、今からこのゲームを始めるならRE:Therapyの方をプレイすればokです。
    ※PC版の場合は、1024×576制作。フルスクリーン可能(ただし、元々の解像度がヘンタイ解像度なのでフルスクリーンにするメリットは少ないです)。ディスクレス起動可能。
    ※動作保証外のWindows10でプレイしましたが、特に問題は無かったです。

  • ソルフェージュ(~La finale~) : ★★★★★
    PSP、PC(一般向け)。プレイしたのはPC版の~La finale~。
    登場人物ほぼ全て。
    [百合ハーレム。...なのですが、ストーリー自体が主人公とすくねの関係をメインでやってる内容なので、メインのすくねルート以外はおまけ的な感じが強いです。けど、逆にすくねルートに関してはとても素晴らしかったです。]
    ※ノベルゲーム+音ゲー。
    ※トゥルーエンド要素は無いですが、特定のルートをクリアーしないと解放されないルートはあります。
    ※「ソルフェージュ(PC版)」「ソルフェージュ~Sweet harmony~(PSP版)」「ソルフェージュ~La finale~(PC版)」の3つのバージョンが存在します。まぁ、~La finale~がいわゆる完全版なので、今からこのゲームを始めるなら~La finale~の方をプレイすればokです。
    ※「ソルフェージュ~La finale~」の場合、ゲーム購入時の状態ではStarForceと言うコピープロテクトがかかってます。けど、公式サイトでプロテクト無効化パッチが配布されてます。詳しくは「http://www.kogado.com/sw/contents/hotnews/nondrm.htm」。
    ※640×480制作、フルスクリーン可能(640×480固定)、ゲーム購入時の状態ではディスクレス起動不可(ただし、前述のプロテクト無効化パッチでディスクレス起動可能)。
    ※動作保証外のWindows10でプレイしましたが、ゲームのインストール→プロテクト無効化パッチ→ゲームの起動、で、特に問題は無かったです。
    ※「ソルフェージュ~La finale~」の場合、インストールする時に「ミルクティー」のインストールも選択できますが、こちらはソルフェージュ(無印)の後日談(おまけエピソード)です。とりあえずこちらもインストールして本編クリアー後にプレイすると良いと思います。

  • カタハネ : ★★★★☆
    PC(18禁)。
    ネタバレになるので伏せます。
    [18禁では珍しいストーリー性を重視した百合作品。ガチ百合作品なのでその点を見ると星5なのですが、主人公が男なのと、ヘテロ要素がある(カップリング自体は固定なので百合キャラに男が...等の要素は無し)のと、最後が(百合的に)ちょっと謎だった点で一つ減らして星4というところです。それ以外ではとても素晴らしい作品でした。]
    ※ノベルゲーム。
    ※実際にプレイしたのは「カタハネ ―An' call Belle―」と言う2016年に発売されたリマスター版の方です。けどまぁ、基本的な内容は「カタハネ(2007年版)」と多分同じだと思います。
    ※トゥルーエンド要素有り。いわゆる周回プレイが必須なタイプ。
    ※「カタハネ ―An' call Belle―」の場合は、1280×720制作、フルスクリーン可能、ディスクレス起動可能。

  • りりくる Rainbow Stage!!! : ★★★★★
    PC(一般向け)。
    登場人物全員。
    [ドラマCDから始まった百合コンテンツのゲーム版。ゲームと言うよりも絵付きドラマCDと言う感じの内容なのでどちらかと言うとアニメを見る感覚に近いです。日常系+ガチ百合の作品を求めてる人にはぴったりな作品だと思います。]
    ※ノベルゲーム。
    ※1280×720制作。フルスクリーン可能。ディスクレス起動可能。

  • よるのないくに2 ~新月の花嫁~ : ★★★★☆
    PS4、PS Vita、Switch、PC(Steam)。プレイしたのはPS4版。
    アルーシェ - リリアーナ
    アルーシェ <- ルーエンハイド
    ほか、登場人物ほぼ全て。
    [アニメで言う所の分割2クールの1クール目...みたいな感じに完全に途中で終わってしまったので続編次第かな...。ちなみに、前作と比べて(百合)ハーレム色がかなり濃くなってます。]
    ※完全に途中で終わってしまったので百合度は暫定評価です。
    ※アクションRPG。
    ※トゥルーエンド要素有り。いわゆる周回プレイ&完全攻略が必要なタイプ。
    ※PS4版は30fps、PC(Steam)版は60fpsなので、PCのスペックに自信があるならPC(Steam)版が一番だと思います。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • よるのないくに : ★★★★★
    PS4、PS3、PS Vita、PC(Steam(おま国))。プレイしたのはPS4版。
    アーナス - リュリーティス
    ほか、色々。
    [アニメを含めてもここまで(百合的に)素晴らしい作品はなかなか無いと思います。それくらいとても素晴らしい作品です。PS4を買ったら絶対にやるべき作品の一つ。ストーリーが少々難解です。]
    ※アクションRPG。
    ※トゥルーエンド要素有り。ノーマルエンド後のクリアーセーブデーターを使って再開すると...と言う流れ。
    ※PS4、PS3、PS Vitaで発売されてますが、実質PS4専用ゲームと思った方が良いです。PS4版とそれ以外ではクオリティーの差が凄いみたいです。

  • リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~ : ★★☆☆☆
    PS4、PS Vita、Switch、PC(Steam)。プレイしたのはPS4版。
    ソフィー - プラフタ
    リアーネ -> フィリス - イルメリア
    [不思議シリーズ3作目。良くも悪くも百合的に良いのは旧キャラ(ソフィーやフィリスで登場したキャラ)のイベントのみです。双子が主人公なので素でやってメインも百合になるだろう...っと思いきや、ギャグとして少々ある程度でメインのストーリーや双子周りに百合的な見所は無いです。まぁ、双子周りに百合を期待すると肩透かしを食らうと思います。男キャラも出てきますが、恋愛方面へは流れない上に今回は攻略要素や個別エンドも無い...のですが、メインのストーリーに強制的に出てくる上にパーティーメンバーが固定&強制的に使わされるのでもの凄く鬱陶しいです。この辺が嫌な人は要注意。]
    ※RPG。
    ※実質フィリスのアトリエの続編的な内容でもあるので、前作のフィリスのアトリエと前々作のソフィーのアトリエのプレイは必須。
    ※PS4版は30fps、PC(Steam)版は60fpsなので、PCのスペックに自信があるならPC(Steam)版が一番だと思います。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~ : ★★★☆☆
    PS4、PS Vita、PC(Steam)。プレイしたのはPS4版。
    フィリス - リアーネ
    フィリス - イルメリア
    ソフィー - プラフタ
    [不思議シリーズ2作目。姉妹愛や友情等。前作のソフィーのアトリエからソフィーとプラフタもメインキャラとして登場(&いちゃつき)してます。男キャラも出てきますが、恋愛方面へは流れない上にスルー可能です。ただ、男キャラへの攻略要素...と言うか各キャラの個別エンドがあるのでそこはちょっとウザイかも。けどまぁ、個別エンドと言っても恋愛方面へは流れない上にほとんどおまけみたいな内容なのでスルー出来る範囲内だと思います。ちなみに前作のソフィーのアトリエと比べると百合的な見所は増えてます。]
    ※RPG。
    ※実質ソフィーのアトリエの続編的な内容でもあるので、前作のソフィーのアトリエのプレイは必須。
    ※トゥルーエンド要素有り。複数あるエンディングをある程度開放すると出現する仕組み。

  • ソフィーのアトリエ ~不思議な本の錬金術士~ : ★★★☆☆
    PS4、PS3、PS Vita、PC(Steam(おま国))。プレイしたのはPS4版。
    ソフィー - プラフタ
    ほか、色々。
    [不思議シリーズ1作目。直接的な百合描写は少ないのですが、ソフィーとプラフタの2人がお話のメインになっているので百合的にも面白い内容です。男キャラも出てきますが、恋愛方面へは流れない上に基本的に一歩引いた位置にいるのでスルー出来る範囲内だと思います。]
    ※RPG。
    ※特定のアイテム(賢者の石)を持って(作って)クリアーするとエンディングが若干変わる要素が有り。百合的にも若干変化します。

  • 黄昏シリーズ : 未プレイ
    PS3、PS Vita。
    [2作目のエスカ&ロジーがヘテロへ走った...っとこれまたアトリエシリーズの中でも迷走したシリーズ。つか、1作目では普通に女主人公なのに2作目では男が出てくる...とかある意味タチが悪いかも。ただ、エスカ&ロジー以外は微百合程度(?)に百合があるらしい...が、それでもあまりプレイする気にはならないので放置。]

  • メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~ : ★★☆☆☆
    PS3、PS Vita。プレイしたのはPS Vita版。
    メルル - ケイナ
    トトリ - ミミ
    アストリッド -> ロロナ
    [アーランドシリーズ3作目。百合的にはメルルとケイナ、トトリとミミの友情話が結構あります。特にミミはほとんどガチ百合。ただ、話が全体的にグダグダだったり、男キャラがウザかったり等、前作・前々作と比べると微妙な点も多いです。]
    ※RPG。
    ※実質トトリのアトリエの続編的な内容でもあるので、前作のトトリのアトリエと前々作のロロナのアトリエのプレイは必須。
    ※トゥルーエンド...と言うか2周目以降に発生するシナリオ・エンディング等の要素有り。まぁ、周回プレイが必須です。
    ※「メルルのアトリエ ~アーランドの錬金術士3~」と「メルルのアトリエPlus ~アーランドの錬金術士3~」の2バージョンあります。実質メルルのアトリエ無印がPS3版、メルルのアトリエPlusがVita版ですが、Plus(Vita版)では無印(PS3版)では有料DLCだったキャラが初めから使えたり裏ボスにおまけ要素が追加されてます。あと、戦闘バランスが若干修正されてます。まぁ、逆に言うと大きな違いはこれだけなので基本的に持ってるハードに合わせて買っても問題無いと思います。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~ : ★★★☆☆
    PS3、PS Vita。プレイしたのはPS Vita版。
    トトリ - ロロナ
    ツェツィ -> トトリ
    ミミ -> トトリ
    他、いろいろ。
    [アーランドシリーズ2作目。師弟愛、姉妹愛、友情、など、百合的な見所がかなり豊富です。前作のロロナのアトリエと比べてもかなり多いです。男キャラも攻略が可能になってますが、恋愛方面へは流れない上にほとんどおまけ...と言うか、そもそも男キャラ自体がほとんどおまけなのでスルー出来る範囲内だと思います。]
    ※RPG。
    ※実質ロロナのアトリエの続編的な内容でもあるので、前作のロロナのアトリエのプレイは必須。
    ※トゥルーエンド要素有り。全体的に難易度が高い上にほぼ完全攻略をしないとトゥルーエンドが見れない仕組みになってるのでトゥルーエンドの難易度はかなり高いです。ちなみに周回プレイがほぼ必須。
    ※「トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~」と「トトリのアトリエ Plus ~アーランドの錬金術士2~」の2バージョンあります。実質トトリのアトリエ無印がPS3版、トトリのアトリエ PlusがVita版ですが、Plus(Vita版)では使用キャラや裏ステージにおまけ要素が追加されてます。あと、戦闘バランスが若干修正されてます(主に聖なる力と癒しの力の大幅弱体化)。まぁ、逆に言うと違いはこれだけなので基本的に持ってるハードに合わせて買っても問題無いと思います。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • 新・ロロナのアトリエ はじまりの物語 ~アーランドの錬金術士~ : ★★☆☆☆
    PS3、PS Vita。プレイしたのはPS Vita版。一応3DSでも出てるみたいですがそちらはほとんど別ゲーかな?。
    アストリッド -> ロロナ
    リオネラ -> ロロナ
    [アーランドシリーズ1作目。百合的には師弟愛や友情。お話の方も師弟愛がメインになっているので百合的にも楽しめると思います。ただ、男キャラも何人か出てきて男キャラも攻略可能な点は好みが分かれるかも。さらにトゥルーエンド(師匠エンド)の条件に男キャラを含む全キャラの攻略が必須(つまり男キャラをスルーできない)な点も好みが分かれるかも。っと色々とマイナスな点が多いですがトゥルーエンドはしっかりと師匠エンドになっているので百合的にも楽しめると思います。]
    ※RPG。
    ※トゥルーエンド要素有り。ほぼ完全攻略をしないとトゥルーエンドが見れない仕組みになってるのでトゥルーエンドの難易度はやや高いです。ちなみに周回プレイがほぼ必須。
    ※「ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~」と「新・ロロナのアトリエ はじまりの物語 ~アーランドの錬金術士~」の2バージョンあります。まぁ、「新・ロロナのアトリエ はじまりの物語 ~アーランドの錬金術士~」がいわゆる完全版なので今から始めるなら新・ロロナの方をプレイすればokです。
    ※新・ロロナのアトリエには延長戦と言うクリアー後の追加エピソードが収録されてるのですが、その延長戦の内容はメルルのアトリエの続きになってるので先にトトリのアトリエとメルルのアトリエをプレイしてから延長戦をプレイした方が良いと思います。つまり、新・ロロナのアトリエ(本編)→トトリのアトリエ→メルルのアトリエ→新・ロロナのアトリエ(延長戦)っとプレイしていくのがベターだと思います。ちなみに新・ロロナのアトリエは本編と延長戦を切り離してプレイ出来る仕組みなってるので、本編だけやってトトリのアトリエへ進む事は可能です。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • マナケミアシリーズ : 未プレイ
    PS2。
    [こちらも男主人公へ走った...っとアトリエシリーズの中でもかなりの迷走をしたシリーズ。つか、そもそも作品名からアトリエの文字が消えてるし...。さすがにこれもやる気がしないので放置。]

  • イリスのアトリエシリーズ : 未プレイ
    PS2。
    [男主人公へ走った...っとアトリエシリーズの中でもかなりの迷走をしたシリーズ。一応ソフト自体は買ってあるのですが、さすがに男主人公はやる気がしないので放置...。]

  • ヴィオラートのアトリエ ~グラムナートの錬金術士2~ : ★★★☆☆
    PS2、PSP。プレイしたのはPS2版。
    ヴィオラート - ブリギット
    [グラムナートシリーズ第2作目...なのですが、前シリーズのザールブルグシリーズと繋がってるので実質ザールブルグシリーズ第5作目です。ヴィオラートとブリギットの友情話です。ただ、中盤までこの2人が百合...じゃなくて友達関係になる事を伏せて話が進むので、中盤...と言うか終盤までは百合的な見どころはほとんどないです。ただ、その反面、終盤でのデレっぷりが凄いです。話の方もこの2人の友情話がほぼメインです。トゥルーエンドは他に用意されてるのでトゥルーエンドでは無いのですが、どう見てもブリギットとのお話の方がメインだろ...と言う内容になってます。ゲームを始めてすぐの時は、お兄ちゃんとかウザイよ...とか、もう一人ウザイのが出てきた...とか思うかもしれませんが、意外とこの二人、恋愛方面には流れない上に序盤以外ではほとんど空気と化します。そもそももう一人の方なんて当て馬です。それ以外にも男キャラが出てきますが恋愛方面へ流れない上にスルー可能です。]
    ※RPG。
    ※ユーディーと同じくPSP版が実質Plusになるのですが、ハードの性能(特に解像度)はPS2の方が上なのでどちらが良いかは微妙なところ...。PSP版には追加要素があるのですが、PSP版ユーディーとPSP版ヴィオラートは追加要素同士で話が繋がってるみたいなので、PSP版ユーディーをプレイした人はPSP版ヴィオラート、PS2版ユーディーをプレイした人はPS2版ヴィオラート、っとプレイする機種を統一した方が良いです。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • ユーディーのアトリエ ~グラムナートの錬金術士~ : ★★★☆☆
    PS2、PSP。プレイしたのはPS2版。
    ユーディー - ラステル
    [グラムナートシリーズ第1作目...なのですが、前シリーズのザールブルグシリーズと繋がってるので実質ザールブルグシリーズ第4作目です。ユーディーとラステルの友情話です。話の方もこの2人の友情話がほぼメイン。男キャラも一応出てくるのですが、恋愛方面へ流れない上にスルー可能です。エリーやリリーにあった逆ハーレム要素も排除された(と言うよりマリーの時の内容に戻った)のでそういう意味でもプレイしやすい内容だと思います。]
    ※RPG。アトリエシリーズ全体的に見てもここからRPG要素が強くなっていきます。
    ※トゥルーエンド要素があるので注意。一度クリアーした後、クリアーしたセーブデータをロードすると新しい要素が解禁されるので、その新しい要素をクリアーしてから再度ゲームをクリアーするとトゥルーエンドが見れる仕組みになってます。まぁ、最近の作品で言う所の、よるのないくにのトゥルーエンド要素と似た仕組みになってます。ちなみに百合的にもノーマルエンドとトゥルーエンドでは大違いなので是非トゥルーエンドを見ましょう。
    ※PSP版が実質Plusになるのですが、ハードの性能(特に解像度)はPS2の方が上なのでどちらが良いかは微妙なところ...。PSP版には追加要素があるのですが、PSP版ユーディーとPSP版ヴィオラートは追加要素同士で話が繋がってるみたいなので、PSP版ユーディーをプレイした人はPSP版ヴィオラート、PS2版ユーディーをプレイした人はPS2版ヴィオラート、っとプレイする機種を統一した方が良いです。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • リリーのアトリエ ~ザールブルグの錬金術士3~ : 無い訳ではないが...。
    PS2。
    [ザールブルグシリーズ第3作目。一応百合っぽい設定のキャラが一人だけ居るのですが、この作品、男キャラへの攻略要素はあっても女キャラへの攻略要素は無し...なんて事をやらかしてるので、その百合っぽいキャラも百合っぽいセリフを1回だけ言って終わりです。前作では先生だったイングリドとヘルミーナも仲良く(?)喧嘩しているのですが、こちらも百合的な見所がほとんど無く、男に惚れるイベントとかがあるので微妙...。ぶっちゃけ、ゲーム自体が逆ハーレム路線へ走った...っとアトリエシリーズの中でもかなりの迷走をした作品なのでお察し...。まぁ、良くも悪くもボリュームが非常に少ないのでサクっと終わらせる事が出来る...というのがせめてもの救いかな...。ちなみに逆ハーレム要素はスルー可能(一番最初に聞かれる「ホレタハレタうんぬん」を拒否すればok)です。]
    ※ジャンルは一応RPGになってますが、どちらかと言うとアドベンチャーゲームに近いです。
    ※無印版とPlus版があるのですが、ぶっちゃけこの作品、アトリエシリーズの中ではかなりの迷走をした作品なので、こだわりがなければ無印版でも良いと思います。まぁ、このサイトを見てる人なら上のグラムナートシリーズの為の通過点としてプレイするだけだと思うので安く売ってる方でok。
    ※上のグラムナートシリーズをプレイする上で大きく立ちはだかる作品その2。まぁ、個人的にフルプライスで買うのは絶対に拒否する内容ですが、中古で数百円とかで買ったのならさっさと逆ハーレム要素をスルーしてさっさと本編をクリアーしてさっさとグラムナートシリーズへ進む...で良いと思います。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • エリーのアトリエ ~ザールブルグの錬金術士2~ : 無い訳ではないが...。
    PS、PS2(マリーとセット)、PSアーカイブス(PS3、Vita、PSP)、等。プレイしたのはPS版。
    [ザールブルグシリーズ第2作目。話のメインが、エリーがマリーに憧れて錬金術師になり、そして、マリーを求めて冒険していく...というお話なので百合的にも悪くは無い内容...なのですが、地雷要素(シアの結婚イベント)があったり、ゲーム自体が逆ハーレム方面へ走ったり等、マイナス要素が非常に多いです。まぁ、錬金術(とマリー)を取るか(トゥルーエンド)、男を取るか(実質バッドエンド)、という選択のお話にもなってるので、メインのストーリー(錬金術(とマリー)を取る方)だけを見れば逆ハーレム要素をスルー出来る仕組みにはなってるのですが、いかんせん地雷要素(シアの結婚イベント)はスルー出来ない内容になってるので色々と厳しい内容です。]
    ※ジャンルは一応RPGになってますが、どちらかと言うとアドベンチャーゲームに近いです。
    ※上のグラムナートシリーズをプレイする上で大きく立ちはだかる作品その1。グラムナートシリーズの為に地雷を踏むのも良し、地雷を避けてグラムナートシリーズを諦めるのも良し...。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • マリーのアトリエ ~ザールブルグの錬金術士~ : ★★☆☆☆
    PS(オリジナル&Plus)、SS(実質Plus)、PS2(エリーとセット)、PSアーカイブス(PS3、Vita、PSP)(Plus)、等。プレイしたのはPS版のPlus。
    マリー - シア
    [いわゆるアトリエシリーズの第1作目。マリーとシアの友情話がメインの一つに組み込まれてるので百合的にも結構面白い内容です。男キャラも一応出てくるのですが、恋愛要素や攻略要素は一切無い(そもそもエンディングにも関わらない)ので完全にスルー可能です。つか、男が絡まないという点では最近のアトリエシリーズ(不思議シリーズやアーランドシリーズ)よりも優しいです。た、だ、し、続編であるエリーのアトリエで地雷化するので要注意。]
    ※ジャンルは一応RPGになってますが、どちらかと言うとアドベンチャーゲームに近いです。
    ※大きく分けてマリーのアトリエ無印(実質PS版のオリジナル)とマリーのアトリエPlusの2つのバージョンが存在しますが、Plusが実質完全版になってるので今からプレイするならPlusの方が良いです。ちなみに百合的にもPlusにはマリーとシアの2人エンディングが追加されてるのでPlusの方が良いです。
    ※詳しい感想は「こちらの記事」で書いてあります。

  • 放送予定の作品で気になる作品

    録画し忘れないようにする為のメモ。
    基本的にBSアンテナ頼りのド田舎に住んでるので一部見れない作品もあります...。


  • ヤマノススメ 3期
    http://www.yamanosusume.com/
    7月。


  • 少女☆歌劇 レヴュースタァライト
    http://revuestarlight.com/
    7月。


  • はるかなレシーブ
    http://www.harukana-receive.jp/
    7月。


  • ハッピーシュガーライフ
    http://happysugarlife.tv/
    7月。


  • 音楽少女
    http://ongaku-shoujo.jp/
    7月。


  • はねバド!
    http://hanebad.com/
    7月。


  • あそびあそばせ
    http://asobiasobase.com/
    7月。


  • 邪神ちゃんドロップキック
    http://jashinchan.com/
    7月。


  • ちおちゃんの通学路
    http://chiochan.jp/
    7月。


  • RELEASE THE SPYCE
    http://releasethespyce.jp/
    10月。


  • うちのメイドがウザすぎる!
    http://uzamaid.com/
    10月。


  • やがて君になる
    http://yagakimi.com/
    10月。


  • となりの吸血鬼さん
    http://kyuketsukisan-anime.com/
    10月。


  • アニマエール!
    http://animayell.com/
    10月。


  • 閃乱カグラ SHINOVI MASTER -東京妖魔篇-
    http://senran2.tv/
    10月。


  • メルヘン・メドヘン 11話・12話
    http://maerchen-anime.com/
    12月。


  • 魔法少女特殊戦あすか
    http://magical-five.jp/
    2019年1月。


  • えんどろ~!
    http://endro.jp/
    2019年1月。


  • 私に天使が舞い降りた!
    http://watatentv.com/
    未定。百合姫原作。


  • ストライクウィッチーズ 続編
    http://w-witch.jp/
    2019年、2020年、2021年、3連続アニメ化。



  • ----------
    ゲーム。

  • きみはね Couples ~彼女と彼女の恋する2ヶ月ちょっと~
    http://baseson.nexton-net.jp/baseson-light/kimihane-couples/
    2017年6月30日→2017年秋→2017年→2018年5月25日→2018年8月31日→鋭意制作中(未定)へ変更。
    PC(18禁)。


  • アトリエ ~アーランドの錬金術士1・2・3~ DX
    https://www.gamecity.ne.jp/atelier/arlanddx/
    9月20日
    PS4 Switch
    いわゆるアトリエアーランドシリーズのリメイク版。私はSteam版待ち。


  • いつかのメモラージョ
    http://sukerasparo.com/memorajxo/index.html
    2018年秋。
    PC(一般?)。
    ことのはアムリラートの続編。



  • ----------
    購入済みだけど未プレイのゲーム。
    いわゆる積んでるゲーム。

  • VA-11 Hall-A (ヴァルハラ)
    http://publishing.playism.jp/va11halla
    PC(Steam)。
    Steamのハロウィンセールにて購入。


  • アトラク=ナクア
    http://www.alicesoft.com/
    PC(18禁)。
    結構昔の作品。


  • 刻命館
    http://www.tecmo.co.jp/product/kokumei/index2.htm
    PS1。
    本シリーズの影牢II辺りから百合がある...らしいのでシリーズをまとめ買い。えっと、1作目の刻命館だけが男主人公で2作目以降は女主人公かな?。


  • 影牢 ~刻命館 真章~
    http://www.tecmo.co.jp/product/kagero/index2.htm
    PS1。
    刻命館シリーズ2作目。シリーズまとめ買い。


  • 蒼魔灯
    http://www.tecmo.co.jp/product/somato/somato.htm
    PS1。
    刻命館シリーズ3作目。シリーズまとめ買い。


  • 影牢II -Dark illusion-
    http://www.tecmo.co.jp/product/kagero2/
    PS2。
    刻命館シリーズ4作目。シリーズまとめ買い。


  • 影牢 ~もう1人のプリンセス~
    https://www.gamecity.ne.jp/kagero3-2/
    PS4。
    刻命館シリーズ5作目...の完全版の方。フリープレイにて確保。


  • ご注文はうさぎですか?? Wonderful party!
    http://5pb.jp/games/gochiusa/
    Vita。
    ごちうさ。


  • オメガラビリンス
    https://www.d3p.co.jp/omegalabyrinth/
    Vita。
    微百合...なのかな?。PS4とVitaで続編も出てます。


  • アルカナハート
    http://www.examu.co.jp/arcanaheart/
    PS2。
    結構昔の作品。


  • すっごい! アルカナハート2
    http://www.examu.co.jp/sugokana2/
    PS2。
    結構昔の作品。Steamで最新作の「アルカナハート3 LOVE MAX SIX STARS!!!!!!」も出てます。


  • 屋上の百合霊さん~フルコーラス~
    https://www.liar.co.jp/yuri_full-chorus/
    PC(18禁)。
    いわゆるリメイク版。旧版はプレイ済みなのでのんびりプレイする予定。


  • THE お姉チャンプルゥ ~THE姉チャン特別編~
    https://www.d3p.co.jp/oneechambara/
    PS2。
    お姉チャンバラシリーズ1作目...の完全版の方。姉妹モノ...かな?。


  • THE お姉チャンポン ~THE姉チャン2特別編~
    https://www.d3p.co.jp/oneechambara/
    PS2。
    お姉チャンバラシリーズ2作目...の完全版の方。ここから先、シリーズを追う場合はXbox360、Wii、PSP、PS3、PS4が必要...っとかなりハードルが高いです。


  • お姉チャンバラZ ~カグラ~ With NoNoNo!
    https://www.d3p.co.jp/anezk_nonono/
    PS3。
    セールで売っていたので購入。お姉チャンバラシリーズ...何作目かな?。シリーズを追う場合はPS2の2作に加えてXbox360のvorteXもやっておいた方が良いらしい...が、さすがにXbox360には手を出せないのでvorteXを飛ばしてプレイする予定。


  • Strawberry Panic!
    http://asciimw.jp/
    PS2。
    ストパニ。発売当初は主人公が男女選択型だったりキャラデザがアニメと大きく違っていたりなど色々と批判を受けた作品。実際にやってみるとどうなのか...?。


  • シムーン 異薔薇戦争~封印のリ・マージョン~
    https://www.marv.jp/special/game/ps2/simoun/index.html
    PS2。
    シムーン。


  • グリムグリモア
    http://nippon1.jp/consumer/grimgrimoire/
    PS2。
    実は百合ゲー...らしい。


  • ジルオール インフィニット
    https://www.gamecity.ne.jp/zo/top.htm
    PS2。
    女主人公にすれば百合がある...らしい。ちなみにインフィニットはジルオール無印(PS1)のリメイク版。PSPでインフィニットプラスと言う実質完全版も出てるけど百合的にはPS2版で十分らしい。続編のトリニティ ジルオール ゼロ(PS3)も一応買ったけどそちらはどうなんだろう?。


  • サモンナイトシリーズ 1から4
    http://www.summonnight.net/
    PS1、PS2。
    とりあえず4まで購入済み。番外編のエクステーゼとグランテーゼも一応買ったけどそちらはどうなんだろう?。シリーズを追う場合は5がPSP専用なのでそこが最大のネック。ちなみに6はPS4・Vita。


  • 蒼い海のトリスティア ~ナノカ・フランカ発明工房記~
    http://www.kogado.com/sw/contents/kuma/aut/
    http://kogado.nippon1.co.jp/tristia/
    PS2。
    トリスティアシリーズの1作目。ちなみに、PC、PS2、PSPで出てるけど、PS2版とPSP版が実質完全版。PSP版はDL版に未対応(Vitaでプレイ不可)。


  • 蒼い空のネオスフィア ~ナノカ・フランカ発明工房記2~
    http://www.kogado.com/sw/contents/kuma/neo/
    http://kogado.nippon1.co.jp/neosphere/
    PS2。
    トリスティアシリーズの2作目。こちらもPC、PS2、PSPで出てるけど、PS2版とPSP版が実質完全版。PSP版はDL版に未対応(Vitaでプレイ不可)。ここから先、シリーズを追う場合は実質PSPが必要(しかもDL版に未対応)。


  • Fallout 3
    https://bethesda.net/
    PS3。
    GOTY版ではなく、あえて通常版を購入。PS3版の場合はGOTY版を買ってしまうと強制的にDLCがインストールされてしまうので、DLC無しでプレイしたい場合は通常版を買う必要があり。Fallout 4には百合があるらしいけど、3はどうなんだろう?。


  • Fallout 3 追加コンテンツパック
    https://bethesda.net/
    PS3。
    通常版をGOTY版と同等にする拡張パック。ただ、PS3版の場合はこちらをインストールするとフリーズ地獄が始まるらしい...。別に買わなくても良かった気がするけど、将来的に入手が困難になりそうな気がするので安く買える内に買っておきました。


  • Fallout: New Vegas
    https://bethesda.net/
    PS3。
    こちらもUltimate Editionではなく、あえて通常版を購入。つか、通常版とUltimate Editionの価格差が凄い...。


  • Fallout 4
    https://bethesda.net/
    PC(Steam)。
    GOTY版を購入。ちなみにPS4版のGOTY版は通常版+DLCコードと言う構成になってるので注意。つまり、中古で購入すると通常版と同じ内容になります。女主人公にすれば百合がある...らしい?。


  • The Elder Scrolls IV: Oblivion
    https://bethesda.net/
    PS3。
    GOTY版を購入。もの凄くややこしいですが、PS3版の場合、通常版は本編+DLC、GOTY版は通常版(本編+DLC)+拡張パック、と言う構成で、通常版もGOTY版もDLCは強制インストール。つまり、通常版を買ってもDLC無しでプレイする事は出来ない(拡張パック無しでプレイする事は可能)ので、GOTY版を買った方が無難。続編のスカイリムには百合があるらしいけど、こちらはどうなんだろう?。


  • The Elder Scrolls V: Skyrim SPECIAL EDITION
    https://bethesda.net/
    PC(Steam)。
    いわゆるリマスター版。女主人公にすれば百合がある...らしい?。


  • ドラゴンズドグマ ダークアリズン
    http://www.capcom.co.jp/DD-DA/
    PC(Steam)。
    PS3で発売されたドラゴンズドグマのリメイク版。女主人公にすれば百合がある...らしい?。


  • ----------
    隙あらば買おうと思ってるゲーム。
    今すぐ欲しいわけではないけどセールで安く売っていたら買ってみるかも...なゲーム。

  • アルカナハート3 LOVE MAX SIX STARS!!!!!!
    http://www.examu.co.jp/arcanaheart3lm_sss/
    https://store.steampowered.com/app/661990/
    PC(Steam)。
    セール待ち。


  • ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団
    https://nippon1.jp/consumer/refrain/
    https://store.steampowered.com/app/566540/
    PS4、PC(Steam)。
    百合的にはもの凄く賛否両論な作品。
    セールで安く売っていたら買ってみようかと。
    PC(Steam)版が2018年秋発売予定。まぁ、とりあえずSteam版が出るまで待ち。


  • オメガラビリンスZ
    https://www.d3p.co.jp/omegalabyrinth_z/
    PS4。
    微百合かな?。
    とりあえず積んでるオメガラビリンスをやってから考えようかと...。


  • お姉チャンバラシリーズ
    https://www.d3p.co.jp/oneechambara/
    微百合かな?。
    1と2がPS2、vorteXがXbox360、RevolutionがWii、SPECIALがPSP、ZがPS3・Xbox360、Z2がPS4・PC(Steam)。
    持ってるハードでプレイ可能なところはやってみる予定だけど、とりあえず積んでる1と2をやってから考えようかと...。
    ※1、2、Z購入済み。


  • サモンナイトシリーズ 1から6
    http://www.summonnight.net/
    全シリーズに大なり小なり百合がある...らしい?。
    1と2がPS1、3と4がPS2・PSP、5がPSP、6がPS4・Vita。
    5がPSP専用なのでそこが最大のネック。DL版には対応しているので(Vitaでプレイする事になる私的には)DL版がセールで安く売っていたらワンチャンあるかも。トリスティアの件もあるのでPSPを買ってしまうのも手かも。
    ※1から4購入済み。


  • 蒼い海のトリスティアシリーズ
    トリスティア、ネオスフィア、アマネカ、カル、の計4作。
    http://www.kogado.com/
    トリスティアとネオスフィアがPC・PS2・PSP、アマネカがPC・Xbox360・PSP、カルがPC・PSP。PSP版はDL版に未対応(Vitaでプレイ不可)。
    トリスティアとネオスフィアは百合的に良い評判を聞くのですが、アマネカとカルは謎...。ど、どうなんだ?。
    ちなみに、トリスティアとネオスフィアはPS2版とPSP版が実質完全版(PSP版はPS2版の移植)。アマネカはXbox360版とPSP版が実質完全版(Xbox360版とPSP版はいわゆるマルチ)。カルはPSP版が実質完全版。
    PSPが必要っぽい。まぁ、PSPも安く売っていたら買っておこうかな...。
    ※トリスティアとネオスフィア購入済み。


  • FATAL TWELVE
    http://fatal12.com/
    https://store.steampowered.com/app/620210/
    PC(Steam)。
    脇役に百合がある...のかな?。セール待ち。


  • よるのないくに2 ~新月の花嫁~ PC(Steam)版
    http://social.gust.co.jp/shiroyuri/
    https://store.steampowered.com/app/636570/
    PC(Steam)。
    PS4版をすでにプレイ済みなのですが、PC(Steam)版は60fpsらしいのでセールで安く売っていたら買ってみようかと。ちなみにPS4版は30fps。ただ、PS4版との違いはフレームレートだけなので、ほんとに安くなってから買う予定。
  • 2018年春クール(4月から6月)に見たアニメの感想など

    見終わったアニメの感想などを書くコーナーです。
    と言っても、私は感想を書くのは苦手なので、良かった、微妙だったなど、かなりテキトーな感想内容になると思います。
    基本的にその時に見たアニメの感想になるので、レンタルDVD等で見た過去作品も含まれます。
    それと、基本的に最終話の放送が終わった後に録画したのをまとめて一気見する視聴方法を取ってるので、現在放送されてる作品は最終話の放送が終わるまで感想は書きません。
    視聴したタイミングや最終話が放送したタイミング等により、微妙に次クールに入って見る事になった作品はその時の判断でテキトーに振り分けようと思います(基本的に放送されたクールに入れる予定です)。
    最近、ゲーム(百合ゲー)にドハマリしてるのでゲームの感想もやってます。ゲームについてもこちらに書いていきます。ちなみに所有してるハードはPS4、PS3、PS2、PS1、PSVita(VitaTV)、PC(GeForce GTX 750Ti)、です。
    こちらで感想を書いた作品は[百合アニメリスト・百合ゲームリスト]にも入れているので興味のある方はそちらも参照ください。

    前クールは「こちら」。
    次クールは「こちら」。


    ・今期まとめ
    今期の作品を一通り見たのでまとめます。

    まずはアニメのまとめ。
    今期は百合的に良かった作品は少な目かな。百合度的にも友情物や微百合など百合度が低めな作品が多かったと思います。昔に比べれば全然マシですが、ここ最近では色々と少な目だったと思います。
    そんな中で個人的に面白かった作品は、立花館To Lieあんぐる、こみっくがーるず、刀使ノ巫女、の3作品。
    立花館To Lieあんぐるは百合度も高く面白かった...のですが、5分(実質3分半)は短いな...。せめて10分とか15分は欲しかった...っと思いますが、これはこれで面白かったです。
    こみっくがーるずと刀使ノ巫女は良くも悪くも友情物です。けど、これはこれで面白かったです。
    WIXOSSも悪くは無かったのですが、話の内容が微妙だったのが難点。
    踏切時間も面白かったのですが、百合的には1話と12話のみです。
    ウマ娘も悪くは無かったのですが、良くも悪くもスマホゲー原作の内容だったと思います。

    そして、ゲームのまとめ。
    今期は積んでいたDragon Age(洋ゲー)をやってました。まぁ、1作目のOriginsは面白かったです。けど、IIとInquisitionは個人的には微妙だったかな...。ちなみに全作女主人公で女キャラを攻略する要素はあります。けど、2作目のII以降は男キャラがウザくなるのでその辺が耐えられる人向け...かな。それと、キャラクター(特に女キャラ)が日本人好みでは無いので、そういう意味でも人を選ぶゲームだと思います。
    ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストームが6月7日に発売されて私も購入しました...が、まだ積んであります(汗)。次クールでプレイする予定です。


    ・刀使ノ巫女
    アニメです。
    1月からの2クールモノです。

    百合的には友情モノ。
    ほぼダブル主人公制と言っても良いくらいに2人(の女キャラ)の友情話がメインに組み込まれているので百合的にも楽しめる内容だと思います。ただ、良くも悪くも友情止まりなのと、百合的な見所はそれほど多くは無いです。
    中盤以降の展開にツッコミどころが多かったり、全体的に作画が安定してなかったりと残念な部分もありましたが、これはこれで面白かったです。

    百合度は百合度:★★☆☆☆。





    ・Lostorage conflated WIXOSS
    アニメです。
    作品名からはわかり難いですが、4期(Lostorageシリーズの2期)です。

    前作(Lostorage incited WIXOSS)は2016年10月に放送されてるので1年半空いての続編です。実質分割2クールの2クール目で1年半の空きはちょっと長すぎな気がしますが、正直な所、前作が色々とアレだったので続編は難しいかな...っと思っていたので、むしろよく続いたな...っと思います。
    ちなみに1作目のselector infected WIXOSSは2014年4月に放送されてるので1作目からは4年経ってます。

    前作と同様に話の方はツッコミどころが満載だったりと微妙な点が多かったですが、百合的には悪く無かったと思います。まぁ、最後の最後で微妙に男が絡むのでマイナス要素はゼロでは無いですが...。
    それと、全体的に話を終わらせる事で精一杯な感じになっていて百合的な見所も少な目です。

    百合度は百合度:★★☆☆☆。

    selectorシリーズと話が繋がってます。
    前作ではそれほどselectorシリーズと繋がって無かったのですが、今作では思いっきり繋がってます。
    話を理解するには先にselectorシリーズを見る必要があるので要注意。

    にしても、続くのかな?。
    綺麗に(?)終わってしまったのですが、どうなんだろう。





    ・劇場版 selector destructed WIXOSS
    アニメです。
    えっと、2016年の作品なので今から2年ほど前の作品です。

    内容は1期(selector infected WIXOSS)と2期(selector spread WIXOSS)の総集編+補完エピソード。
    ぶっちゃけ、ほとんどが総集編ですが、追加されてる補完エピソードの部分が百合的に良い方向に補完されてるので、気になる方は見ても損は無いと思います。
    ちなみに、総集編と言ってもほとんど名場面集みたいな感じになってるので、1期・2期本編を見てないと話の内容が理解できないと思います。なので、初めてWIXOSSシリーズを見る人や内容をど忘れしてる人は先に1期・2期本編を見た方が良いと思います。

    百合度は百合度:★★★☆☆。





    ・Cutie Honey Universe
    アニメです。

    鬱エンド。
    キューティーハニーシリーズとしては百合的にバッドエンドで終わるのは正しい...のですが、今風のやり方では無いと思います。

    百合度は百合度:☆☆☆☆☆。


    ・魔法少女サイト
    アニメです。

    えっと、一応百合はあるのですが、作品としては色々とダメだと思います。
    途中までだったら、鬱展開がデフォの好みが分かれる内容...とか言えたのですが、途中からは鬱展開うんぬん以前に設定とか話の内容とかツッコミどころが満載になり、ぶっちゃけ色々と破綻してると思います。そもそも魔法少女ですら無くなってるし...。
    けどまぁ、一応メインの2人は百合っぽい話になってます。

    百合度は百合度:★★☆☆☆。


    ・ウマ娘 プリティーダービー
    アニメです。

    百合的には微百合かな。
    一応スポコン物&友情モノにはなっているのですが、百合的な見所は少な目です。
    それと、いわゆるスマホゲー原作の作品なのですが、ゲームでの主人公的なキャラ(男トレーナー)がちょっとウザイです。けどまぁ、基本的に一歩引いた位置に居るのでそれほど気にならないと言えば気にならないのですが、少々ウザっと来る展開はあるのでこの辺は好みが分かれると思います。

    百合度は百合度:★☆☆☆☆。





    ・踏切時間
    アニメです。

    5分アニメ。
    オムニバス形式の作品で、1話と12話に百合話があり。ちなみにそれ以外は基本的にヘテロです。

    百合度は百合度:★☆☆☆☆。





    ・立花館To Lieあんぐる
    アニメです。

    百合姫原作の5分アニメです。
    いわゆる百合ハーレムのギャグアニメです。
    ノリがハーレム物のノリなので好みが分かれる部分もありますが、個人的にはこれはこれで面白かったです。
    ただ、5分(実質3分半)は短いな...。

    百合度は百合度:★★★★☆。

    ちなみに、コミック第7巻とのセット販売のみでBD単独での販売はされてないみたいです。
    将来的に視聴が困難になりそうな予感...。





    ・こみっくがーるず
    アニメです。

    いわゆる日常系。百合的には微百合かな。
    百合的な見所はそこそこあるのですが、組が安定してないです。それと、良くも悪くも友情色が強めです。
    けどまぁ、これはこれで面白かったです。話の内容も色々と美化しすぎな気もしますがこれはこれで面白かったです。

    百合度は百合度:★★☆☆☆。





    ・電気代計算のメモ
    NASをポチったのでワット(W)数から電気代を計算する為のメモ。

    ワット÷1000=キロワット単位による1時間当たりの電気使用量(kWh)。
    kWh×20円=第1段階料金(ひと月の家全体の電気使用量が120kWhまで)による電気代。
    kWh×26円=第2段階料金(ひと月の家全体の電気使用量が120kWhをこえ300kWhまで)による電気代。
    kWh×30円=第3段階料金(ひと月の家全体の電気使用量が上記超過)による電気代。
    例:7WのNASを24時間ひと月使った場合の電気使用量は、7W÷1000×24時間×30日=5.04kWh。そして5.04kWhの電気代は、5.04kWh×20円 or 26円 or 30円=100.8円(第1段階)、131.04円(第2段階)、151.2円(第3段階)。

    ちなみに、一人暮らしでなおかつ節電(エアコンを使わない等)に気を使ってる人なら第1段階料金以内で収まる。つか、ぶっちゃけ、エアコンを使う人は無理。
    一人暮らしでなおかつエアコンを使う人は大体第2段階料金。
    一般的な家庭は大体第2段階料金~第3段階料金。
    家族が多い家庭や節電?何ソレ?食えるのか?な人は第3段階料金がデフォ。
    まぁ、詳しくは毎月来る電気使用量の紙を見ましょう。

    無事にNASが届いたので早速使ってみました。
    詳しくは「NASキット Synology DiskStation DS216j」。


    余談ですが、エアコン(冷房)の消費電力をワットチェッカーで測ってみました。
    2013年製、冷房能力2.2kWのエアコン。
    電源投入直後は約500W(480Wから490W辺り)。
    そこから室温が設定温度に近づくにつれてじょじょに消費電力が下がっていって、最終的には約300W(280Wから290W辺り)。
    そして、室温が設定温度になるとコンプレッサーが止まって4W。室温が上がるとコンプレッサーが動き出して約300W(280Wから290W辺り)。以下繰り返し。
    一時間当たりの消費電力は設定温度と外気温で変わるので何とも言えない...かな。ちなみにコンプレッサーが止まってる時間とコンプレッサーが動いてる時間が半々の場合は約150Wになるので、1時間当たりの消費電力は0.15kWh。これを10時間使うと1.5kWh。一か月(30日)使うと45kWh。20円/kWhの第1段階料金の計算で900円、26円/kWhの第2段階料金の計算で1,170円。
    ちなみに、基本的にワットチェッカーはエアコンでの使用を禁止してるので注意。理由は多分コンプレッサー起動時の突入電流だと思います。





    ・Dragon Age: Inquisition
    いわゆる洋ゲー。
    実質PS4、Xbox One、PCのゲームです。プレイしたのはPS4版。
    PS3とXbox360でも発売されてるのですが、PS4でも30fpsのゲームなのでハードの性能的に無理があると思います。
    2014年の作品です。ちなみに英語版とほぼ同時発売。
    https://www.ea.com/ja-jp/games/dragon-age/dragon-age-inquisition

    今回はPC版も日本語に対応。
    基本的にPS4版やXbox One版と同じみたいなのでマシンスペックに自信があればPC版も良いかもしれません。
    ちなみにPC版もGOTY版があります。
    ただし、PC版はオンラインコード版もしくはOrigin(EAのダウンロード販売サイト)のみ。

    全機種版音声は英語のみ。
    日本語吹替えはありません。
    まぁ、1作目のOriginsも英語音声だったので、シリーズを通してプレイしてる人なら問題無いでしょう。


    プレイした感想:
    な、長かった...。DLC込みでクリアーするのに160時間ほどかかりました。
    廃人度もかなり高いゲームなので、とりあえず時間に余裕が無い人はやってはいけないゲームだと思います。

    1作目のOriginsや2作目のIIと同様に主人公の性別を選べるタイプの洋ゲーRPGでかつ、女主人公で(一部の)女キャラの攻略が可能なゲームです。
    ただ、今回は男キャラが無駄に多いのと、キャラクター(特に女キャラ)が日本人好みでは無いので、この辺は好みが分かれると思います。
    ちなみに、個人的に男キャラの多さに関しては途中でこのゲームのやる気が失せたレベル(ぶっちゃけ、途中で何度もやめようと思いました)、キャラクターに関してはいかにもな洋ゲーなキャラだったOriginsがまともに見えるレベル(ある意味IIより酷いです)。
    まぁ、このゲームにキャラゲー要素を求めてる人はそれなりに覚悟してプレイした方が良いです。


    百合的には:
    今回は女主人公で攻略できる女キャラは2人。その内の1人は女主人公でしか攻略出来ないキャラ、っと純粋な百合キャラが居ます。
    さらに、メインストーリーの一部に百合絡みの話も少しあります。
    っと、百合的な見所はそこそこあるのですが、その攻略可能な百合キャラの性格がかなりクセのある性格なので好みは分かれると思います。
    それと、今回は無駄と言っても良いくらいに男キャラが多いのでそれに耐えられるかどうか...。序盤での男キャラの紹介とか、中盤以降の男キャラの個別クエストとか、ほんとダルかったです...。

    百合度は百合度:★☆☆☆☆。


    ゲームとしては:
    1作目のOriginsはストーリー重視のRPG、2作目のIIはストーリーのボリュームが大幅に低下&キャラゲー要素で大量水増し、そして3作目のInquisitionはストーリーのボリュームはIIとほぼ同じ&フィールドの探索要素で大量水増し。
    そんな感じの内容だと思います。
    まぁ、個人的にはフィールドの探索要素は面白かったので良いですが、これを面白いと思うか面倒くさいと思うかでこのゲームの評価が大きく分かれると思います。

    一応メーカー側はオープンワールドと言ってますが...。
    地図上で行きたい場所(フィールド)を指定して移動する、と言う仕組みなので、どちらかと言うとフィールド型のダンジョンを攻略していく内容だと思います。
    まぁ、そのフィールド一つ一つがもの凄く広いので、オープンワールドに近いと言えば近いですが...。

    前作のIIと同様に好感度上げがもの凄くウザイです。
    基本的にシナリオやクエストを進めて行く中での選択肢でしか好感度が上がらない。
    ある程度好感度を上げないとキャラ個別のクエストが解禁されない。
    キャラ個別のクエストをスルーするとエンディングや続編への引継ぎに影響が出る。
    つまり、男キャラの好感度上げや個別クエストをスルー出来ない。そして、今回は男キャラが無駄に多いので(ry。
    まぁ、途中でこのゲームのやる気が失せたレベルと言うのはこういう事です。

    回復魔法の廃止。
    今回は回復魔法が廃止になって、代わりに拠点に戻れば回復ポーションがタダでもらえる(ただし持てる数に限度があり)、と言う仕組みに変更になりました。
    このおかげでパーティー構成の自由度が高くなり(回復役のキャラに縛られる必要が無くなった)、女キャラだけのパーティーも組みやすくなってます。
    ...が、前述の通りに好感度上げがあるので、なんだかんだでパーティー構成の自由度はそれほど高くは無いです。
    まぁ、IIよりはマシになった程度です。

    シナリオは破綻してると思う。
    話や設定がぶっ飛んだ内容になりすぎた為に現実からかけ離れた内容になってます。ファンタジーと言うよりもほとんどSFだと思う...。


    その他(製品について等):
    DLC商法がもの凄くえげつない。
    前作のDLCの続き&真のエンディングはDLC。

    今から買うならGOTY版(Game of the Year版)一択。
    いわゆる、全DLCが入った完全版です。
    前述の通りにDLC商法がもの凄くえげつないので、GOTY版を買った方が無難です。
    た、だ、し、「日本語版の場合はパッケージ版にGOTY版が無いので注意」。PS4の場合はPSストアから買う必要があります。つまり、実質DL専用ゲーム。
    ちなみに、GOTY版を買ってもDLC無しでインストール&プレイも可能です。と言うか、完全に個別にインストールが可能なので、インストールするDLCを選んでプレイする事も可能です。

    セーブデーターの引き継ぎ方。
    セーブデーターを読み込ませての引継ぎは出来ません。
    ドラゴンエイジキープと言う質問形式でOrigins、Awakening、IIでプレイした状況を設定して保存するサイトがあるので、そのサイトを介して引き継ぐ事になります。

    1.「ドラゴンエイジキープ」にアクセス。
    2.「EAアカウントでログイン」をクリック。
    3.EAアカウントを持っていればログイン、無ければ新規作成。
    4.タペストリーを編集。
    5.DA:Iへエクスポートする(これ重要)。
    6.PS4等でInquisitionを起動。
    7.InquisitionでEAアカウントを入力。
    8.ニューゲーム。
    タペストリーと言うのが質問形式でOrigins、Awakening、IIでプレイした状況を設定する部分です。
    そして、タペストリーを編集しただけでは編集した内容は保存されるのですが、Inquisitionをプレイする時に読み込まれるデーターには反映されないので、最後に「DA:Iへエクスポート」と言うボタンを押してInquisitionをプレイする時に読み込まれるデーターに反映する必要があります。


    一応Amazonのリンクを貼っておきますが、PS4版とXbox One版はパッケージ版にGOTY版が無いので注意。



    ・Dragon Age II
    いわゆる洋ゲー。
    PS3、Xbox360のゲームです。プレイしたのはPS3版。
    2012年(オリジナルの英語版は2011年)の作品です。
    https://www.ea.com/ja-jp/games/dragon-age/dragon-age-2

    PC版も発売されているのですが、日本語には対応してません。ちなみにPC版はパッケージ版もしくはOrigin(EAのダウンロード販売サイト)のみ。
    PS3版とXbox360版は日本語に対応してます。日本語吹替えにも対応。

    ちなみにPS3本体の言語設定を英語にするとオリジナルの英語音声に変えられます(音声以外は日本語のまま)。
    前作のOriginsは英語音声だったし、次回作のInquisitionも英語音声になるので、個人的にDragon Age IIも英語音声でプレイした方がしっくりくると思います。
    と言うか、前作をプレイした人ならわかると思いますが、翻訳が基本的に直訳になってるので、映画(洋画)みたいな翻訳(基本的に意訳)にはなってないです。どちらかと言うと、機械翻訳されたテキストを日本の声優さんが読んでる感じ。
    ただ、直訳と意訳は意見が分かれるところで、しっかりとBioWareと話し合った上での意訳は良いと思うのですが、そうでない場合は意訳は翻訳者の考えが大きく影響してしまう(つまりゲーム制作者の考えとは違った内容やニュアンスになってしまう事がある)ので、個人的には直訳の方が良いと思います。
    ただ、さすがに直訳を日本語で喋られても違和感が凄いので、このゲームの場合は英語音声+日本語字幕の方がしっくりくると思います。


    プレイした感想:
    前作と同様に主人公の性別を選べるタイプの洋ゲーRPGでかつ、女主人公を選べば一応百合はあるのですが、ゲームとしては駄作だと思います。
    ぶっちゃけ、好評だった前作に対してかなり評判の悪いゲームなので、お察し。
    個人的に「選択肢によっての好感度変動が頻繁に起こるせいで好感度上げゲー」なのと、「回復役が男キャラ1人しか居ない」のがもの凄く苦痛でした。
    ちなみに、メインシナリオは前作で言うところの街1つ分くらいのボリュームしかなく、仲間キャラの好感度を上げたり、仲間キャラの個人クエストをこなしたり、仲間キャラとの恋愛をしたり、っと、キャラゲー要素で大幅に水増ししてる内容です。
    まぁ、女キャラのキャラゲー要素なら良いのですが、男キャラのキャラゲー要素なんてウザイだけです...。


    百合的には:
    今回は恋愛対象のキャラが(DLCのキャラを入れて)5人居て、その内2人が女性キャラ。
    で、そのどちらのキャラも女主人公で攻略・恋愛が可能です。
    ただ、そのどちらのキャラも、もの凄くクセの強いキャラです。
    片方は尻軽女の未亡人で、男と寝まくり。さらにゼブラン(前作の男エルフのアサシン)に惚れてます。一応女と寝たこともある...っとバイみたいな発言もしますが、99%ヘテロです。
    もう片方は、女エルフ...なのですが、モデリングが酷く、エルフと言うよりもほとんどゴブリン。さらに顔に変な入れ墨もあり。まぁ、恋愛関係になった後の特別衣装になれば少しはマシになるけど、それでもあの入れ墨はどうかと思う...。性格は主人公に一途...なのですが、特に百合キャラと言う設定では無いです。
    まぁ、無いよりはマシだと思うけど、もの凄くクセの強い内容です。
    つーーーーーーーーーーか、妹ちゃんがレギュラーメンバーでかつ恋愛(百合)の対象だったら個人的にこのゲームの評価がもの凄く上がったんですけどね。なんでダメなんだよ。

    百合度は百合度:★☆☆☆☆。百合ゲーリストへの追加はシリーズを全作プレイした後にする予定。


    ゲームとしては:
    基本的には前作と同様にストーリー性重視の洋ゲーRPGなのですが、前述の通りにメインストーリーのボリュームが非常に少なく、代わりにキャラゲー要素で大量に水増ししてる内容です。

    戦闘システムが大きく変わって無双系っぽくなってます。
    無双系と言うには本物の無双系にちょっと失礼な内容ですが、比較的無双系に似た戦闘システムになってます。
    さらに、アクション性を高めたことにより動作を軽くする必要が出た為か、前作と比べるとグラフィックも簡素になってます。
    ぶっちゃけ、これは好みが分かれると思う。どちらかと言うとRPGと言うよりもアクションRPGになってるので、前作のRPGらしいRPG的な作りが気に入っていた人はガッカリするかも。
    個人的には慣れればこれはこれで面白い戦闘システムだと思うのですが、まぁ、好みは分かれます。

    話が未完結のまま終了。
    えっと、大風呂敷を広げたまま畳まずに終了...かな。話が未完結のまま終了...どころか、話の導入・始動部分で終了してる感じです。
    最後の終わり方も、とりあえず終わらせる為か、かなり強引なストーリー展開になるので、もの凄い超展開です。ある意味ストーリーが破綻してます。
    まぁ、今なら続編のInquisitionが出てるので良いのですが、このゲームを発売日に買った人はキレてもいいと思う。

    好感度上げがもの凄くウザイ。
    前作はキャンプで会話したりギフトアイテムをあげたりと、パーティーメンバーに入れなくても好感度上げが出来たのですが、今回は会話もギフトアイテムも実質廃止になって、シナリオやクエストを進めて行く中での選択肢でしか基本的に上げられない仕組みへ変更。つまり、好感度を上げたい場合は対象のキャラをパーティーメンバーへ入れるのが必須に。
    さらに、仲間クエストを解禁する場合は好感度上げが必要になるので、仲間クエストを消化したい場合は対象のキャラをパーティーメンバーに入れて、なおかつソイツの気に入る選択肢を選んで好感度を上げる作業が必要に...。
    まぁ、女キャラは良いのですが、男キャラの好感度上げなんてやりたくないんだが...っとスルーすると、続編のシナリオに影響が出るので、スルーも不可。結果として、パーティーメンバーの構成に自由度が無くなり、入れたくもないキャラをパーティーメンバーに入れてのプレイが強制される事に...。
    つか、そもそも、根本的に、こんな仕組みになったせいで、好感度上げがメインのゲームになってしまい、ゲームの主旨が変わってしまってるのだが...。

    仲間クエストが無駄に多い。
    メインストーリーを少し進めたら、仲間クエストが10個とか20個とか追加されて、なんとかそれを消化してメインストーリーに戻ったら、また仲間クエストが10個とか20個とか追加されて...と言う感じ。
    女キャラの仲間クエストは良いのですが、男キャラの仲間クエストなんてほんと苦痛です...。

    回復役が男キャラ1人しか居ない。
    頻繁に好感度が上下するゲームでこれは致命的だと思う。
    「回復役が男キャラ1人しか居ない」+「シナリオやクエストを進めていく上での選択肢で頻繁に好感度が上下する」。
    つまり、回復役がソイツしか居ないという事は、その野郎キャラがほぼ強制的にパーティーメンバーに入る事になり、さらに、選択肢で頻繁に好感度が上下するという事は、常にソイツのご機嫌をうかがいながら選択肢(シナリオ)を選ぶ事になる。
    ハッキリ言ってクソゲーだと思う。
    前作はパーティーメンバーの自由度が高かった上に、ストーリーに関連した選択肢で好感度が上下する事は少なく、仮に好感度が下がる選択肢が出てきても説得や脅迫でどうにかなるケースがほとんどだったので、基本的に主人公(自分)が自由に選択肢を選ぶことが出来たのですが、今回はその回復役の野郎キャラの言いなりで選択肢を選ぶゲームになってます。
    まぁ、根本的に好感度上げゲーにしてしまったのが最大の失敗だと思うが...。

    難易度は相変わらずノーマルだと難しい。
    基本的に雑魚戦はヌルゲーでボス戦は死にまくり。
    ボス戦は前作よりも死にまくるので短気な人はさっさとカジュアルにした方が無難。
    しかも今回は無駄と言ってもいいくらいに戦闘に時間がかかるので、そういう意味でもさっさとカジュアルにした方が無難だと思います。個人的にもノーマルは時間の無駄だと思う。
    ちなみに難易度をカジュアルにしてもペナルティーは無いです。

    相変わらずエルフの扱いが酷い...。
    前作と同様に差別されてる種族な上に、ほとんど人間と敵対してる種族。
    さらに今回はエルフのモデリングが酷く、エルフではなくほとんどゴブリンです。つか、性格にしろ見た目にしろエルフではなくゴブリンにした方が良かったのでは?っと思うレベル。
    ほんと、このゲームの作者はエルフが嫌いなんだと思う。
    まぁ、前作もそうでしたが、エルフ好きな人がこのゲームをやると、もの凄く不快な思いをすると思うので注意。

    罠解除がもの凄くウザイ。
    罠解除で経験値がもらえるせいで、罠にはまってしまったらロードしてやり直しが必要に。
    しかも罠を探知できる範囲が狭すぎるせいで、すぐに罠にはまってしまい、ロードしてやり直す回数が無駄に多くなる。
    これ、ほんとウザイです。
    つか、罠にはまったらロードが必要と言うことは、一撃でゲームオーバーになるのと同じ事なので、こんなのクソ要素以外の何物でもないと思う。

    女キャラのみでパーティーを組む場合は条件が厳しいです。
    今回仲間に出来る女キャラは、盾戦士、二刀流ローグ、攻撃専門(回復魔法の使用不可)魔道士、の3人です。
    つまり、回復役が居ません。
    なので、女キャラのみでパーティーを組む場合は主人公を魔道士...と言いたいところなのですが、主人公を魔道士にすると冒頭で妹ちゃんが死んでしまうのでこれも×。つまり、主人公は戦士もしくはローグの二択。仲間キャラはローグ(と言うかアタッカー)が余り気味なので、実質戦士一択。
    まぁ、今回は女キャラのみでパーティーを組むのは諦めて回復役の野郎キャラを入れた方が無難かも...。
    難易度をカジュアルにしてアヴェリン(盾戦士)にボディーガードを覚えさせれば回復無しでもどうにかなると言えばどうにかなるけど、それでも厳しい時は厳しいです。
    一度クリアーしてクリアーするまでのペースがわかればポーションを買って...と言う手もあるのですが、お金が有限(金稼ぎが出来ない)のゲームなので初見プレイではお勧めしません。
    そもそも、今回は全キャラの好感度上げと全キャラの仲間クエストの消化で忙しくて女キャラのみでパーティーを組む余裕が無いです...。


    その他(製品について等):
    ディスクに同封の無料DLC。
    前作のOriginsと同様に今回もPS3版とXbox360版の日本語版にはほぼ全てのDLCが付属してます。
    ちなみに、PS3版の場合はディスクからインストールする形式。Xbox360版の場合はDLCコードを使ってダウンロードする形式。
    PS3版の場合は中古でもインストール可能でしたが、Xbox360版はどうなのか不明。
    無料DLCとは別に有料DLCもあるのですが、こちらも前作と同様に現在はPSストアから消えてます。

    ディスクに同封の無料DLCのON/OFF。
    PS3版の場合は前作と同様にPS3のメニュー画面から個別にインストールする仕組みなので、インストールしなければDLC無しで遊ぶ事も可能です。Xbox360版も個別にインストールが可能だと思うのですが、そもそも中古でインストール出来るのか不明...。
    これまた前作と同様にDLCをインストールすると序盤から強力なアイテムを使えてしまうので、純粋にゲームを楽しみたい場合はDLC無しで遊んだ方が面白いと思います。
    ただし、「流浪のプリンス」だけは初めからインストールしておいた方が良いと思います。仲間を追加するDLCなのですが、序盤でしか仲間に入れられないので、初めの内(仲間に入れられる期間中)にインストールしないと周回プレイが必要になります。まぁ、仲間と言っても野郎キャラなのでスルーしても良いのですが、続編で出てきて「誰コイツ?」となるのは嫌だと思うし、そんな野郎キャラの為に周回プレイするのも嫌だと思うので、初めからインストールしておいた方が無難だと思います。
    それ以外のDLCはクリアーした後にインストールして消化でも問題無いです。

    アサシンの印(無料DLC)をインストール&プレイするとセーブデータが壊れるバグがあるので注意。
    このバグに遭遇すると、セーブすると破損したセーブデータが作られるだけでセーブが出来なくなります。
    まぁ、ゲーム本編をクリアーした後にインストール&プレイをした方が無難です。ちなみにゲーム本編をクリアーした後にインストール&プレイをしても問題無いです。と言うか、難易度的にゲーム本編をクリアーした後にやった方が無難なくらいです。

    相変わらずDLC商法が結構えげつない。
    日本語版の場合はほとんどのDLCが無料で付いてくるので良いのですが、全てが有料だったとすると結構えげつないです。
    ちなみに今回もDLCの内容込みで続編へ引き継がれます。

    PS3版でもまともに遊べる洋ゲー。
    ラスボス戦で1回フリーズした以外ではフリーズ無し。
    アサシンの印(無料DLC)をプレイしたらセーブデータが壊れるバグに悩まされたが、これ以外で大きなバグは無かったです。
    まぁ、このゲームがいわゆる大作洋ゲーに含まれるのかは微妙なところ(前作は大作だと思うけど今回はかなり微妙)ですが、PS3の洋ゲーと言うとフリーズ地獄などまともに遊べないゲームが多い中ではまともに動くゲームだと思います。





    ・Dragon Age: Origins – Awakening
    いわゆる洋ゲー。Dragon Age: Originsの拡張パックです。
    PS3、Xbox360のゲームです。プレイしたのはPS3版。
    2011年(オリジナルの英語版は2010年)の作品です。
    https://www.ea.com/ja-jp/games/dragon-age/dragon-age-origins-awakening

    PC版も発売されているのですが、日本語には対応してません。
    PS3版とXbox360版は日本語に対応してますが、音声は英語(日本語字幕)です。
    まぁ、基本的にDragon Age: Originsと同じです。


    プレイした感想:
    百合無し...かな。
    主人公の引継ぎは可能ですが、パーティーメンバーなどそれ以外のキャラはほぼ総入れ替え。なぜかオグレンだけパーティーメンバーとして出てきますが、それ以外はチョイ役として出てくるか全く出てこないかのどちらかです。
    ちなみにレリアナは出てきません。けど、Originsで恋人同士になっていれば手紙が来ていたり、エンディングでその後が少し語られます。
    新キャラで百合キャラも無し。一応ヴェランナが妹絡みの話になってますが、百合と言えるかはもの凄く微妙。そもそも今回は仲間に出来る女キャラが2人だけなので女キャラ自体が少ないです。
    まぁ、ゲームとしては悪くなかったけど、百合が無いとモチベーションが...。女主人公で遊べるだけマシですが、やっぱ百合が無いとやる気が...。
    ゲームのボリュームはOriginsの1/3くらいです。単独のゲームとして見れば少々短いと思うけど、拡張パック(大型DLC)として見ればボリュームはそこそこある方だと思います。

    お話の内容は番外編みたいな内容です。
    アニメで例えると、TVシリーズの後のOVAとか劇場版みたいな内容です。
    一応Originsの後のお話にはなるのですが、Dragon Ageという作品全体的には番外編的な内容だと思います。
    ちなみに、ハウ家絡みの話になるので、Originsを人間貴族でクリアーしてなおかつエンディングで「ハウ家に償わせて欲しい」うんぬんを選択した内容を知っておくとわかりやすいと思います。

    Originsからセーブデーターを引き継ぐ時の注意点。
    アイテム関連の引継ぎは、Originsをクリアーした時のお金と主人公の装備とバックパックに入ってるアイテムのみ引き継がれます。つまり、仲間のアイテムやアイテムボックスに入ってるアイテムは引き継がれません。
    基本的にDLCのアイテムは引き継ぎ出来ません(オスタガーへの帰還のアイテムのみ可能)。主人公が装備していたりバックパックに入ってる場合は削除されます。
    どちらかと言うとアイテムよりもカネの引継ぎの方が重要。武器とか防具はAwakeningでより強力なアイテムが出るので、Originsで強力なアイテムを持っていってもすぐに使わなくなります。まぁ、アクセサリーはOriginsの方が良いアクセサリーもあるので、あえて持っていくとしたらアクセサリーくらいかな。逆にAwakeningで強力な店売りアイテムを買ったり、強力なルーンを作成したりするのにカネが必要になるので、カネの引継ぎはかなり重要になります。ぶっちゃけ、アクセサリー以外は全裸でも問題無いけど、カネは無いと面倒くさい事になります。





    Crucial [Micron製] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 275GB ( 3D TLC NAND /SATA 6Gbps /3年保証 )国内正規品 CT275MX300SSD1/JP
    いわゆる275GBのSSD。現行モデルはMX500なので、いわゆる型落ち品。
    購入時の価格:Amazonで6,980円。

    長くなってしまったので別記事にしました。
    内蔵SSD Crucial MX300 275GB」。





    CFD販売 内蔵SSD SATAタイプ CSSD-S6T240NMG3V 240GB (東芝製SSD採用)
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    購入時の価格:Amazonで6,980円。

    長くなってしまったので別記事にしました。
    内蔵SSD CFD CSSD-S6T240NMG3V 240GB (東芝製SSD)」。





    ・Dragon Age: Origins
    いわゆる洋ゲー。
    PS3、Xbox360のゲームです。プレイしたのはPS3版。
    2011年(オリジナルの英語版は2009年)の作品です。
    https://www.ea.com/ja-jp/games/dragon-age/dragon-age-origins

    PC版も発売されているのですが、日本語には対応してません。
    けど、有志が作ったMODで日本語化がされている...のですが、洋ゲーの中では比較的ストーリー性を重視した作品なので、公式に日本語化がされてるPS3版・Xbox360版の方が無難かもしれません。
    ちなみにPC版はパッケージ版もしくはOrigin(EAのダウンロード販売サイト)のみ。
    PS3版・Xbox360版はゲーム画面や字幕は日本語に対応してますが音声は英語です。


    プレイした感想:
    面白かったです。
    いわゆる主人公の性別を選べるタイプの洋ゲーRPGです。ちなみに、女主人公を選べば主要メンバーの一部の女キャラとの百合も可能。
    ただ、いかにもな洋ゲーなので、洋ゲーが苦手な人には合わないと思います。キャラクターもいかにもな洋ゲーです。
    それと、良くも悪くも主人公の性別を選べる方式なので、女主人公固定の作品に慣れてる人にも抵抗があると思います。けど、いわゆる大作RPGで女主人公固定のゲームってほとんど無いので、大作RPGでの男女選択式は個人的には妥協点かな...っと思います。
    洋ゲーの中では比較的ストーリー性を重視してある作品です。洋ゲーと言うとハクスラとかオープンワールドで自由に冒険を楽しむゲームとかが多いのですが、このゲームの場合はどちらかと言うとストーリーに沿って進めるタイプのゲームです。故に日本語版必須。


    百合的には:
    女主人公でレリアナの攻略が可能。レリアナ自体も百合寄りのキャラ...なのですが、男主人公でも攻略が出来るので厳密に言うとバイ。
    ただ、恋愛要素はおまけである程度なのでゲーム全体的にキャラを攻略するゲームでは無いです。あくまで恋愛(百合)要素もある洋ゲーです。
    ちなみに女主人公で男キャラの攻略要素もありますが、完全にスルー可能。と言うか、下手に攻略するとレリアナと破局します。
    パーティーメンバーは途中から自由に選べるようになるので、女だけのパーティーを組む事は可能。ただ、一部のイベントではパーティーメンバーが固定されたり(その場合でも1人だけ固定がほとんどですが)、善人プレイをすると好感度が下がる女キャラが居る(場合によってはそのキャラを抜いて進めた方が良いイベントもある)ので、自由度はそれほど高くは無いです。けどまぁ、大体は女だけのパーティーで進める事は可能です。それと、仲間にする女キャラは魔法使いや弓使いなど後衛職に偏ってるので女だけのパーティーを組む場合は主人公を前衛職にする必要があり。
    良くも悪くも主人公の性別を選べる方式でかつ、百合要素はおまけ程度ではありますが、この手の洋ゲー...と言うか、いわゆる大作RPGの中では百合的にも楽しめる内容だと思います。

    百合度は百合度:★☆☆☆☆。百合ゲーリストへの追加はシリーズを全作プレイした後にする予定。


    ゲームとしては:
    いわゆる洋ゲーRPGなのですが、会話や選択肢が非常に多く、選んだ選択肢によってストーリーが変化して、エンディングも変わり、さらには、セーブデータを続編に引き継ぐ仕組みにもなってるので、続編でのストーリーも変わる、と言うのがこのゲーム最大の特徴だと思います。

    戦闘システムはネトゲ(MMORPG)と同じシステム。
    フィールドやダンジョンでうろついてる敵を攻撃するなり見つかるなりで反応させると襲ってくるので、そのまま殴り合う戦闘システムです。まぁ、ネトゲのアレと同じです。
    パーティーを組んで職業ごとに役割(タンク、ヒーラー、アタッカー等)が決まってるところもまんまネトゲです。
    で、パーティーメンバーは全てAIで動いているのですが、そのAIを細かく設定できるのがこのゲームの特徴だと思います。しかも、しっかりと役割分担を考えたパーティー構成とAI設定が要求されるので、ネトゲでの戦闘を1人用のゲームで遊べるようにした感じのシステムになってます。
    ただ、かなりショボいです。
    全体的に動きがもの凄くもっさり。戦闘バランスも悪く、味方にしろ敵にしろ魔道士が強すぎるせいでほぼ魔道士ゲー。特に敵の魔道士が酷く、魔道士以外の敵だったら10匹とかに囲まれても平気...どころかラスボス+雑魚敵多数相手でも平気なタンクでも、どこからともなく飛んできた雑魚魔道士の攻撃で即死するくらいにバランスが悪いです。
    まぁ、このままネトゲで出したら色々と叩かれたと思う...というくらいにはショボいです。

    難易度は高め。
    デフォルトのノーマルでもかなり死にまくります。
    特に無料DLC無しでプレイすると、終盤では死にながら移動するのがデフォになるくらいに死にまくります。
    ぶっちゃけ、短気な人ならブチギレるレベルだと思うので、そういうのが嫌な人はさっさと難易度を下げてプレイした方が無難です。
    ちなみに難易度を下げても(一番低いカジュアルにしても)特にペナルティーは無いので、サクサク進めたい人はさっさと難易度を下げた方が無難だと思います。

    オープンワールドでは無い。
    洋ゲーのRPGと言うとオープンワールドが多いのですが、このゲームの場合はオープンワールドでは無いです。
    街やダンジョンを出ると地図画面が表示されるので行きたい場所を指定して移動するタイプ。なので、冒険要素はやや低め。
    基本的にストーリーに沿って進めるタイプのゲームになってるので、オープンワールドのような自由度も無いです。ただ、ある程度は自由にストーリーを進める事は出来ます...が、オープンワールドほど自由度は高く無いです。

    廃人度はやや高め。
    ダンジョンが完全に廃人仕様。
    とにかくダンジョンが長いです。そしてダンジョンの数も多いです。
    いつでもセーブが出来るのでまだマシですが、一気に進めようとするともの凄く時間がかかります。
    まぁ、MMORPGの廃人ゲーとか、オープンワールドの廃人ゲーとかに比べればマシだと思いますが、和ゲーRPGと比べると廃人度は高いです。

    周回プレイはほぼ必須。
    特にセーブデータを引き継いで続編をプレイするなら周回プレイはやった方が良いです。
    攻略サイトを見ないで普通にプレイしたら、やり残したサブクエストとか、選択を誤ったメイン・サブ・仲間クエストとか、取り残したアイテムとか、何かしらやり残した事ややり直したい事が大量に出てくると思います。
    で、セーブデータを引き継いで続編をプレイする場合、メインクエストでの選択が重要になるのはもちろん、何気にサブクエストや仲間クエストの達成状況も重要になるので、色々と悔いが残ったまま続編へ進んでしまうと後悔すると思います。

    エルフ好きにはかなりキツイゲームだと思う。
    大きく分けて人間、エルフ、ドワーフの3種族が出てくるのですが、エルフは奴隷にされていたり人種差別を受けていたりなど迫害されてる種族として描かれているのでエルフ好きにはかなりキツイゲームだと思います。
    まぁ、いわゆる指輪物語に出てくるエルフとは完全に別物です。そういうエルフを期待してる人には全く向かないです。個人的にもこれは酷い...と思うレベル。
    つか、このゲームの作者は明らかにエルフ嫌いだと思う。


    その他(製品について等):
    通常版とベスト版(Xbox360の場合はプラチナコレクション版)の違い。
    初めに結論から言うと、今から買うならどちらを買っても同じです。
    ベスト版には拡張パックであるAwakeningのDLCコードと通常版には収録されなかった一部のDLCのDLCコードが付属しているのですが、そのDLCコードの有効期限がとっくの昔に切れてる上に、DLCそのものがPSストアから消えてるので、仮に新品でベスト版を買ったとしてもDLCコードが使えない可能性が非常に高いです。
    で、ディスクの中身は同じなので、どちらを買っても同じです。

    ディスクに同封の無料DLC。
    ややこしいですが、ディスクの中に入ってる無料のDLCと、PSストアで購入&ダウンロードする有料のDLC(現在はPSストアから消えてます)があります。
    全部で8個(日本版未対応のDLC1個とAwakeningは含まず)あるDLCの内、ウィッチハントとフィーストデイのギフト・いたずらが有料DLCで、それ以外はディスクの中に入ってる無料のDLCです。
    そして、ベスト版には有料DLC(とAwakening)のDLCコードも付属してる...という仕組みです。
    ちなみに、無料DLCはディスクからインストールする仕組みなので中古でもインストール可能。ベスト版に付属してる有料DLC(とAwakening)のDLCコードは1回使ったら終了...と言うDLCコード形式では良くあるパターンなので基本的に中古では不可(そもそも、前述の通りに新品で買っても使えない可能性が高いですが...)。

    ディスクに同封の無料DLCのON/OFF。
    PS3のメニュー画面から個別にインストールする仕組みなので、インストールしなければDLC無しで遊ぶ事も可能です。
    DLCをインストールすると序盤から最強クラスの装備を使えてしまうので、純粋にゲームを楽しみたい場合はDLC無しで遊んだ方が面白いと思います。
    そもそもこのゲームは取りこぼし要素のオンパレードな上に、選択肢によっての分岐が山のようにあるので、周回プレイがほぼ必須。なので、初めはDLC無しで遊んで、周回プレイではDLC有りで遊ぶ、っとDLC有無での違いを楽しんだ方がより楽しめると思います。
    ちなみに周回プレイをしない場合は「囚われし石像」だけは初めからインストールしておいた方が良いと思います。仲間を追加するDLCなのですが、ストーリーの進め方によっては後(クリアーした後など)になってからインストールすると面倒くさい事になります。
    それ以外のDLCはクリアーした後にインストールして消化でも問題無いです。厳密に言うと、最後の最後で自由に行動が出来なくなるので、それよりも前のセーブデータが必要(無い場合は周回プレイが必要)になりますが、しっかりとセーブデータを分けながらプレイしていれば問題無いと思います。

    DLC商法が結構えげつない。
    日本語版の場合はほとんどのDLCが無料で付いてくるので良いのですが、全てが有料だったとすると結構えげつないです。
    ちなみに続編ではDLCのシナリオ込みで話が続くので、DLCは全てやっておいた方が良いです。まぁ、こういうのも含めて結構えげつないです。

    PS3版でもまともに遊べる洋ゲー。
    2周プレイで7回ほどフリーズが起きてるので、まともと言えるかはちょっと微妙ですが、PS3の洋ゲーの中では比較的まともに遊べるゲームだと思います。
    と言うのも、PS3は、PCやXbox360と比べるとハード構造がもの凄いヘンタイ構造になってるので、PCやXbox360とマルチ展開をしてるゲームではフリーズ地獄などまともに遊べないゲームが多かったりします。
    そんな中でもかなり頑張ってるゲームだと思います。

    PS3のHDDをSSDに交換したら爆速になった。
    メインPCのSSDを交換したので、そのお下がりをPS3に着けたら笑っちゃうくらいに読み込み速度が速くなりました。
    大体半分から2/3に短縮。
    地図で移動してる時に移動先に着いた後の読み込みが一切無くなった(移動先に着いた瞬間にフィールド(街中)の画面になる)ので、まさかそこまで速くないだろう...っと思ったら、地図で移動してる時って実質ロード画面と同じで移動先のデータも読み込んでいたのね...と言うのがわかったくらいに速くなりました。
    ただ、個人的に一番気になったセーブ中の時間はあまり短縮されませんでした。多分ゲームプレイに支障が出ないように元から速度に制限がかかっているのだと思われ。
    個人的にこのゲーム最大の敵は読み込み時間だと思うので、SSD化するメリットはかなり大きいと思います。

    そもそもPS3自体がSSD化するメリットが大きいです。
    PS3は元から付いてるHDDが低速(250GBプラッタで大体70MB/s、120GB以下になると50MB/s以下)な上に、メモリー不足を補うためにHDDを酷使(ロードが頻繁に発生したり、ゲームプレイ中にテクスチャー等のデータをHDDから直接読み込んだり)してるので、このゲームに限らずPS3のゲーム全般的にSSD化するメリットが大きいです。
    ただ、PS3のSATAは1.0なので、SSDの性能を完全に引き出すほどの速度は出ません。その点には注意。けどまぁ、それでもHDDには戻れなくなるくらいには速くなります。





    ・今期はやや少なめかな
    少なめと言ってもアニメの方は百合を期待出来そうな作品がちらほらとあるので昔に比べればまだまだ多い方ですが、ここ最近ではやや少なめだと思います。
    ゲームの方は発売予定日通りに発売されれば、きみはねCouplesが発売される予定。
    けど、先にドラゴンエイジをプレイする予定なので、実際にプレイするのは後になると思います。つか、ドラゴンエイジってもの凄く時間がかかるゲームらしいので先にきみはねCouplesをやってからドラゴンエイジをやった方が良さそうな気がしますが、買ったまま放置してあるPS3をそろそろ動かしたいので、先にドラゴンエイジをやろうと思います。

    百合アニメリスト(あ~な)

    いちいち並び替えるのは面倒くさいので、新規追加順で並べてあります。
    分割してあるリストをまとめて見たい人は、[百合アニメリスト・カテゴリー]へ。
    百合度については[百合度について]を見て下さい。
    リストに載っていない百合作品を知ってましたら、[管理人へのメッセージ。その2。]のコメント投稿で教えてもらえると助かります。

  • 作品名 : 百合度
    キャラクター名
    [コメント]


  • 刀使ノ巫女 : ★★☆☆☆
    可奈美 - 姫和
    他、いろいろ。
    [友情物。]

  • Cutie Honey Universe : ☆☆☆☆☆
    ハニー - 夏子
    他、いろいろ。
    [鬱エンド。]

  • ウマ娘 プリティーダービー : ★☆☆☆☆
    スぺちゃん - スズカ
    他、いろいろ。
    [百合的には微百合かな。一応スポコン物&友情モノにはなっているのですが、百合的な見所は少な目です。それと、いわゆるスマホゲー原作の作品なのですが、ゲームでの主人公的なキャラ(男トレーナー)が少し絡みます。]

  • 立花館To Lieあんぐる : ★★★★☆
    このみ -> はなび <- いおり
    ほか、登場人物ほぼ全て。
    [百合姫原作の5分アニメ。百合ハーレムのギャグアニメです。]

  • こみっくがーるず : ★★☆☆☆
    小夢 -> 翼
    ほか、登場人物ほぼ全て。
    [いわゆる日常系。百合的には微百合かな。百合的な見所はそこそこあるのですが、組が安定してないです。それと、良くも悪くも友情色が強めです。]

  • citrus : ★★★★★
    柚子 - 芽衣
    他、登場人物ほぼ全て。
    [百合姫原作。ガチ百合恋愛作品です。とても素晴らしい作品でした。]

  • スロウスタート : ★★☆☆☆
    冠 -> 栄依子 -> 榎並
    幸 -> 栄依子
    他、いろいろ。
    [いわゆる日常系+百合な作品。百合的な見所は結構あるのですが、基本的に片想いのみなのと、組は安定してません。]

  • 少女終末旅行 : ★★☆☆☆
    チト - ユーリ
    [百合的にはパートナーかな?。作品名の通りに世界の終末を2人の少女で旅をするお話なのですが、イチャイチャしながら...ではなく、どちらかと言うとボケとツッコミと言うノリです。]

  • このはな綺譚 : ★★★★☆
    柚 - 皐
    棗 - 蓮
    他、いろいろ。
    [いわゆる日常系+百合な作品。どちらかと言うと笑いアリ涙アリのハートフルストーリー寄りの内容です。]

  • 捏造トラップ-NTR- : ★★★★☆
    由真 - 蛍
    [10分アニメ。百合姫原作...なのですが、原作ではもの凄く賛否両論な作品。個人的にはこれはこれで面白かったのですが、男との絡みも多いので好みが分かれる作品だと思います。]

  • セントールの悩み : ★★☆☆☆
    希 -> 姫乃
    紫乃 -> 姫乃
    朱池 - 犬養
    他、いろいろ。
    [百合的にはいわゆる日常系+微百合。]

  • アクションヒロイン チアフルーツ : ★☆☆☆☆
    路子 -> 御前
    果音 -> 杏
    はつり -> 御前
    他、いろいろ。
    [百合的には友達や憧れ、かな。ただ、百合的な見所が多いのは序盤の各キャラの紹介の時だけです。]

  • sin 七つの大罪 : ★★☆☆☆
    レヴィアタン -> ルシファー
    ルシファー - 真莉亜
    他、いろいろ。
    [百合的には片想いや主従百合など...かな。準メインに百合キャラが居るので百合的な見所も結構多いです。ただ、どちらかと言うとエロ重視の内容なので好みは分かれると思います。]

  • アリスと蔵六 : ★☆☆☆☆
    山田 -> 一条
    羽鳥 - 歩
    [メインはタイトル名の通りにヘテロなのですが、脇役に百合がそこそこあります。]

  • アイドル事変 : ★☆☆☆☆
    夏月 - 靜
    [百合的にはパートナー...なのですが、基本的に色々なキャラを紹介していく内容なので百合的な見所はかなり少ないです。けど、最後の方にちょこっとあります。]

  • 小林さんちのメイドラゴン : ★★★☆☆
    小林さん - トール
    カンナ - 才川
    [百合的には主従百合...かな?。どちらかと言うと家族の方が近いかも。主人公の小林さんが色々と男っぽいので好みが分かれる部分もあると思いますが、個人的には面白かったです。ちなみに脇役...と言う準メインにも百合キャラが居ます。]

  • うらら迷路帖 : ★★☆☆☆
    登場人物ほぼ全て。
    [百合的にはいわゆる日常系+百合(っぽい)な作品。ただ、百合的な見所は多いのですが、男絡みの話がそこそこある...などマイナスな点もそこそこあります。]
    ※話が完全に途中で終わってしまった上に今後の展開次第では百合的に良い方向へも悪い方向へも進む内容なので百合度は暫定的な評価です。

  • にゃんこデイズ : ★★☆☆☆
    登場人物ほぼ全て。
    [5分アニメ...と言うか、実質2分アニメ。百合的には友達。百合と言うにはちょっと微妙かもしれませんが、いわゆる日常系が好きな人は楽しめると思います。]

  • 終末のイゼッタ : ★★★☆☆
    フィーネ - イゼッタ
    [いわゆる主従百合。ガチ百合では無いですがとても面白かったです。]

  • 競女!!!!!!!! : ★★☆☆☆
    のぞみ - さやか
    うさぎ -> 美桜 -> いろいろ
    [友情物...ではあるのですが、主人公周りに百合的な見所は少なく、どちらかと言うと脇役に多いです。]
    ※原作ではアニメでやった話の後の話から百合的にエンジンがかかってくるみたいなので、続編があれば要チェックな作品かも。

  • 灼熱の卓球娘 : ★★★☆☆
    こより - あがり
    他、登場人物ほぼ全て。
    [百合的には友情物...と言うか、いわゆるスポ根+百合。実質ダブル主人公でかつ登場人物ほぼ全員に組が出来てるので百合的な見所もかなり多いです。]
    ※話は途中で終わってます。続く...のかな?。

  • クオリディア・コード : ★☆☆☆☆
    舞姫 - ほたる
    [準メイン。ただ、話の内容は男主人公のヘテロアニメ。]

  • アンジュ・ヴィエルジュ : ★★★☆☆
    登場人物ほぼ全て。
    [友情、ガチ、百合ハーレムなど百合(っぽい)キャラが多いです。]

  • NEW GAME!!(2期) : ★★☆☆☆
    登場人物ほぼ全て。
    [基本的に1期と同じノリです。百合的な見所は多いのですが、組が安定してないのも同じです。]

  • NEW GAME! : ★★☆☆☆
    登場人物ほぼ全て。
    [いわゆるお仕事系+微百合。ただ、百合っぽい描写はそこそこあるのですが、組が安定してないです。]

  • あんハピ♪ : ★★☆☆☆
    響 -> 蓮
    [脇役というか準メイン。主人公周りも友情モノと言えなくも無いのですが、男...と言うか看板が絡んでます。]

  • えとたま : ★☆☆☆☆
    チュウたん -> にゃ~たん
    モ~たん -> にゃ~たん
    [話のメインは一応百合(っぽい)なのですが、話の内容はハーレム物です。脇役に百合キャラも居ますがギャグ色が濃いです。]

  • がっこうぐらし! : ★☆☆☆☆
    美紀 -> 由紀
    ほか、いろいろ。
    [友情物。ただ、百合的な見所は少ないです。ちなみに日常系ではなくホラー物なので注意。]

  • ガールフレンド(仮) : ★☆☆☆☆
    心実 -> 笹原
    ほか、いろいろ。
    [原作ゲームのキャラ紹介的な内容になってますが、憧れや友情話が結構あります。ただ、百合と言えるかはちょっと微妙かも。ちなみに原作ゲームから男主人公を無くした内容になってるので男が絡む等のマイナス要素は無いです。]

  • Lostorage incited WIXOSSとconflated WIXOSS(3期と4期) : ★★☆☆☆
    すず子 - 千夏
    清衣 - アミカ(4期)
    るう子 - タマ(4期)
    他、いろいろ。
    [友情物。前作(selectorシリーズ)から一新されての新シリーズ...なのですが、話はselectorシリーズと繋がってます。前作と違って初めから終わりまで友情話がメインになってます...が、セレクターに男が追加されたり(つまり男キャラが増えた)、男が絡むようになったのがマイナスかな。話の内容もツッコミどころが満載なので前作と比べると微妙な点が多いです。]

  • selector infected WIXOSSとspread WIXOSSとdestructed WIXOSS(1期と2期と劇場版) : ★★★☆☆
    るう子 - タマ
    他、いろいろ。
    [ともだち。ただ、話のメインは百合(っぽいの)がメインなのですが、全体的に話が暗いのと、百合(っぽいの)が絡んでくるのはinfectedの終盤から(それまではほぼヘテロ物...と言うか姉弟物)なのでそこまで耐えられるかどうか...っと人によっては好みが分かれる内容だと思います。]
    ※ちょっとわかり難いですが「infected」が1期、「spread」が2期、「destructed」が劇場版です。
    ※ちなみに劇場版は1期と2期の総集編+補完エピソード。ぶっちゃけほとんどが総集編ですが、補完エピソードの部分が百合的に良い方向に補完されてるので、気になる方は見ても損は無いと思います。

  • 艦隊これくしょん -艦これ- : ★★☆☆☆
    吹雪 -> 赤城
    大井 - 北上
    他、いろいろ。
    [登場キャラがとても多く、百合っぽいキャラも多いです。...が、話の方は色々と破綻してます。キャラを紹介する作品として見れば悪くは無いが...。]

  • 幸腹グラフィティ : ★★★☆☆
    リョウ - きりん
    [通い妻。]

  • 天体のメソッド : ★★★☆☆
    乃々香 - ノエル
    乃々香 - 汐音
    [友情物。]

  • 紅殻のパンドラ : ★★★★☆
    福音 - クラリオン
    [攻殻の世界観を使ったガールミーツガール作品。]
    ※攻殻機動隊と共有してる設定がとても多いので攻殻機動隊を見た事があるとベター。けど、見て無くても問題無く見れると思います。

  • VALKYRIE DRIVE -MERMAID- : ★★★★☆
    魅零 - まもり
    他、登場人物ほぼ全て。
    [一応パートナー物かな?。かなりの百合風味のパートナー物です。ただし、一応全年齢対象作品ではあるのですがかなりエロいです。]

  • アイドルマスター シンデレラガールズ : ★☆☆☆☆
    いろいろ。
    [友情物。メンバー同士の友情話など結構あり。けど、百合と言えるかはかなり微妙かも。]
    ※アイドルマスターはこの作品の他に「アイドルマスター XENOGLOSSIA」と「アイドルマスター」がありますが、これら2作品とは完全に別作品になってるので見て無くても問題無く見れます。
    ※ちなみに、XENOGLOSSIAは...ファンの間では黒歴史なのでお察し...。アイドルマスターは百合っぽいのは特に無かったと思います。

  • さばげぶっ! : ★★☆☆☆
    うらら -> モモカ
    [ギャグアニメ。]

  • 絶滅危愚少女 Amazing Twins : ★★☆☆☆
    あまね - リリアン
    [姉妹愛。全2話のOVA。]

  • アナと雪の女王 : ★☆☆☆☆
    アナ - エルサ
    [ディズニー映画。姉妹愛。ただし、男もかなり絡みます。]

  • ソウルイーターノット! : ★★☆☆☆
    めめ - つぐみ - アーニャ
    キム - ジャクリーン
    [パートナー。ただ、男が絡んだり百合を否定したりなどマイナスな点も結構多いです。]
    ※ソウルイーターのスピンオフ作品。ソウルイーターの方は見て無いので関連性はわかりません。ちなみに見て無いと解らないネタが少々ありますが一応問題無く見れると思います。

  • 悪魔のリドル : ★★★★☆
    兎角 - 晴
    千足 - 柩
    [守る人と守られる人の関係...かな?。ガチ百合では無いですがなかなか面白かったです。]

  • ご注文はうさぎですか??(第二期) : ★★★☆☆
    ココア - チノ
    シャロ -> リゼ
    ほか、いろいろ。
    [基本的に1期と同じノリです。]

  • ご注文はうさぎですか? : ★★★☆☆
    ココア - チノ
    シャロ -> リゼ
    [まったりアニメ。]

  • 犬神さんと猫山さん : ★★★★☆
    犬神 - 猫山
    他、登場人物ほぼ全て。
    [百合姫原作。ギャグアニメ。5分アニメ。]

  • キルラキル : ★☆☆☆☆
    流子 - マコ
    ほか、色々。
    [一応友達かな?。ただ、ヘテロと言うか服(?)がメイン。けどまぁ、マコも一応同格の扱いではあるかな?。それと細かい所に百合っぽいのが結構あります。]

  • 桜Trick : ★★★★★
    登場人物ほぼ全て。
    [ガチ百合まったりアニメ。とても素晴らしい作品でした。]

  • アイカツ!(2年目) : ★★☆☆☆
    登場人物ほぼ全て。
    [1期と同じく百合っぽい話や百合っぽい演出が多い...のですが、1期と違って組が安定しません。]

  • アイカツ!(1年目) : ★★★☆☆
    いちご - あおい
    蘭 - ユリカ
    他、登場人物ほぼ全て。
    [いわゆる「いちあお」「蘭ユリ」。一応友情やパートナーかな?。百合っぽい話や百合っぽい演出が多いです。]
    ※第31話・第47話・第48話で流れるマスカレードの「wake up my music」はフルで聴くのをお勧め。どう聴いても百合ソングですほんとうに(ry。

  • 蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ- : ★☆☆☆☆
    ハルナ - 蒔絵
    ヒュウガ -> イオナ
    [脇役。ちなみに話のメインは一応ヘテロ。けど、恋愛方面へはあまり流れません。]

  • のんのんびより りぴーと : ★☆☆☆☆
    蛍 -> 小鞠
    れんげ - 駄菓子屋
    ほか、いろいろ。
    [百合分低下...。内容的には悪くないのですが百合的な見所は少ないです。]

  • のんのんびより : ★★★☆☆
    蛍 -> 小鞠
    れんげ - 駄菓子屋
    ほか、いろいろ。
    [まったりアニメ。]

  • 世界でいちばん強くなりたい! : ★★☆☆☆
    エレナ -> さくら <- 萌
    [友情とか憧れかな?。ただ、百合と言うにはちょっと微妙かも。]

  • 帰宅部活動記録 : ★★☆☆☆
    メインの5人組。
    [ギャグアニメ...と言うかコントアニメかな?。百合ネタが結構多いです。]

  • 幻影ヲ駆ケル太陽 : ★☆☆☆☆
    あかり - 冬菜
    るな -> あかり
    [メインは(百合的には)鬱エンドと言うか初めから...。けど、半分はメイン4人の友情物(片思いキャラあり)。話の内容も全体的に暗いので色々な意味で好みが分かれる内容だと思います。]

  • 超次元ゲイム ネプテューヌ : ★☆☆☆☆
    登場人物ほぼすべて...なのですが。
    [原作ゲームのファンディスク的な内容かな?。妹システムとか百合的に美味しい設定はあるのですが百合的な見所は少ないです。]

  • きんいろモザイク Pretty Days(劇場版) : ★★★☆☆
    登場人物ほぼ全て。
    [尺の関係なのか百合的な見所はやや少なめかな。けど、基本的にはTVシリーズと同じノリです。]

  • ハロー!!きんいろモザイク(二期) : ★★★★☆
    アリス - 忍
    穂乃花 -> カレン
    綾 -> 陽子
    ほか、いろいろ。
    [一期と同じノリです。]

  • きんいろモザイク : ★★★★☆
    アリス - 忍 -> カレン
    綾 -> 陽子
    [まったりアニメ。]

  • ガールズ&パンツァー(OVA(これが本当のアンツィオ戦です!)と劇場版を含む) : ★★☆☆☆
    秋山 -> みほ - まほ <- エリカ
    カチューシャ - ノンナ
    カエサル - カルパッチョ
    など。
    [姉妹愛や友情等が若干あり。基本的に戦車バトルがメインになるので百合的な見所は少ないです。特にTV版はかなり少ないです。どちらかと言うとOVAと劇場版に多い(と言ってもバトルがメインになるので多くは無いです)ので見るならOVAと劇場版も見ましょう。]
    ※シリーズ順は、TV版→OVA(これが本当のアンツィオ戦です!)→劇場版、の順です。
    ※OVAはTV版の第7話を補完する話がメインになってますが、TV版の最終話を見た後に見る内容にもなってるのでTV版の後に見た方が無難です。

  • ささみさん@がんばらない : ★☆☆☆☆
    鎖々美 - かがみ
    [ブラコンがメインなのですが百合もあり...と言うか中盤以降はむしろ百合の方がメイン。色々とマイナスな点も多いですが部分的にはなかなか良い内容です。]

  • 閃乱カグラ : ★★☆☆☆
    半蔵学院の5人+蛇女子学園の5人。
    [友情物。ただ、百合と言うにはちょっと微妙かも。]

  • 戦姫絶唱シンフォギアAXZ(4期) : 無い訳ではないが...。
    響 - 未来
    [話がほとんど破綻してると言ってもいいくらいにグダグダ、百合的な見所もほとんど無し、っとかなり残念な内容です(苦笑)。一応最後の方で未来との友情話がすこ~しだけありますが...。]

  • 戦姫絶唱シンフォギアGX(3期) : ★★★☆☆
    響 - 未来
    調 - 切歌
    ほか、いろいろ。
    [百合的には1期みたいなノリへ戻った感じ。]

  • 戦姫絶唱シンフォギアG(2期) : ★★☆☆☆
    響 - 未来
    調 - 切歌
    ほか、いろいろ。
    [基本は1期と同じノリなのですが戦闘がメインになった為か1期と比べると百合的な見所は少なめ。]

  • 戦姫絶唱シンフォギア : ★★★☆☆
    響 - 未来
    翼 - 奏
    [友達。未来と翼はほとんどガチかな?。翼と奏は鬱エンドと言うか初めから...。]

  • .hack//SIGN : ★★★☆☆
    昴 - 司 - ミミル
    [司のリアルは実は...。ただ、基本的に司はネットゲー内の男キャラで話が進みます。]
    ※百合目当てならTVで放送された第26話(総集編込み)まででも十分なのですがお話自体は未解決のまま終わります(続きはゲームで...)。未放送話が2話あり、第27話の「Intermezzo」はミミルの過去話で番外編的内容(DVD最終巻等に収録)。第28話の「Unison」はゲーム版とアニメ版の後日談でファンディスク的内容(.hack//Integrationのみに収録)。

  • 戦国コレクション : ★★★☆☆
    登場人物ほぼ全て。
    [基本的に1話完結型のオムニバス形式でヘテロ話や百合では無い話もありますが全体的に百合(っぽい)話や友情話が多いです。と言うか中盤以降はほとんどが百合(っぽい)話です。ちなみに本筋の方も百合(っぽい)です。]

  • うぽって!! : ★☆☆☆☆
    あぐ -> ふんこ
    サコ -> ふんこ
    他、いろいろ。
    [友情も含めると百合っぽいのが結構あり。片思いですがガチもあり。ただし、男もかなり絡んでます。]

  • ちゅーぶら!! : ★☆☆☆☆
    遥 -> 奈由
    [一応片思いかな?。半分友情物。ただし男も結構絡んでます。]

  • AKB0048(next stageを含む) : ★★☆☆☆
    凪沙 - 智恵理
    恵 - さえ
    美森 - 彼方 -> たかみな
    他、いろいろ。
    [一応友情物かな?。アイドル物では珍しくダブル主人公制。登場人物ほぼ全て...と言う位に組の数も多いです。]

  • こいけん! ~私たちアニメになっちゃった!~ : ★☆☆☆☆
    かえで - 渚
    他、いろいろ。
    [一応友情話かな?。原作ゲーム(?)のファンディスク的内容ですが百合っぽいのが結構あります。]

  • 夏色キセキ : ★★☆☆☆
    メインの4人組。
    [友情話。]

  • 異国迷路のクロワーゼ The Animation : ★☆☆☆☆
    アリス(第3話から) -> 湯音
    [脇役。脇役ですが出番は結構多いです。ちなみに話の方はほぼヘテロ。けど恋愛方面にはあまり流れません。]

  • エアマスター : ★☆☆☆☆
    美奈 -> 摩季
    [脇役。ただし、男が絡んだりなどマイナスな点もかなり多いです。]

  • 極上生徒会 : ★★★☆☆
    登場人物ほぼ全て。
    [友情物。組の数も多いです。ただし、話の内容にクセがあり。]

  • 電脳コイル : ★☆☆☆☆
    ヤサコ - イサコ
    [友情。最後は百合っぽく終わるのですが男もかなり絡んでます。]

  • キルミーベイベー : ★★☆☆☆
    ソーニャ - やすな
    [ボケとツッコミ。百合と言うにはちょっと微妙かも。]

  • 機動天使エンジェリックレイヤー : ★★☆☆☆
    みさき - 萩子
    鳩子 -> みさき
    ほか、脇役に少々。
    [親子、パートナー。ただ、みさきも萩子も男が若干絡みます。]

  • 猫神やおよろず : ★☆☆☆☆
    繭 - 柚子
    笹鳴 -> 繭 <- メイ子
    [居候...かな?。脇役で百合キャラあり。けど、繭と柚子は百合というには微妙なのと、笹鳴とメイ子は出番が少ないです。]

  • ツインエンジェルBREAK : ★☆☆☆☆
    めぐる - すみれ
    [良くも悪くも前作と同じノリです。パートナー物なのですがマイナスな点が多いです。]

  • 快盗天使ツインエンジェル キュンキュン☆ときめきパラダイス!! : ★☆☆☆☆
    メインの3人組。
    テスラ - ナイン
    [パートナーや姉妹など。ただ、百合というにはちょっと微妙なのとマイナスな点が多いです。]

  • それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ TV版 : ★☆☆☆☆
    綾乃 -> 洋子
    まどか -> 洋介
    [綾乃絡みは基本的に友情。洋介絡みは男装...なんだけど最後は百合的に...なオチあり。]
    ※OVA版の方に百合っぽいのは特に無いです。ちなみにお話の方はOVA版とTV版で別物になってます。

  • 戦国乙女~桃色パラドックス~ : ★★☆☆☆
    明智ミツヒデ -> 織田ノブナガ
    ほか、登場人物ほぼ全て。
    [戦国時代の全員女版。百合話もかなり多いです(と言うかほとんどの話に百合が絡んでます)。]

  • Aチャンネル(+smile(OVA)を含む) : ★★★☆☆
    トオル - るん
    ほか、登場人物ほぼ全て。
    [一応友情物かな?。トオルはほとんどガチですが。]

  • 探偵歌劇 ミルキィホームズ TD : ★☆☆☆☆
    茉莉音 - 美樹
    他、少々。
    [どちらかと言うと1期や2期のようなギャグ路線へ戻る。百合的な見所は無いわけではないけど、かなり少ないです。]

  • ふたりはミルキィホームズ : ★★☆☆☆
    カズミ - アリス
    [新キャラの2人がメインで友情物。...なのですが、男も結構絡んでます。]

  • 探偵オペラ ミルキィホームズ Alternative : 無し
    [2話のみのOVA...と言うか番外編かな?。ハーレム物...と言うほどでは無いですが男主人公で百合無し。]

  • 探偵オペラ ミルキィホームズ 第2幕 : ★☆☆☆☆
    メインの4人組み+色々。
    [基本的に1期と同じノリです。ただ、1期と比べると百合ネタは少なめ。]

  • 探偵オペラ ミルキィホームズ : ★★☆☆☆
    メインの4人組み+色々。
    [仲の良い4人組み+アルファ。ただ、百合と言うにはちょっと微妙かも。]
    ※「探偵オペラ ミルキィホームズSS~さようなら、小衣ちゃん。ロング・グッドバイ・フォーエバーよ永遠に・・・」は1話のみのOVA...というかおまけエピソードかな?。小衣がメインの話ですがこちらも百合っぽいのが若干あり。

  • 侵略!? イカ娘(2期) : ★★☆☆☆
    早苗 -> イカ娘
    [基本的に1期と同じノリです。]

  • 侵略!イカ娘 : ★★☆☆☆
    早苗 -> イカ娘
    [片想い...かな?。ギャグアニメなのでギャグ色がやや濃いです。ちなみに早苗以外にも百合っぽいキャラと言うかお話が若干あり。]

  • いばらの王 -King of Thorn- : ☆☆☆☆☆
    カスミ - シズク
    [姉妹愛。けど、(百合的に)ハッピーエンドではないです。]

  • R.O.D -THE TV- : ★★☆☆☆
    ねねね - 読子 - ナンシー
    久美 - アニタ
    [友情話かな?。久美はガチなのですが出番は少ないです。全体的に百合的にマイナスな点も多いです。]
    ※R.O.D(OVA版)の続きになってるので先にOVA版を見てないと理解できない内容だと思います。ちなみにOVA版に百合は...無いわけでないですが百合的な見所はほとんど無いです。

  • ソ・ラ・ノ・ヲ・ト : ★★☆☆☆
    メインの5人組み
    [友情話。ただ、百合かな?と思ったキャラに婚約などマイナスな点がややあり。]

  • とある科学の超電磁砲S(2期) : ★☆☆☆☆
    黒子 -> 美琴
    他、いろいろ。
    [序盤・中盤はとある魔術の禁書目録と繋がるので男がかなり絡みます...特に中盤は実質主役が禁書目録の主人公に代わってのヘテロ話状態になるので百合的には見ててかなりキツイかも。けど、終盤は男は居なくなり主役も美琴へ戻っての友情話、さらに百合ネタもかなり増えます。]

  • とある科学の超電磁砲 : ★★☆☆☆
    黒子 -> 美琴
    重福(主に3話と14話) -> 佐天
    他、いろいろ。
    [脇役というか準主役かな?。出番も主役級に多いです。]
    ※とある魔術の禁書目録の外伝かな?。禁書目録の方は見て無いので関連性はわかりません。ちなみに見て無いと解らないネタが少々ありますが一応問題無く見れると思います。

  • ささめきこと : ★★★★☆
    村雨 -> 風間 -> いろいろ
    朋絵 - みやこ
    ほか、いろいろ。
    [ガチ百合なのですが基本的に片思いです。ちなみに百合っ娘が百合っ娘へ片思いのお話です。]

  • CANAAN : ★★☆☆☆
    カナン - マリア
    [一応友達...かな?。ただ、最後がちょっと微妙かも(バッド...と言うほどでは無いと思いますが)。]

  • ナジカ電撃作戦 : ☆☆☆☆☆
    七虹香 - リラ
    他、脇役に少々。
    [パートナー。ただし最後が...。]

  • アキカン! : ★☆☆☆☆
    エール -> なじみ <- 揺花
    美咲 - ぶど子
    [メイン以外は百合かも?っと数は多いのですが、話の内容はハーレム物です。]

  • かなめも : ★★★☆☆
    ゆめ - ゆうき
    はるか -> かな
    美華 -> かな
    ほか、いろいろ。
    [ギャグアニメ。ギャグアニメなのでギャグ色が濃いですが百合ネタが多いです。]

  • 咲-Saki- 全国編 : ★★☆☆☆
    咲 - 和
    ほか、いろいろ。
    [マージャンばかりで百合的な見所は少ないです。...が、完全に途中で終わってしまった上に(全国編という)お話的にはほとんど序盤しかやってないので今後次第...かな?。]
    ※完全に途中で終わってしまったので仮アップ。と言うか、続く...のかな?。

  • 咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A(スペシャルエピソード(13話から16話)を含む) : ★★★☆☆
    穏乃 - 憧
    灼 -> 晴絵
    怜 - 竜華
    哩 - 姫子
    ほか、いろいろ。
    [前作(清澄編)と比べると百合的な見所がやや少ないですが、登場人物ほぼ全て...というほど組の数が多いです。]

  • 咲-Saki- : ★★★★☆
    咲 - 和
    加治木 - 桃子
    ほか、いろいろ。
    [麻雀百合アニメ。ガチでは無いですが素晴らしい作品です。登場人物ほぼ全て...というほど組の数も多いです。一応男が若干絡みますが完全に無視出来る範囲内だと思います。]

  • うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ : ★★★☆☆
    マリン - ウリン
    [姉妹愛。脇役...というか話の内容も含めてこっち(姉妹愛話)の方がメイン。]

  • 青い花 : ★★★★☆
    [詳しく書かない方が良いかな。素晴らしい作品でした。ちなみにハッピーとかバッドで終わる作品ではないです。]

  • 喰霊-零- : ☆☆☆☆☆
    黄泉 - 神楽
    [鬱エンド。]

  • 映画 けいおん! : ★★☆☆☆
    登場人物ほぼ全て。
    [基本的にTVシリーズと同じノリです。]
    ※内容はけいおん!!(2期)の続きです。

  • けいおん!!(2期) : ★★☆☆☆
    登場人物ほぼ全て。
    [基本的に1期と同じノリです。]

  • けいおん! : ★★☆☆☆
    登場人物ほぼ全て。
    [仲の良い4人組み+アルファ。けど、百合というにはちょっと微妙です。]

  • クイーンズブレイド リベリオン : ★★☆☆☆
    アンネロッテ <- いろいろ
    他、いろいろ。
    [主役が交代しての新シリーズ。良くも悪くもエロ重視なのは相変わらずです。]

  • クイーンズブレイド 美しき闘士たち(OVA) : ★☆☆☆☆
    エリナ -> レイナ
    ノワ - アレイン
    トモエ - シズカ
    他、いろいろ。
    [今までと比べて百合っぽい話は増えてるのですが全て別れ話。]

  • クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者(2期) : ★★☆☆☆
    エリナ -> レイナ
    トモエ - シズカ
    ノワ - アレイン
    エキドナ - イルマ
    他、いろいろ。
    [基本的に1期と同じノリです。]

  • クイーンズブレイド 流浪の戦士(1期) : ★★☆☆☆
    エキドナ -> レイナ <- エリナ
    トモエ - シズカ
    ノワ - アレイン
    他、いろいろ。
    [友情や姉妹愛など結構あり。ただ、どちらかと言うとエロ重視なのと恋愛うんぬんは少ないです。]

  • 神秘の世界エルハザード TV版: ★☆☆☆☆
    アレーレ -> いろいろ(主に菜々美)
    [片思いと言うか女好きキャラかな?。準メインだけど百合が絡んだ出番は少ないです。それと、OVA版に出てくるファトラは無し。ちなみに本筋はヘテロ。]
    ※OVA版1期のパラレルワールド。

  • 神秘の世界エルハザード OVA版(2と異次元の世界エルハザードを含む): ★☆☆☆☆
    アレーレ - ファトラ
    アレーレ -> いろいろ
    ファトラ -> いろいろ
    [脇役と言うか準メイン。ファトラは2以降で出番が多いです。ちなみに本筋はヘテロ。]
    ※シリーズ順は、神秘の(中略)OVA版が1期 、神秘の(中略)2 OVA版が2期、 異次元の(中略)TV版が3期。ちなみに神秘の(中略)TV版だけパラレルワールドで別物。

  • ブレイブウィッチーズ : ★★☆☆☆
    登場人物ほぼ全て。
    [姉妹愛、友情、女好き(笑)、など。ただ、全体的に各キャラクターの紹介で精一杯になってしまった為か百合的な見所はちょっと少ないです。]
    ※ストライクウィッチーズとは別部隊のスピンオフ...と言うより、ストライクウィッチーズシリーズは色々な部隊に焦点を当てながらシリーズ全体を進めて行くスタイルを取ってるので、その中の一つと言った方が正しいのかな?。

  • ストライクウィッチーズ Operation Victory Arrow : ★★☆☆☆
    登場人物ほぼ全て。
    [3話のみのOVA...なのですが、話が完全に途中で終わってました。ちなみに、1話は良かった、2話も良かった、3話が微妙...。]
    ※話が完結していないので仮アップ。

  • ストライクウィッチーズ 劇場版 : ★★★☆☆
    登場人物ほぼ全て。
    [戦闘がメインになるので百合的な見所は多くないですが基本はTVシリーズと同じノリです。]

  • ストライクウィッチーズ2 : ★★★☆☆
    登場人物ほぼ全て。
    [パートナー、友情など。良い意味で1期と同じノリです。]

  • ストライクウィッチーズ : ★★★☆☆
    登場人物ほぼ全て。
    [パートナー、友情など。]

  • シゴフミ : ★★☆☆☆
    フミカ - 文歌
    蘭(第4話のみ) - 七恵(第4話のみ)
    [詳しく書くと思いっきりネタバレになってしまうので省きますがメイン二人の関係が微妙に百合っぽいです。それと第4話にゲストキャラで百合(っぽい)話も有り。]

  • (真)恋姫†無双 OVA : ★★☆☆☆
    いろいろ。
    [TV版とは違う話。ギャグとエロがメインな為か百合ネタはちょっと少なめ。]
    ※OVAとして分けましたが1期・2期・3期の各DVD第7巻の事です。第7巻と付いてますが内容は実質OVA。第7巻同士で話が繋がってるので1期の第7巻がOVA第1巻、2期の第7巻がOVA第2巻...と見た方が分かりやすいです。

  • 真・恋姫†無双~乙女大乱~ : ★★★☆☆
    いろいろ。
    [基本的には前作・前々作と同じノリ。今まであった微妙なマイナス点もほぼ無くなってるので百合的にはパワーアップかな?。]

  • 真・恋姫†無双 : ★★★☆☆
    いろいろ。
    [少々マイナスな点もありますが百合っぽいキャラと百合っぽい話が多いです。]

  • 恋姫†無双 : ★★★☆☆
    関羽 - 張飛
    他、いろいろ。
    [一応絆話かな?。原作改変(元はハーレムものゲーム?)作品らしいので原作好きな方には申し訳ないと思いますがアニメの方は百合(っぽい絆話)になってます。メイン以外でも百合ネタが豊富。ただ、最後は丸く収まるのですが最後の方がちょっと意地悪かも。]

  • 戦え!!イクサー1 : ☆☆☆☆☆
    イクサー1 - 渚
    敵役に数名。
    [詳しく書かない方が良いかな。百合的にはハッピーエンドではないです。けど良い作品だと思います。]

  • ちっちゃな雪使いシュガー(特別編を含む) : ★★☆☆☆
    サガ - シュガー
    他、いろいろ。
    [絆話。良い作品だとは思いますが、百合的にマイナス要素やや有り、最後も百合的にはハッピーエンドでは無い(バッドエンドでも無いですが)です。]

  • あずまんが大王 : ★★★☆☆
    かおり -> 榊
    [厳密に言うと百合キャラはかおりのみですが、ボケ・ツッコミのパートナーとしては登場人物のほぼ全てがそうと言っても良いほどもの凄く多いです。ちなみにギャグアニメなので恋愛うんぬんは少ないです。]

  • ICE : ☆☆☆☆☆
    サツキ -> ユキ - ヒトミ <- ムラサキ
    [解釈の仕方によって変わると思いますが、ユキの生まれ変わり(女)とヒトミの生まれ変わり(男)が結ばれる話だと思います。]

  • エル・カザド : ★★★★★
    ナディ - エリス
    [ガチ百合では無いですが、素晴らしい作品でした。]

  • オシャレ魔女 ラブ and ベリー しあわせのまほう : ★☆☆☆☆
    ラブ - ベリー
    [友情話。ただし男も絡んでます。]

  • 一騎当千 Extravaganza Epoch : ★★☆☆☆
    関羽 -> 劉備
    成都学園の方々。
    [2話のみのOVA...なのですが、話が完全に途中で終わってました。]
    ※話が完結していないので仮アップ。

  • 一騎当千 集鍔闘士血風録 : ★★☆☆☆
    関羽 -> 劉備
    成都学園の方々。
    [1話のみのOVA。今までと同じノリで百合的な見所も若干あります。]

  • 一騎当千 XTREME XECUTOR : ★★☆☆☆
    関羽 -> 劉備
    成都学園の方々。
    [関羽とその周辺が準主役級に。どちらかと言うと2期のノリに近いのですが全体的に暗い話なので百合うんぬんはちょっと控えめです。]

  • 一騎当千 Great Guardians : ★☆☆☆☆
    関羽 -> 劉備
    [2期と比べるとちょっと物足りないですが、悪くも無いと思います。ちなみに本筋の方はヘテロ。]

  • 一騎当千DragonDestiny : ★★☆☆☆
    関羽 - 劉備 - 孔明
    [良くも悪くも実際の三国志の関係を女でやった感じです。]
    ※一騎当千 第1期の方は百合が無い訳では無いけど、脇役で少々ある程度です。ちなみに1期の続編になってるので1期を見てないと解らない内容だと思います。

  • ダイバージェンス・イヴ と みさきクロニクル : ★☆☆☆☆
    みさき - ライアー
    [全体的には百合では無いけど最後がなかなか良かったです。]

  • AIKa ZERO : ★★☆☆☆
    メインの3人組。
    敵役に少々。
    [どちらかと言うと敵役の方が(百合的に)濃いのですが、良くも悪くも敵役です。]

  • AIKa R-16:VIRGIN MISSION : ★★☆☆☆
    メインの3人組。
    [友情話。]

  • AIKa : ★☆☆☆☆
    りおん -> 藍華
    敵役に数名。
    [お話自体は百合ではないけど、キャラとして数名居ます。]

  • 京四郎と永遠の空 : ★★☆☆☆
    ひみこ - かおん
    [神無月の巫女の姫子と千歌音らしき人が脇役で出ていてガチで百合ってます。ちなみに話の本筋の方はヘテロです。]

  • がくえんゆーとぴあ まなびストレート! : ★★☆☆☆
    メインの5人組。
    脇役に少々。
    [友情話。]

  • 月面兎兵器ミーナ : ★☆☆☆☆
    美奈 -> 翠怜
    [憧れの先輩。ただ、どちらも男が絡んでいたりとちょっと微妙かも。]
    ※電車男のスピンオフ作品らしいですが、私は電車男を見たことがないので関連性については解りません。そんな私でもそれなりに見れたので見て無くても大丈夫だと思いますが...。

  • デビルマンレディー : ☆☆☆☆☆
    和美 - ジュン <- いろいろ
    [鬱エンド。余計なものも多いですが結構気合いの入った鬱エンドっぷりなのでこの手が好きな人には良いかも。]

  • NOIR(ノワール) : ★★★★☆
    ミレイユ - 霧香 <- クロエ
    [パートナー。少々難解なストーリー。1回見ただけでは難しいと思うので2度3度と見た方が良いかも。百合的にはもちろん色々な意味でとても素晴らしい作品です。]

  • 奏光のストレイン : ★★☆☆☆
    ラヴィニア -> セーラ - エミリィ
    [兄さん兄さんうざかったり結構男が絡んできたりしますが、最後はセーラとエミリィが百合っぽく終わります。ラヴィニアの方は百合なのですが、かなりギャグ色が濃いです。]

  • トップをねらえ2! : ★★☆☆☆
    ノノ - ラルク
    [百合的にはハッピーエンドでは無いですが、なかなか良い作品でした。]
    ※前作のトップをねらえ!を見てないと理解出来ない内容だと思います。ちなみにトップをねらえ!は百合っぽく始まり百合っぽく終わるのですが男が絡んだり結婚とかもあるので百合目当てだけで見るのは微妙かも。

  • くじびきアンバランス : ★☆☆☆☆
    蓮子 - 薫子
    いづみ -> 時乃
    他百合っぽいのが色々。
    [ハーレム物でヘテロメインですが、脇役の方で微妙に百合っぽいのも含めればメイン以外はほぼ全員百合かもって位多いです。]
    ※げんしけんのスピンオフ作品ですが、げんしけんを見てないと予告のネタが解らない位で本編の方は問題なく見れると思います。ちなみにげんしけんに百合っぽいのは無いです。

  • こすぷれCOMPLEX : ★★☆☆☆
    ジェニー -> あてな - まりあ
    他百合っぽいのが色々。
    [ギャグアニメなのでかなりギャグ色が濃いです。]

  • それいけ!アンパンマン ロールとローラ うきぐも城のひみつ : ★★★★☆
    メロンパンナ - ロールパンナ - ローラ
    [アンパンマン劇場版の第14作。ネタでは無く、なかなか良い内容でした。]

  • ストロベリー・パニック : ★★★★★
    たくさん。
    [百合を謳ってそのまま百合をやった作品。登場人物全員が百合です。全体的にクオリティーが低いのがアレですが、良い作品でした。]

  • シムーン : ★★★★☆
    アーエル - ネヴィリル
    リモネ - ドミヌーラ
    他百合っぽいのが色々。
    [漫画版が百合姫に連載された作品。かなりクセのある内容ですが、なかなか良い作品でした。]

  • 鍵姫物語 永久アリス輪舞曲 : ★☆☆☆☆
    キサ -> きらは
    [キサの片思い百合。ただし、きらはの方はヘテロというかブラコン(主人公)。男主人公のハーレムものなのですが、百合話が多いです。]

  • ケロロ軍曹(2期) : ★☆☆☆☆
    小雪 -> 夏美
    [1期同様に百合的にマイナスになる話や要素も結構有りますが、百合に絞った話や百合が絡んだ話が結構有り。]
    ※ちなみに1期はたま~に百合的に良い話があるのですが、全体的に百合の扱いがあまり良くないので、見るならピンポイントで見た方が良いと思います。

  • おにいさまへ… : ☆☆☆☆☆
    たくさん。けど...。
    [百合的にはボロボロな終わり方をするので、百合目当てで最後まで見ると痛い目に遭いますが、この作品の百合の部分を取り込んだと思われる百合作品が結構あるので、百合作品のルーツをたどってみたい人には良いかも。ちなみに途中まではガチ百合です。]

  • ARIA The ANIMATION(NATURAL、ARIETTA(OVA)、ORIGINATIONを含む) : ★☆☆☆☆
    いろいろ。
    [師弟愛、友情。ただし男もかなり絡んでます。それと、(ORIGINATIONの)最終話がちょっと微妙かも。色々とマイナスな要素も多いですが、百合(っぽい)話が結構多いです。]

  • これが私の御主人様 : ★☆☆☆☆
    安奈 -> いずみ
    [安奈の片思い百合。ただし、振られ&いずみの方はヘテロエンド、の一歩手前。]

  • GIRLSブラボー (firstとsecondの両方) : ☆☆☆☆☆
    小雨 -> 桐絵
    [15禁(?)エロアニメ。作品が作品なので小雨の桐絵へ対する肉体的な百合が濃いです。最後は丸く収まるのですが、最終話が百合は敵と一方的に決めつけた内容なのでかなり引くかも。]

  • 学園アリス : ★☆☆☆☆
    蜜柑 - 蛍
    [百合っぽく始まり、百合っぽい話もそこそこあり、百合っぽくも終わるのですが、男と絡んでる話もやたらと多いです。]

  • 蒼い海のトリスティア : ★☆☆☆☆
    ネネ -> ナノカ
    [2話しか無いのがちょっと残念。]

  • 苺ましまろ OVA (encoreを含む) : ★★★☆☆
    メインの5人組。
    [TVシリーズ同様、百合と言うには微妙なのですが、なかなか良かったです。TVシリーズより百合(っぽい)ネタが多いです。]

  • 苺ましまろ : ★★☆☆☆
    メインの5人組。
    [伸恵お姉ちゃんのロリコンとか、アナと茉利の仲良しっぷりとか。ただ百合と言えるかはかなり微妙。それと最後がちょっと意地悪かも。]

  • 鋼鉄天使くるみ 2式 : ★★★★☆
    登場キャラほぼ全て。
    [女が主人公になり全話百合。ちなみに良くも悪くもハーレムものの主人公を女にした感じです。]

  • 鋼鉄天使くるみ : ☆☆☆☆☆
    サキ -> くるみ
    [サキの片思い百合。ただし話の方はくるみと仲人のヘテロメイン。]

  • D4プリンセス : ☆☆☆☆☆
    どりす - ねじる
    どりすを中心にいろいろ。
    [作品としては...いや解りますが。その為(?)かなり強引な鬱エンドにも。]

  • serial experiments lain : ☆☆☆☆☆
    玲音 -> ありす
    [難解ストーリー。あまり理解してませんが、切ない片思い百合、かな?。]

  • クラウ ファントムメモリー : ★★★★☆
    クラウ - クリスマス
    [私は百合もハッピーエンドと思ってますが少々謎な表現で終わってます。それ以外では話の内容も含めて素晴らしい作品でした。やや難解ストーリー。]

  • うた∽かた : ☆☆☆☆☆
    一夏 - 舞夏
    [鬱エンド。]

  • ニニンがシノブ伝 : ★★★☆☆
    忍 - 楓
    [ギャグアニメなので百合もギャグ色が濃いです。]

  • 神無月の巫女 : ★★★★★
    姫子 - 千歌音
    [1話から12話、全話使ってのガチ百合作品。]

  • 十兵衛ちゃん2 ~シベリア柳生の逆襲~ : ★★★☆☆
    自由 - フリーシャ
    [昨日の敵は今日の...。最終話のラストがちょっと分かり難いですが柳生十兵衛の墓とフリーシャが着てる服...で答えが出ると思います。]
    ※1期を見たのがかなり昔で、記憶が曖昧なのですが、1期に百合っぽいのは全く無かったと思います。

  • カードキャプターさくら 第2期 (47話から) : ☆☆☆☆☆
    知世 -> さくら
    [さくらと小狼のヘテロ一色。知世がさくらに振られるなど百合的には見ててかなりきついかも。]

  • カードキャプターさくら 第1期 (46話まで) : ★★☆☆☆
    知世 -> さくら
    [1期ではあまり恋愛話へ発展しませんが、さくらには大好きな男が居る。]

  • キディ・ガーランド : ★☆☆☆☆
    アスクール - ク・フィーユ
    [パートナー。ただし、男もかなり絡んでます。1期は良かったのにちょっと残念。]

  • キディ・グレイド : ★★★☆☆
    エクレール - リュミエール
    [パートナー。]
    ※ちなみに劇場版は総集編 + アルファがちょこっとです。

  • ストラトス・フォー (X-1,2、アドヴァンス、完結編を含む全部) : ★★☆☆☆
    メインの4人組
    コメットブラスターの4人組
    [友情物。百合と言うにはちょっと微妙かも。]

  • 少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 (劇場版) : ★★★★☆
    ウテナ - アンシー
    [TVシリーズの続編(?)。さらに難解ストーリー。再会、そして百合エンドと私は勝手に思ってます。]

  • 少女革命ウテナ TV シリーズ : ★★★☆☆
    ウテナ - アンシー
    樹璃 -> 枝織
    [難解ストーリー。ウテナとアンシーが百合になる話と私は勝手に思ってます。]

  • OVA カレイドスター レイラ・ハミルトン物語 : ★★★☆☆
    そら - レイラ <- いろいろ。
    [レイラ中心のTVシリーズのその後のお話。2期で断ってしまったそらとレイラの依存関係を取り戻す話...かな?。]
    ※その他のOVA
    笑わない すごい お姫様
    ロゼッタ中心のその後のお話。ロゼッタがフールへ惚れる話というかフールがロゼッタの所へ行った理由かな?。百合的にはそらとロゼッタが結構いちゃついてるけど話の内容が...。
    カレイドスター ぐっどだよ!ぐぅーっど!
    カレイドのキャラクターを使った全部で3話構成のコメディ作品。ちなみに3Dです。 1話目のメイ・ウォン シャイニングワンダホ~クッキング!!以外は百合的な見所は無し。

  • カレイドスター 新たなる翼 : ★☆☆☆☆
    そら - レイラ
    そら - ロゼッタ
    [百合マイナスポイント多い。話の内容や最後も百合的にはう~んかも。1期は良かったのにちょっと残念。]

  • カレイドスター 第1期 : ★★★★☆
    そら - レイラ
    [パートナー。]


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    リストに載っていない百合作品を知ってましたら、[管理人へのメッセージ。その2。]のコメント投稿で教えてもらえると助かります。

    百合アニメリスト(は~わ)

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  • 作品名 : 百合度
    キャラクター名
    [コメント]


  • 魔法少女サイト : ★★☆☆☆
    彩 - 露乃
    [一応メインの2人は百合っぽい話になってるのですが、作品としては色々と破綻してます。途中から魔法少女ですら無くなってるし...。ちなみに鬱展開がデフォになってるのでその点も注意。]

  • 踏切時間 : ★☆☆☆☆
    アイ - トモ
    [5分アニメ。オムニバス形式の作品で、1話と12話に百合話があり。ちなみにそれ以外は基本的にヘテロです。]

  • ゆるキャン△ : ★★☆☆☆
    リン - なでしこ
    [百合的には友情モノ。キャンプやアウトドア料理を紹介しつつリンとなでしこの友情話です。]

  • ハクメイとミコチ : ★★☆☆☆
    ハクメイ - ミコチ
    [百合的には共同生活をしてるパートナー。作品名の通りに、(共同生活をしてる)2人のこびとの日常モノです。ぶっちゃけ、どう見ても夫婦(と言うか婦~婦)...なのですが、直接的な百合描写は全くと言ってもいいほど無く、さらに良くも悪くもハクメイが男っぽいキャラなので、この辺は好みが分かれると思います。]

  • ラーメン大好き小泉さん : ★☆☆☆☆
    悠 -> 小泉さん
    [片想い。良くも悪くも片想いなのと、もの凄くぞんざいな扱いをされるので、良いのか悪いのか微妙な所...。]

  • プリンセス・プリンシパル : ★★☆☆☆
    アンジェ - プリンセス
    他、いろいろ。
    [百合的には友情物...になるのかな?。スパイモノ+百合+姫、っと、なかなか面白い組み合わせです。]
    ※分割2クール...かな?。と言うか、最低でも3クールくらいやらないと話が完結しないと思うのですが、長編でやるのかな?。と言う事で話が途中で終わってるので百合度は暫定評価です。

  • ひなろじ ~from Luck&Logic~ : ★★★☆☆
    リオン - ニーナ
    瑞希 -> 夕子
    他、いろいろ。
    [百合的には友情物、かな。序盤・中盤は百合的な見所がそれほど多くは無いのですが、終盤は百合がメインと言ってもいいくらいに見所が一気に増えます。]
    ※ラクエンロジックのスピンオフ...と言うより一応続編的な内容になるのかな?。基本的にラクエンロジックとは別の作品になってますが、設定や時系列はラクエンロジックから引き継がれているのか、ラクエンロジックを見てないとわからない部分が多いです。

  • バトルガール ハイスクール : ★☆☆☆☆
    登場人物内でいろいろ。
    [スマホゲーム原作のアニメ。百合的にはゼロでは無いのですが百合的な見所はかなり少ないです。友達とか、ペアになってるアイドルユニットが居るとか、女好きキャラが居るとか、その程度です。]

  • リトルウィッチアカデミア(TVアニメ版) : ★☆☆☆☆
    アッコ -> シャリオ
    他、いろいろ。
    [百合的には憧れや友情かな?。ただ、男も絡んでます。]

  • ひなこのーと : ★★☆☆☆
    ゆあ -> 千秋 - 真雪
    他、いろいろ。
    [いわゆる日常系+百合な作品なのですが、微百合です。]

  • フレームアームズ・ガール : ★★☆☆☆
    あお - 轟雷
    マテリア姉妹
    他、いろいろ。
    [基本的にフレームアームズ・ガールと言うプラモの紹介アニメですが、友情話や姉妹等、百合的な見所も結構あります。]

  • ろんぐらいだぁす! : ★★☆☆☆
    葵 -> 亜美
    [友達。脇役...と言うかメインの中の1人に百合っぽいキャラが居ます。]

  • フリップフラッパーズ : ★★★★☆
    パピカ - ココナ
    他、ネタバレになるので伏せます。
    [パートナー物でかつガチに近い内容です。]

  • 魔法少女なんてもういいですから。(セカンドシーズンを含む) : ★☆☆☆☆
    ちや -> ゆずか
    [5分アニメ。脇役...と言うか準メイン。ただ、絡んでる内に入るか微妙ですが男と言うか淫獣が一応微妙に絡んでます。]

  • バーナード嬢曰く。 : ★★☆☆☆
    しおり -> さわ子
    [5分アニメ。ボケとツッコミ。]

  • レガリア The Three Sacred Stars : ★★★☆☆
    ユインシエル - レナ
    ほか、いろいろ。
    [百合的には姉妹...と言うよりどちらかと言うとパートナーかな?。ただ、百合的には良い設定にはなってるのですが、どちらかと言うと戦闘(ロボ)の方がメインになってるので百合的な見所はそれほど多くは無いです。]

  • ハイスクール・フリート : ★★☆☆☆
    もえか - 明乃 - ましろ
    ほか、いろいろ。
    [一応友情話ではあるのですが、話の方は色々と破綻してます。艦船モノとか軍事モノとかを意識しないで見るには良いかもしれないが...。]

  • レーカン! : ★☆☆☆☆
    天海 - 井上
    [友達。ただ、百合的な見所は少ないです。]

  • 普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 : ★★★☆☆
    縁 -> 奈々子
    [パートナー。]

  • ハナヤマタ : ★★★☆☆
    ヤヤ -> なる
    なる -> 多美
    ほか、色々。
    [一応友情物かな?。百合的な見所もかなり多いです。...が、良くも悪くも(百合的には)片思いがメインです。]

  • 結城友奈は勇者である(2期(鷲尾須美の章/勇者の章)を含む) : ★★☆☆☆
    友奈 - 東郷
    ほか、色々。
    [友情物。ただ、全体的に話が暗い...と言うか鬱展開がデフォになってるのでこの辺は好みが別れるかも。]

  • 緋弾のアリアAA : ★★★★☆
    あかり -> アリア
    志乃 -> あかり
    ライカ - 麒麟
    ほか、登場人物ほぼ全て。
    [基本的に方想いがメインなのですが、ぶっちゃけ百合まみれ(褒め言葉)。]
    ※「緋弾のアリア」のスピンオフ作品。緋弾のアリアを見てないと若干わからない部分がありますが、基本的に見て無くても問題無く見れます。

  • ユリ熊嵐 : ★★★★★
    [詳しく書かない方が良いかな?。素晴らしい作品でした。]

  • ファンタジスタドール : ★★★★☆
    登場人物ほぼ全て
    [友情物。ドール(達)との友情や人間同士の友情が多いです。]

  • Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ!とツヴァイ ヘルツ! : ★☆☆☆☆
    イリヤ - 美遊
    [話のメインは一応百合なのですが、男が絡んだり等のマイナス要素も多いです。1期と比べるとマイナス要素が大幅に増えてます(苦笑)。]

  • Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ : ★★★☆☆
    イリヤ - 美遊
    [友達。微妙に男が絡みますが無視出来る範囲内だと思います(と言うか実質第1話しか出てきません)。]
    ※Fate/stay nightのスピンオフ作品。ちなみに見て無くても理解できる内容だと思います。

  • ゆゆ式 OVA : ★★★☆☆
    登場人物ほぼ全て。
    [約27分のOVA。基本的にTVシリーズと同じノリです。百合ネタも結構豊富。]

  • ゆゆ式 : ★★★☆☆
    メインの3人組。
    脇の3人組。
    [仲の良い3人組+アルファ。まったり、ギャグアニメ。]

  • 劇場版 BLOOD-C The Last Dark : ★★☆☆☆
    小夜 - 真奈 <- 月山
    [百合的にハッピーエンドでは無い(バッドエンドでも無い)ですがなかなか良い内容でした。]
    ※BLOOD-C(TV版)の続きになってるので先にTV版を見ないと理解できない内容です。ちなみにTV版に百合は無い訳では無いのですが内容がちょっとアレなので劇場版のプロローグとしてさらっと見た方が良いかもしれません。
    ※劇場版 BLOOD THE LAST VAMPIRE(第1作目)は小夜がひたすら怪物を倒すと言う内容で百合は無し。BLOOD-Cシリーズとの関連性はありませんがBLOODシリーズの第1作目なので興味があったら見ておいても損は無いかもしれません。
    ※BLOOD+(第2作目)はヘテロ...と言うか逆ハー物。百合は無い訳では無いのですが百合的な見所は非常に少ないです(1,14,17話位)。まぁ、そもそもバッチリ男が絡んでます。BLOOD-Cシリーズとの関連性は無いので見なくても問題無いと思います。
    ※基本的にBLOODシリーズはシリーズ同士での繋がりは無く完全に別物になってるので特定のシリーズを見る為に他のシリーズを見る...と言うのは必要は無いです。まぁ、百合目当てならBLOOD-Cシリーズのみで十分だと思います。

  • 輪廻のラグランジェ(season 2を含む) : ★☆☆☆☆
    メインの3人組。
    [友情物。ただ、良くも悪くも3人での友情物なので組が安定しません。それと男が絡んだりなどのマイナス要素もかなり多いです。]
    ※ちなみにシリーズ順は1期-OVA鴨川デイズ(FAN DISCに収録)-season2の順です。

  • ラブライブ!サンシャイン!!(2期を含む) : ★★☆☆☆
    メインの9人。
    [友情物。百合と言うにはちょっと微妙ですが、友情話が多いです。]

  • ラブライブ!(2期を含む) : ★★☆☆☆
    メインの9人。
    他、いろいろ。
    [友情物。ただ、百合と言うにはちょっと微妙かも。]

  • ビビッドレッド・オペレーション : ★★★☆☆
    登場人物ほぼすべて。
    [友情物。ただ、良くも悪くもあかねを中心としたハーレムという感じで組が安定しません。]

  • ヤマノススメ セカンドシーズン : ★★★☆☆
    あおい - ひなた
    楓 - ゆうか
    [15分アニメ。友情物。1期と比べると百合的な見所が大幅にアップ。]

  • ヤマノススメ : ★★☆☆☆
    あおい - ひなた
    [5分アニメ。友情物。]

  • はいたい七葉(2期を含む) : ★☆☆☆☆
    七葉 - ニーナ
    いろいろ -> 七緒
    [5分アニメ。一応友情になるのかな?。百合と言うにはちょっと微妙かも。七緒の方は女にモテモテキャラ。]

  • 貧乏神が! : ★☆☆☆☆
    市子 - 紅葉
    他、脇役に少々。
    [友情物。ただし男もかなり絡んでます。ちなみに百合的に美味しくなるのは終盤の方です。]

  • モーレツ宇宙海賊 : ★☆☆☆☆
    脇役に一組。
    チアキ -> 茉莉香
    [詳しく書かない方が良いかな?。脇役にガチカップルが居ます。けど、出番は少ないです。主人公周りも無い訳では無いのですがこちらは百合と言えるかはちょっと微妙です。]

  • ヨルムンガンド(PERFECT ORDERを含む) : ★☆☆☆☆
    バルメ -> ココ
    [脇役と言うか準メイン。ただし、男もかなり絡んでます。]

  • 魔法つかいプリキュア! : ★★★☆☆
    みらい - リコ
    [いわゆる「みらリコ」。スイートプリキュア以来のパートナー制(ダブル主人公制)のプリキュアです。さらに、プリキュアシリーズでは珍しく男が一切絡まない、っと、百合的に美味しい内容になってます。]
    ※前半パートナー制(ダブル主人公制)、後半3人組メイン(トリプル主人公)。

  • ハピネスチャージプリキュア&Go!プリンセスプリキュア : 無し
    [一応録画はしたのですが、どちらも途中で視聴を断念。まぁ、どちらも百合的には見る価値は無いかと。]

  • 映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち : ほぼ無し
    [プリキュアのお祭り作品第5作目...なのですが前作と同様に番外編色が濃いです。NewStageオリジナルの妖精(?)がいたずらとかするお話。プリキュア達も出てきますが百合的な見所は少ないです。そもそも前作と同様にプリキュアのリストラっぷりが凄いと言うか何と言うか...。それと良くも悪くも子供向け色がかなり濃いです。]
    ※2013年3月16日公開なので時期的にはドキドキの第6話辺りのお話。キャラはドキドキまでのプリキュアが全員集合...なのですが、スマイルとドキドキ以外は一部のプリキュアしか出ません。

  • ドキドキ!プリキュア : ★★☆☆☆
    レジーナ - マナ <- 六花
    他、いろいろ。
    [「マナレジ」がメインかな?。マナレジとして見る分には良い内容なのですが、マナりつとして見ると中盤辺りで突然男が(しかも2人)...などがあるのでちょっと微妙かも。まぁ、マナレジとして見る分には良かったです。プリキュア同士の友情もあるのですがリーダー制の為かマナ以外は脇役という感じで色々と薄いです。]
    ※リーダー制(主人公1人+仲間達)。
    ※劇場版は要約すると未来へ行ったらマナが結婚していた...というお話。まぁ百合的にはアレな内容なので興味が無ければスルーで良いと思います。

  • 映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ! : ★★★☆☆
    みゆき - ニコ
    メインの5人組。
    [映画オリジナルのキャラとの友情がメイン。プリキュア同士の友情も若干あり。]
    ※2012年10月27日公開なのでTVシリーズ第36話辺りのお話かな?。

  • 映画 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち : ほぼ無し
    [プリキュアのお祭り作品第4作目...なのですがお祭り作品と言うよりも番外編色が濃いです。NewStageオリジナルのキャラがメインでヘテロ(?)。プリキュア達も出てきますが百合的な見所は少ないです。]
    ※2012年3月17日公開なので時期的にはスマイルの第7話辺りのお話。キャラはスマイルまでのプリキュアが全員集合...なのですが、実質フレッシュからスマイルまでのプリキュアしか出ません。

  • スマイルプリキュア! : ★★☆☆☆
    メインの5人組。
    みゆき - キャンディ
    [「みゆキャン」が一応メインになるのかな?。メインの5人組の方は友情...ではあるのですが5人での行動がメインになるので百合的な見所は少ないです。プリキュアシリーズでは珍しく男が全く絡みません(ゲストキャラであかねに1話ほど絡む程度)。旧作品で例えるとプリキュア5からヘテロを抜いてみゆキャンを追加した感じです。]
    ※リーダー制(主人公1人+仲間達)。

  • 映画 スイートプリキュア♪ とりもどせ! 心がつなぐ奇跡のメロディ♪ : ★★★☆☆
    響 - 奏
    [4人での行動がメイン...っと思いきや戦闘パートはほとんどひびかな。]
    ※2011年10月29日公開でTVシリーズ第36話(DVD第12巻)と第37話(DVD第13巻)の間のお話。時系列順的には第36話と第37話の間なのですが、お話自体はほとんど番外編的内容なのでTVシリーズ最終話を見た後に映画を見るなど順番通りに見なくても問題無いと思います。

  • 映画 プリキュアオールスターズDX3 未来に届け!世界をつなぐ☆虹色の花 : ★★★☆☆
    いろいろ。
    [プリキュアのお祭り作品第3作目。プリキュア同士の友情や妖精との友情がメイン。]
    ※2011年3月19日公開なので時期的にはスイートの第5話辺りのお話。キャラはスイートまでのプリキュアが全員集合ですが時期的にスイートからは響と奏の2人のみです。

  • スイートプリキュア♪ : ★★☆☆☆
    響 - 奏
    ハミィ - エレン(セイレーン)
    [いわゆる「ひびかな」「ハミエレ(ハミセイ)」。ただし、男も若干絡んでます。まぁ、王子先輩?誰それ?で(以下略)。パートナー制でかつ友情がメイン...っと序盤・中盤は良いのですが、終盤はリーダー制になってしまったりなどちょっと微妙。まぁ、逆に言うと序盤・中盤は良かったです。]
    ※序盤・中盤パートナー制(ダブル主人公制)、終盤リーダー制(主人公1人+仲間達)。

  • 映画 プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ! : ★★★☆☆
    いろいろ。
    [プリキュアのお祭り作品第2作目。ほぼハートキャッチのつぼえりがメイン。百合的にはTVシリーズのラストでお別れしてしまったフレッシュのせつなが戻って来てる(何事も無かったかのように居る感じですが...)というのもプラスかな?。]
    ※2010年3月20日公開なので時期的にはハートキャッチの第6話辺りのお話。キャラはハートキャッチまでのプリキュアが全員集合ですが時期的にハートキャッチからはつぼみとえりかの2人のみです。

  • ハートキャッチプリキュア! : ★★☆☆☆
    つぼみ - えりか
    つぼみ - ゆり
    つぼみ -> いつき
    [いわゆる「つぼえり」。けど、最後はどちらかと言うと「つぼゆり」かな?。ただし、男も絡んでます...と思いきや実は...。まぁ、代わりに妖精が絡むのでお邪魔要素(?)は健在ですが...。それと、前半はつぼえりで組が固定なのですが後半はいつきとゆりが加わり多角化。全体的に百合的な見所は多いのですが良くも悪くも組が安定しません。]
    ※前半パートナー制(ダブル主人公制)、後半リーダー制(主人公1人+仲間達)。
    ※劇場版は要約すると映画オリジナルのキャラ(男)がプリキュアとデートしまくるお話。まぁ百合的にはアレな内容なので興味が無ければスルーで良いと思います。

  • 映画 フレッシュプリキュア! おもちゃの国は秘密がいっぱい!? : ★☆☆☆☆
    メインの4人組。
    [4人での行動がメインになるのでラブせつみたいな百合的な見所はほとんどありません。けど、男が絡んだりなどのマイナス要素も無いです。良くも悪くも子供向け色が濃いです。]
    ※2009年10月31日公開なのでTVシリーズ第38話(DVD第13巻)辺りのお話かな?。ちなみにTVシリーズ第26話(ウサピョン)と第35話(おもちゃの国)に若干関係のあるお話です。

  • 映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合! : ★★☆☆☆
    いろいろ。
    [プリキュアのお祭り作品第1作目。戦闘がメインなので百合的な見所は多くないですが、なぎほのや咲舞など百合的に良かったキャラも出てきます。ただ、作品の性質上フレッシュまでの全シリーズを見てないと面白さが半減してしまうのがやや難点かな?。それとSSの満薫が出ないのはちょっと残念...ですが、変身バンクとか必殺技とか咲舞の2種類変身とか色々問題が出ると思うので仕方が無いかな?。]
    ※2009年3月20日公開なので時期的にはフレッシュの第7話辺りのお話。キャラはフレッシュまでのプリキュアが全員集合ですが時期的にフレッシュからはラブ・美希・祈里の3人のみです。
    ※映画 Yes!プリキュア5GoGoに収録されている「ちょ~短編 プリキュアオールスターズ GoGoドリームライブ」という本作のベータ版みたいな作品もあります。気になる方はそちらも見てみると面白いかもしれません。

  • フレッシュプリキュア! : ★☆☆☆☆
    ラブ - せつな
    [いわゆる「ラブせつ」。ただし、男もかなり絡んでます。まぁ、大輔?誰それ?...と言いたい所なのですがヘテロエンドの一歩手前まで絡んでます...。それと百合的に美味しいのは中盤の折り返し地点まででそれ以降は単発で数話ある程度。まぁ同棲してる設定になるので妄想のネタにはなりますが...。ラブせつの他に2人プリキュアが居ますがそちらは百合的にはあまり絡みません。]
    ※リーダー制(主人公1人+仲間達)。

  • Yes!プリキュア5(GoGoを含む) : 無し
    [ヘテロメイン。単発で友情話が無い訳では無いのですがGoGoを含めて10話あるか無いか程度。まぁ、そもそもバッチリ男が絡んでます。]
    ※リーダー制(主人公1人+仲間達)。
    ※映画 Yes!プリキュア5はダークドリーム(敵役)とのぞみで若干あり。映画 Yes!プリキュア5GoGoはヘテロメイン。

  • 映画 ふたりはプリキュア Splash☆Star チクタク危機一髪! : ★★★★☆
    咲 - 舞
    [友情がテーマ。ちなみに満薫は出ません。けど、咲舞に絞った友情話になってるのでこれはこれで素晴らしい内容です。]
    ※2006年12月9日公開なのでTVシリーズ第43話(DVD第11巻)辺りのお話かな?。

  • ふたりはプリキュア Splash☆Star : ★★★☆☆
    咲 - 舞
    満 - 薫 - みのり
    [いわゆる「咲舞」。ただし、男も若干絡んでます。まぁ、和也?誰それ?で(以下略)。と言うかほとんど絡んできません。序盤の展開で前作と比べて微妙な点が目立ってしまう等取っ付きが悪いですが途中(満と薫が登場する辺り)から化けます(百合的にも)。]
    ※パートナー制(ダブル主人公制)。

  • 映画 ふたりはプリキュア Max Heart2 雪空のともだち : ★★★☆☆
    なぎさ - ほのか
    [友情がテーマ。]
    ※2005年12月10日公開なのでTVシリーズ第41話(DVD第11巻)辺りのお話かな?。

  • 映画 ふたりはプリキュア Max Heart : ★☆☆☆☆
    なぎさ - ほのか
    [子供向け色が濃く(って元々子供向け作品ですが...)百合うんぬんはやや控えめ。]
    ※プリキュアシリーズ劇場版第1作目。2005年4月16日公開なのでTVシリーズ第11話(DVD第3巻)辺りのお話かな?。

  • ふたりはプリキュア Max Heart : ★★☆☆☆
    なぎさ - ほのか
    [なぎほの2期。ただし、男も若干絡んでます。まぁ、藤P?誰それ?...と言うかほとんど出てきません。ただ、1期と比べると百合的な見所は少ないです。ひかりという新キャラも出ますがそちらは百合的にはあまり絡みません。]
    ※パートナー制(ダブル主人公制)。

  • ふたりはプリキュア : ★★☆☆☆
    なぎさ - ほのか
    [いわゆる「なぎほの」。ただし、男も結構絡んでます。まぁ、藤P?誰それ?で見るのがこの作品を見る時のお約束と言うか何と言うか。]
    ※パートナー制(ダブル主人公制)。

  • ブラック★ロックシューター(TV版) : ★★★☆☆
    登場人物ほぼ全て。
    [友情。最後まで見ると(百合的に)なかなか良い内容なのですが、話の内容が全体的に暗いので好みが分かれるかもしれません。]
    ※OVA版というか雑誌の付録に付いていた版もあり。そちらも百合がある...らしいですがまだ見た事が無いので不明です。ちなみにTV版はOVA版を見て無くても理解できる内容でした。

  • 魔乳秘剣帖 : ★☆☆☆☆
    楓 -> 千房
    [側仕え。ただ、終盤で突然男が...などマイナスな点が少々あり。それと、一応一般向け作品ですが年齢制限付き作品に近い内容です。]

  • ベン・トー : ★☆☆☆☆
    白梅 -> 白粉
    沢桔 梗 - 沢桔 鏡
    [脇役。脇役なので出番は少ないです。沢桔姉妹は終盤のメイン。]

  • ゆるゆり さん☆ハイ! : ★★★★☆
    登場人物ほぼ全て。
    [3期。基本的に今までと同じノリです。百合分アップ。]

  • ゆるゆり なちゅやちゅみ!となちゅやちゅみ!+ : ★★★★☆
    登場人物ほぼ全て。
    [3話(時間で計算すると約4.5話分)のOVA。]

  • ゆるゆり♪♪ : ★★★★☆
    登場人物ほぼ全て。
    [基本的に1期と同じノリです。]

  • ゆるゆり : ★★★★☆
    登場人物ほぼ全て。
    [百合姫原作。ギャグアニメ。]

  • プロジェクトA子(2、3、完結篇、A-Ko The VSを含む) : ★★☆☆☆
    メインの3人。
    [詩子(C子)争奪戦のち、英子(A子)と美子(B子)のパートナー。ただ、マイナスな点が結構多いです。]

  • もしドラ : ☆☆☆☆☆
    みなみ - 夕紀 <- 文乃
    [鬱エンド。]

  • 魔法少女まどか☆マギカ(劇場版(新編)を含む) : ★★★☆☆
    ほむら -> まどか
    杏子 - さやか
    [色々な意味でもの凄い片思い百合。劇場版(新編)が実質TV版の続きになってるので見るなら劇場版(新編)とセットで見ましょう。]
    ※劇場版の前編と後編はTV版の総集編です。なので、TV版 -> 新編(劇場版)と見るのが一番しっくり来ると思います。けど、圧縮して見たい場合は劇場版の3作品を見るのが良いかもしれません。

  • Rio RainbowGate! : ★★☆☆☆
    リオ - リナ
    [幼馴染。]

  • ルー=ガルー : ★★☆☆☆
    葉月 - 歩未
    [最後をどう解釈するか次第...かな?。百合的にハッピーエンドで無ければバッドエンドでも無い微妙な感じです。]

  • マイマイ新子と千年の魔法 : ★★☆☆☆
    新子 - 貴伊子
    諾子 - 千古
    [友達。ただ、最後が(百合的に)ちょっと微妙かも。]

  • よくわかる現代魔法 : ★★☆☆☆
    こよみ - 弓子
    [友達。]

  • ヒャッコ : ★★☆☆☆
    雀 -> 虎子
    子々 -> いろいろ
    ほか、いろいろ。
    [一応友情モノかな?。子々は百合(というかバイ)なのですがギャグ色がやや濃いです。]

  • 魔法少女プリティサミー TV版 : ★★☆☆☆
    砂沙美 - 美紗緒
    [友達。終盤に百合絡みの話が多い。ただ、一応無視出来る範囲だと思うけど、どちらも微妙に男が絡んでます。]

  • 魔法少女プリティサミー OVA版 : ★☆☆☆☆
    砂沙美 - 美紗緒
    [友達。ただ、男が絡んだりなどマイナス要素も多いです。それと、3話しか無く途中で終わってしまうのも残念。]
    ※TV版とは完全に別物なのでOVA版とTV版でどちらを先に見ても問題無いと思います。

  • UG★アルティメットガール : ☆☆☆☆☆
    ヴィヴィアン -> 白絹
    [片思い。ただし白絹の方はヘテロで話の方もヘテロ話がメイン。]

  • ぱにぽにだっしゅ! : ★★☆☆☆
    いろいろ。
    [百合と言うには微妙なのですが、百合っぽいのが結構あり。]

  • 星の海のアムリ : ★★☆☆☆
    メインの3人組。
    [友情話。3DCGアニメ。]

  • らき☆すた : ★★☆☆☆
    ゆたか(14話から) - みなみ(14話から)
    [百合というほどではなく仲の良い2人。というのを百合へ妄想するキャラも有り。]

  • BLUE DROP~天使達の戯曲~ : ☆☆☆☆☆
    若竹マリ - 千光寺萩乃
    他、色々。
    [鬱エンド。良い作品だとは思いますが...。]

  • MURDER PRINCESS : ★★☆☆☆
    アリタ - ミラノ
    [一応絆話かな。二人の魂が入れ替わってしまうお話。]

  • ひとひら : ★★☆☆☆
    野乃 - 美麗
    麦 - 佳代
    [細かいところにマイナスな部分があるので全体的にはちょっと微妙なのですが、濃い友情話が多く部分的には良かったです。]

  • らぶドル : ★☆☆☆☆
    メインの6人組。
    比奈 -> 美奈,知奈
    [百合と言うにはかなり微妙なのですが、友情、姉への憧れ、親子(母子)愛など少々有り。]

  • ロケットガール : ★★☆☆☆
    メインの3人組。
    [友情話。]

  • 爆裂天使-INFINITY- : ★★★☆☆
    メグ - ジョウ
    [OVAと言うよりおまけエピソードかな?。このOVA自体はなかなか良かったけど、「その後」のTV版がアレだからなぁ...。]

  • 爆裂天使 : ☆☆☆☆☆
    メグ - ジョウ
    [お別れエンド。]

  • ひだまりスケッチ×ハニカム (沙英・ヒロ 卒業編を含む) : ★★★☆☆
    メインの6人組み。
    他、いろいろ。
    [基本的には今までと同じノリ。全体的に百合(っぽい)ネタが増加。]
    ※全話時系列順。

  • ひだまりスケッチ×☆☆☆ (特別編・×SPを含む) : ★★☆☆☆
    メインの6人組み。
    他、いろいろ。
    [基本的には今までと同じノリなのですが百合(っぽい)ネタはちょっと少なめ。特別編と×SPは結構良かったです。]
    ※1期・2期とは違いほぼ時系列順。ただ、1期・2期の補足みたいな感じで1年目の内容も含まれていてそちらは時系列がバラバラなので1期・2期とセットで正しい時系列順で見ると新しい発見があるかもしれません。

  • ひだまりスケッチ×365 (特別編を含む) : ★★★☆☆
    メインの4人組。
    他、いろいろ。
    [良い意味で1期と同じノリ+アルファ。]
    ※1期と同様に時系列がバラバラです。1期の補完みたいな内容になってるので正しい時系列順で見る場合は1期とセットの方が面白いかもしれません。

  • ひだまりスケッチ (特別編を含む) : ★★★☆☆
    メインの4人組。
    他、いろいろ。
    [仲の良い4人組。]
    ※時系列がバラバラなので一度普通に見た後に正しい時系列順でもう一度見ると新しい発見があるかもしれません。特に1期は正しい時系列順で見ないと分かり難いネタが結構あります。ちなみに百合ネタも若干あります。正しい時系列順はWikipedia等を参照。

  • ヤミと帽子と本の旅人 : ☆☆☆☆☆
    葉月 -> 初美
    ほか、いろいろ。
    [ガチ百合...なのですが、百合的にはバッドエンド。百合的に過激なシーンが多いので色々と話題にはなったのですが...。]

  • 貧乏姉妹物語 : ★★★☆☆
    きょう - あす
    金子 - 銀子
    [姉妹愛。]

  • びんちょうタン : ★★☆☆☆
    クヌギたん -> びんちょうタン
    [お友達。他のキャラでも微妙に百合っぽいのも有り。]

  • バトルアスリーテス大運動会 : ★★★★☆
    一乃 - あかり - クリス
    [前半は一乃、後半はクリス。始めから終わりまで百合、そして話の一つ一つに百合が絡んでいて素晴らしい作品でした。]

  • バトルアスリーテス大運動会 OVA : ★★☆☆☆
    あかり - クリス
    [TV版とは違う話。最後は百合っぽく終わるのですが百合的にハッピーエンドでは無いです(バッドでも無いですが...)。全体的にTV版と比べるとちょっと微妙ですがこれはこれで良かったです。]
    ※OVAの発売日とTV版の放映日を見るとOVAの方が先なのかな?。けど、OVA最終巻の発売日がTV版最終話より後なのでちょっと微妙。まぁ、OVA版とTV版は別物になってるので、どちらを先に見ても問題ないと思います。

  • LOVELESS(8,9,10話のみ) : ★★★☆☆
    江夜 - 倭
    [BLアニメ(?)の中にある百合話。BL好きな方にちょっと申し訳無いような...という位に結構濃いです。]

  • 円盤皇女ワるきゅーレ時と夢と銀河の宴 : ★★☆☆☆
    脇役ほぼ全員。
    [4期というよりおまけエピソードかな?。全2話の内第1話が3期のノリみたいな百合っぽい内容です。ちなみに第2話はヘテロ。]

  • 円盤皇女ワるきゅーレ星霊節の花嫁(第3期) : ★★☆☆☆
    脇役ほぼ全員。
    [脇役ほぼ全員が百合っぽい感じに。ただ、良くも悪くもハッキリとしないまま終わります。]
    ※1期,2期を見たのがかなり昔で記憶が曖昧なのですが、1期は真田さんがワルキューレに萌えてる程度、2期はそれに加えてライネとコーラス、秋菜とハイドラが仲が良い程度で、百合っぽいのはほとんど無かったと思います。

  • 灰羽連盟 : ★★☆☆☆
    ラッカ - レキ
    [百合というより友情物語かな?。男が絡んできたり百合的にはハッピーエンドでは無い(かといってバッドエンドでも無い)ですがなかなか良い作品でした。少々難解なストーリー。]

  • Re:キューティーハニー : ★★★☆☆
    ハニー - 夏子
    [親友。3話しか無いのがちょっと残念。]

  • 花右京メイド隊 La Verite : ★☆☆☆☆
    早苗 -> コノヱ
    [ハーレムメイン。かなりギャグ色が濃い。]
    ※ちなみにm.o.e版「花右京メイド隊」(無印)の方は百合無しで内容も「La Verite」とほぼ同じ。

  • 舞-乙HiME 0~S.ifr~ : ★☆☆☆☆
    エリオット -> レナ
    [脇役というか準メインかな?。片思い。]
    ※舞-乙HiME(TV版)より前のお話。舞-乙HiME Zweiの続きと言うよりも番外編的な内容です。

  • 舞-乙HiME Zwei : ★★★☆☆
    アリカ - マシロ
    ユキノ - ハルカ
    ほか、いろいろ。
    [アリカとマシロの友情というか絆話がメイン。]
    ※舞-乙HiME(TV版)の続き。

  • 舞-乙HiME : ★☆☆☆☆
    アリカ - マシロ
    ほか、脇役でいろいろ。
    [最終的にはアリカとマシロの絆話で終わるのですが終盤までヘテロ話が続きます。今回も脇役に百合(っぽい)キャラが多いのですが前作と違って出番は少ないです。百合的に美味しくなるのは終盤 + Zwei(OVA)なのでZweiとセットで見た方が良いかもしれません。]

  • 舞-HiME : ★★★☆☆
    静留 -> なつき
    雪之 -> 遥
    深優 - アリッサ
    ほか、いろいろ。
    [脇役に百合が多いです。主役周りも百合っぽいのですが本筋は一応ヘテロです。]

  • 美少女戦士セーラームーン セーラースターズ(1話(167話)から6話(172話)のみ) : ★★☆☆☆
    ちびうさ - ほたる
    はるか - みちる
    [DVD第1巻に丁度収まる形で初めの方に(百合的には)Sのアフターストーリーみたいな話があり。それ以降は(変身前)男<->女(変身後)の性転換キャラ達がメイン。7話(173話)以降もはるかとみちるも出てきますが、はるかがより男らしくなっていてSの時の2人とはちょっと違うかも。]
    ※シリーズ全体で百合目当てならSまで、もしくはSuperSを飛ばしてセーラースターズのDVD第1巻までで十分かも。劇場版は基本的に外伝的な内容で百合的には可もなく不可もないのでお好みで。

  • 劇場版 美少女戦士セーラームーンSuperS : ★☆☆☆☆
    うさぎ - ちびうさ
    [ヘテロ+うさぎとちびうさの親子愛(?)。どちらかと言うとうさぎとちびうさの方がメインなのですが男もかなり絡んでます(特にちびうさの方)。はるかとみちるも若干出てきます。]

  • 美少女戦士セーラームーンSuperS : 無し
    [男メイン。まぁ、百合的にはアレな内容です。一応単発で3話ほど百合っぽいのがあったかな?。]

  • 劇場版 美少女戦士セーラームーンS : 無し
    [ルナがメイン(ヘテロ)。セーラームーンSの劇場版と言うよりセーラームーンの外伝的な内容かな?。ちなみにはるかとみちるも一応出ますがちょい役として出る程度です。]

  • 美少女戦士セーラームーンS : ★★★★☆
    はるか - みちる
    ちびうさ - ほたる
    いつもの5人組。
    [はるかとみちる、ちびうさとほたるの百合がメイン。セーラームーンシリーズで百合と言えば大体ここ。ゲストキャラで男が若干絡みますが無視すればok。]
    ※セーラームーンシリーズの場合無印1話から話が繋がってるので先に無印とRを見てないと話が理解できないと思います。まぁ、ここだけ見るというのは実質無理です。

  • 劇場版 美少女戦士セーラームーンR : ★☆☆☆☆
    いつもの5人組。
    [ヘテロ+友情物。ただ、話の内容がうさぎ<-それ以外でうさぎはバッチリヘテロなので微妙と言えば微妙かも。]
    ※セーラームーンシリーズ劇場版第1作目。ちなみにセーラームーンシリーズの劇場版はR、S、SuperSの3作のみです。

  • 美少女戦士セーラームーンR : ★☆☆☆☆
    いつもの5人組。
    [ちびうさメイン。基本はヘテロですがうさぎとなる以外はヘテロ要素はほとんど無し。百合っぽい演出や百合っぽい話が若干あり。それと、敵役で百合(っぽい)キャラ有り。]

  • 美少女戦士セーラームーン : 無し
    [ヘテロメイン。百合っぽい演出や百合っぽい話が若干あり...ますが基本はヘテロ。まぁ、セーラームーンシリーズ全体で百合的に美味しくなるのはR以降(と言うかRとS)なのでその前座と言うか前知識と言うか...。]

  • ラストエグザイル-銀翼のファム- : ★★☆☆☆
    ファム - ジゼル
    他、脇役で少々。
    [パートナー。]

  • ラストエグザイル : ★☆☆☆☆
    タチアナ - アリスティア
    [脇役。この2人、最後は百合っぽく終わるのですが、途中でやたらと男が絡んでるのでちょっと微妙かも。]

  • ViVid Strike! : ★★★☆☆
    フーカ - リンネ
    [友情...と言うか殴り愛。ただ、前作の話が終わってないまま前作の番外編的な内容になってます。]

  • 魔法少女リリカルなのはViVid : ★★☆☆☆
    ヴィヴィオ - アインハルト
    ほか、いろいろ。
    [友達...と言うかライバルかな?。分割2クールの予定が音沙汰なしで話が完全に途中で終わってます。百合的にも今後に期待出来そうな内容なのですが...。追記:「ViVid Strike!」と言う続編が出たのですが、色々と話が終わらないまま別路線の話へ移ってしまったので結局この作品の結末はわからずじまい...。]
    ※なのはのスピンオフ作品的な内容なのでなのはとの関連性は薄いです。けど、なのはのキャラが多数出るのとなのはの設定も受け継いでるのでなのはを見てないと理解できない部分が多いと思います。

  • 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 2nd A's : ★★★★☆
    はやて - リインフォース
    守護騎士 -> はやて
    なのは - フェイト
    [基本的にはTV版の2期と同じなのですがはやてとリインフォースに焦点をあてた話。百合的にもかなりパワーアップしてます。]

  • 魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st : ★★★★☆
    なのは - フェイト
    [基本的にはTV版の1期と同じなのですが百合的にはかなりパワーアップしてます。]

  • 魔法少女リリカルなのはStrikerS : ★★☆☆☆
    なのは - フェイト
    ほか、いろいろ。
    [ちょっと物足りないのですが、悪くも無いと思います。]

  • 魔法少女リリカルなのはA's : ★★☆☆☆
    なのは - フェイト
    はやて - 守護騎士 + リインフォース
    ほか、いろいろ。
    [主役の2人も悪くは無いのですが、個人的にはやてとその周辺が良かったです。]

  • 魔法少女リリカルなのは : ★★☆☆☆
    なのは - フェイト
    [友達!。]

  • フィギュア17 つばさ&ヒカル : ☆☆☆☆☆
    つばさ - ヒカル
    [鬱エンド。]

  • マリア様がみてる (春、3期(OVA)、4期を含む) : ★★★★★
    たくさん
    [アニメも原作も有名な百合作品。]


  • ----------
    リストに載っていない百合作品を知ってましたら、[管理人へのメッセージ。その2。]のコメント投稿で教えてもらえると助かります。

    NASキット Synology DiskStation DS216j


    【NASキット】Synology DiskStation DS216j デュアルコアCPU 2ベイNASキット DTCP-IP対応可 CS6426


    いわゆる、自分でHDDを用意するタイプの2ベイNAS。現行モデルはDS218jなので、いわゆる型落ち品。
    購入時の価格:NTT-X Storeで14,980円。

    ワットチェッカーで測った消費電力。
    多分NASに興味がある人で一番気になるのはこの部分だと思うので、一番最初に書いておきます。
    HDDスピンダウン時:5W
    アイドル時(HDD回転有り):14W
    NASは24時間365日電源入れっぱなしになるので省電力性が命です。HDDスピンダウン時で5Wなら十分かと。
    ちなみに、DS216jはHDDのスピンダウンしか対応していない(上位機種になるとシステムのスタンバイモードも用意されてる)のですが、HDDがスピンダウンすると本体のLEDも消えて、さらにファンの設定で低電源モードにするとファンも止まるので、ぱっと見はスタンバイモードに入ったかのようになります。
    今まで使っていた自作PCのNASはHDDスピンダウン時で38Wだったので、消費電力が大幅に減りました。
    5Wを24時間365日使うと、20円/kWhの第1段階料金(ひと月の家全体の電気使用量が120kWhまで)の計算で876円、26円/kWhの第2段階料金(ひと月の家全体の電気使用量が120kWhをこえ300kWhまで)の計算で約1,139円。
    38Wを24時間365日使うと、20円/kWhの第1段階料金の計算で約6,658円(5Wとの差は5,782円)、26円/kWhの第2段階料金の計算で約8,655円(5Wとの差は7,516円)。
    つまり、20円/kWhの第1段階料金の計算で大体2年半、26円/kWhの第2段階料金の計算で大体2年使えば元が取れる計算になりますね。

    ワットチェッカーがあると便利です。

    現行モデルはDS218jなので、いわゆる型落ち品になるのですが、DS218jと比べると、CPUのクロックが1.0GHz(DS216j)から1.3GHz(DS218j)へ上がっただけで他は変化なし。使ってるCPU自体も同じなので、DS218jは単純にDS216jのクロックアップ版みたいです。ただ、DS218jはCPUのクロックが上がった分、消費電力も上がってます。
    まぁ、少しでも消費電力が低い方が良い人はDS216j、少しでも性能が高い方が良い人はDS218j、だと思います。

    【NASキット】Synology DiskStation DS218j [デュアルコアCPU搭載多機能パーソナルクラウド 2ベイNASキット] CS7088

    DS218jはこちら。


    で、ざっと使ってみた感じ:

    ・初心者には向かないNASだと思う
    そもそもNASに興味を持つ人はそれなりにPC経験がある人(最低でも複数台のPCを持ってる人)だと思うので、問題無いと思いますが、マニュアルが無い(組み立て用のマニュアルがあるだけ)ので、ソフトウェアの設定は基本的にインターネットで調べながら設定していくことになります。
    けどまぁ、DS216jの場合は比較的枯れてるので、インターネットで調べれば問題無いです。


    ・元々NASを持っていた人でHDDを移行する人への注意点
    移行するとHDDはフォーマットされます。
    DS216jが使ってるファイルシステムはext4なのですが、同じext4のHDDを移行してもフォーマットされます。
    さらに、初めにHDD1台だけを入れて初期設定を済ませた後に、もう一台ext4のHDDを追加、と言う手順をやっても、どちらのHDDもフォーマットされます。
    必ずバックアップを取ってから移行しましょう。
    ちなみにUSB3.0を使って外付けHDDからデータをコピーする事は可能です。ext4にも対応してるので、元々LinuxのNASを使っていた人はext4でバックアップを取っても問題無いです。NTFSにも対応してるのでWindowsでも問題無いです。


    ・RAIDを使わずに2つのHDDを別々のHDDとして使う事は可能
    片方のHDDは録画用のHDDで、もう片方のHDDは写真用のHDD、みたいな使い方です。
    DS216jの商品説明とかを見てみると、RAIDで使うのがデフォみたいに書かれてますが、RAIDを使わずに別々のHDDとして使う事も可能です。
    ただし、初期設定ではSynology Hybrid RAID(SHR)と言うRAID1みたいなやつになってるのでこれをBasic(RAIDを使わない設定)に変える必要があり。
    Synology DiskStation→メインメニュー(左上のやつ)→ストレージマネージャ→ボリューム削除→ストレージプール削除→ストレージプール作成(Basic)→ボリューム作成(Basic)
    ボリューム・ストレージプールを削除するので、当然HDD内にあるファイルは全て消えます。ご注意を。
    別のPCや別のNAS等からファイルを移行する前にやった方が良いです。
    ちなみにSynology Hybrid RAID(SHR)とは、搭載したHDDの数によって自動的にRAIDのレベルを設定してくれる機能の事です。本来はHDDを5台とか搭載できるNASで便利な機能なのですが、DS216jの場合は2台しか搭載出来ないので、Synology Hybrid RAID(SHR)を使うと実質RAID1になるだけです。


    ・PCからNASの共有フォルダへアクセスする時に、ユーザー名とパスワードの入力を省略して普通のフォルダとしてアクセスする事は可能
    ただし、初期設定ではユーザー名とパスワードを入力しないとアクセスできない設定になってるのでこれを変える必要があり。
    Synology DiskStation→コントロールパネル→ユーザー→guest→編集→「このユーザーを無効にする」のチェックを外す→権限→共有フォルダの読込み/書込みにチェック
    この設定をするとguestユーザーでも自由に共有フォルダを読み書きできるようになるので、DS216jをローカルエリアの外(いわゆるWAN)からアクセスできる設定にしてある場合はやらない方が良いです...と言うか、やってはダメです。
    この設定をしても、なぜかWindowsエクスプローラのネットワークで表示はされないです。¥¥コンピュータ名¥とかで直接アクセスすれば問題無いのですが...。原因は不明。


    ・DS216jのローカルIPを固定する事は可能
    192.168.0.2へ固定などローカルIPを固定する事は可能です。
    Synology DiskStation→コントロールパネル→ネットワーク→ネットワークインターフェース→LAN→編集
    この設定をするとなぜかhttp://find.synology.com/で見つけられなくなる現象が起きます。まぁ、http://192.168.0.2:5000/等でアクセスすればok。


    ・USB3.0の外付けHDDを使ってNASのバックアップを取るのは可能
    ミラーリングバックアップも可能。
    毎週月曜日の朝3時にミラーリングバックアップを実行などスケジュールを組んでバックアップする事も可能。
    バックアップ用のソフトはインストールされてないので、まずはパッケージセンターからバックアップ用のソフトをインストールする必要があります。
    Synology DiskStation→パッケージセンター→すべてのパッケージの中から「Hyper Backup」と言うソフトを探す→インストール

    そして、USB3.0の外付けHDDを繋げて、メインメニュー(左上のやつ)→Hyper Backup
    Hyper Backupを起動すると、初めにバックアップするタイプを聞かれるので、「ローカルフォルダ&USB(単一バージョン)」を選択。
    もの凄くややこしいのですが、「ローカルフォルダ&USB(単一バージョン)」は通常のファイルコピーによるバックアップ、「ローカルフォルダ&USB」はNAS専用のバックアップファイルを作成してのバックアップ(他のPCでバックアップしたファイルを見たり開いたりしたい場合は専用のソフトをインストールする必要があり)。なので、扱いやすい「ローカルフォルダ&USB(単一バージョン)」を選択した方が無難です。
    ちなみに、「ローカルフォルダ&USB(単一バージョン)」かつ、NTFSでフォーマットした外付けHDDなら、バックアップしたファイルをWindowsでそのまま見たり開いたりする事もできます。

    そして、次へ→バックアップ先の選択→バックアップ元の選択→バックアップするアプリケーションの選択(無しでもok)→設定
    この設定もややこしいです。

    タスク :
    タスク名。タイトル名みたいなものなので「NASのバックアップ」とかなんでも良いです。

    ディレクトリ:
    バックアップ先HDD(つまり外付けHDD)に作るバックアップファイルが保存されるディレクトリ名。

    目的のフォルダにバックアップファイルを維持する:
    バックアップ元に無くてバックアップ先に有るファイルをどうするかの設定。チェックを入れると維持されて(つまりただのファイルコピーになる)、チェックを外すと削除されます(つまりミラーリングバックアップになる)。Linuxのrsyncで言うところの--deleteオプションと同じ意味。

    メタデーターのバックアップを有効にする:
    ファイルの所有者や作成日時などを維持したままバックアップする...だから、Linuxのcpコマンドで言うところの-aオプションと同じ意味かな?。バックアップしたファイルを他のPCでも扱う場合はあまり意味が無い設定だと思うけど、NASのバックアップとしてはほぼ完全なファイルコピーになるのでチェックを入れておいた方が無難です。

    サムネイルバックアップを有効にする:
    写真アプリ用か何かかな?。まぁ、共有フォルダのバックアップが目的ならチェック無しで問題無いです。

    タスク通知を有効にする:
    コントロールパネル→通知で設定したメールやSNSで通知するかの設定。

    構成バックアップを有効にする:
    変更不可。システムファイルのバックアップらしい。

    最大構成バージョンの数:
    システムファイルの履歴をどれほど残してバックアップするか...の設定らしい。共有フォルダのバックアップが目的ならスルー(デフォルトの1)で問題無いと思う。

    バックアップタスクが完了したら、バックアップ先の外部デバイスを外します:
    一度設定を完了して、再度設定し直すと出てきます。バックアップが終了した時にアンマウントするかの設定。バックアップスケジュールを組んで外付けHDDを繋げっぱなしでバックアップする場合は絶対にチェックを外すように。そうでない場合はお好みで。
    ちなみに、Windowsで言うところの「ハードウェアの安全な取り外し」が、このアンマウントになります。
    手動でアンマウントする場合は、Synology DiskStation→右上に「外部デバイス」と言う上矢印のアイコンがあるのでそれをクリック→イジェクト

    バックアップスケジュールを有効にする:
    お好みで。

    HDDのスピンダウンが可能なSATA USB変換アダプターは結構限られるので注意。
    結構相性があるらしい。実際、手持ちのSATA USB変換アダプターでスピンダウンしないのが1つありました。

    GW3.5AA-SUP3/MB

    とりあえずこちらは大丈夫でした。ただし、玄人のこれは非公式のファームウェアアップデート(メーカー保証外)をやらないと使い物にならないので注意。


    ・内蔵HDDのスピンダウン・スピンアップは2台同時
    個人的にこのNAS最大のダメポイント。
    本来LinuxはHDDを個別にスピンダウン・スピンアップが出来るのですが、このNASの場合はRAIDで使う事を前提としてある為かスピンダウンもスピンアップも2台同時になります。
    Basic(RAIDを使わない設定)の場合はこれがもの凄く不便です。つか、電気の無駄な上に不必要なスピンアップが増えるのでHDDの耐久性にも影響が出る。
    ぶっちゃけ、どう見てもソフトウェアの手抜きだと思う。Basic(RAIDを使わない設定)の場合はHDDを個別にスピンダウン・スピンアップするようにして、2台のHDDがスピンダウンしたらスタンバイモードへ移行する、とか容易にできる事だし、今後のアップデートに期待...かな。
    ちなみにUSBに接続した外付けHDDだけは独立してスピンダウン・スピンアップが可能です。ただし、スピンダウンが可能なSATA USB変換アダプターはかなり限られますが...。


    ・HDDがスピンダウンした状態からの復帰がもの凄く遅い
    HDDのスピンアップが2台同時(アクセスしていない方のHDDも目覚める仕組み)になってる上に、突入電流の関係か、まずは片方のHDDがスピンアップしてから、もう片方のHDDがスピンアップ、っと順番にスピンアップする仕組みになっていて、さらに両方のスピンアップが終わってからデータのアクセスが可能になるので、もの凄く遅いです。
    まぁ、録画用HDDとして使う場合は録画開始マージンを長めにとっておかないとえらい目に遭います。
    そもそもBasic(RAIDを使わない設定)の場合は2台のHDDをスピンアップさせる必要は無いわけで...。この辺もソフトウェアの手抜きだと思います。


    ・ランダムアクセス性能が悪い
    悪いといっても普通にファイル倉庫として使う分には問題ないです。シーケンシャルなら900Mbpsとか出るのでその点も問題なし。
    ただし、動画のエンコードでNASから直接動画ファイルを読み込ませてそのまま編集作業...など、頻繁にランダムアクセスが発生するような状況で使うと速度がガクンと落ちます。今まで使っていた自作PCでのNASと比べると、速度の遅さが体感でわかる...と言うか明らかに遅いのがわかるレベルで遅いです。
    まぁ、DS216jはどちらかというと性能よりも省電力性を取ったNASなので、この辺は仕方がないかと...。この辺が気になるようならより性能の高いNAS...となるのですが、そうなると今度は消費電力が高くなるので、性能と省電力性でトレードオフの関係が発生します。


    ・初期設定ではファイアウォールが有効になってない
    Synology DiskStation→コントロールパネル→セキュリティ→ファイアウォール
    プロファイルの編集をする必要があり、IPアドレスの設定がサブネットマスクを使っての設定になるので少しややこしいです。
    ちなみに、LAN内(ローカルエリア内)からのアクセスのみを許可する場合は、192.168.0.0 255.255.255.0(192.168.0.x系の場合)。


    ・初期設定では自動更新&強制自動再起動が有効になってる
    自動更新は良いとして、問題は自動更新後の強制自動再起動。アクセス中だろうが問答無用で再起動されます。
    Synology DiskStation→コントロールパネル→更新と復元→更新設定
    通知のみが無難だと思う。ただ、通知する設定にする場合は通知の設定(メールの設定)が必要になるので注意。


    気になる点があったら追記していく予定です。


    使ってるパソコンのCPU電圧設定メモ

    私は基本的に静音派なので、ダウンクロックや電圧下げがメインです。


    メインPC:
    Windows10のゲーム用マシン。
    AMD PhenomII X6 1090TBE(2.6GHz(ダウンクロック) x6 1.050V(-0.275V)) ※OROCHI(大蛇)でファンレス。
    AMD PhenomII X6 1090TBE(3.2GHz(定格) x6 1.175V(-0.150V)) ※OROCHI(大蛇)+12cm 500rpmファン。ちなみに-0.200Vでもいけるけど余裕を見て-0.150Vにしてあります。

    Cool'n'Quietを有効にした時の最小クロックは800MHzで、800MHz時のデフォルト電圧は1.125V。つまり、-0.275V(2.6GHz)にすると0.850V、-0.150V(3.2GHz)にすると0.975V。
    CPU-Zで電圧を調べてみたら全体的に設定した電圧よりも0.100V高いのはなんでだろう?。マザーボード(GIGABYTE GA-990FXA-UD3)のせいかな?。つか、どっちが正しいの?。

    ワットチェッカーで消費電力を計測してみると、3.2GHz(-0.150V)+SSD1台+GeForce GTX 750Tiの組み合わせで、アイドル時で63Wくらい、Prime95実行時で170Wくらい、CPU使用率20%くらい&GPU使用率30%から50%くらいのゲームで110Wくらい。
    燃費悪いですね...。CPUもGPUも100%行くゲームとかを動かしたら200Wくらい行きそうな予感...。ま、ゲーム機として割り切って使ってます。


    セカンドPC:
    Windows10のセカンドマシン。
    Intel Core i5 6400(2.7GHz(定格) x4)
    ドノーマルで使用中。

    ワットチェッカーで消費電力を計測してみると、CPU(GPUオンボード)+SSD1台の組み合わせで、アイドル時で12W、Prime95実行時で56W、動画エンコード時(AVXとかSIMDをフルに使った環境)で61W前後。
    ドノーマルでも消費電力が少ないのでドノーマルで使用中。


    サードPC:
    WindowsXPの録画用マシン。
    AMD Athlon 64 x2 5400+(1.0GHz(BIOSで設定出来る最低クロック) x2 0.850V)※ちなみに0.800V(BIOSで設定出来る最低電圧)でもいけるけど余裕を見て0.850Vにしてあります。

    その他BIOS設定のメモ。
    M/B : GIGABYTE GA-MA780G-UD3H
    オンボードビデオクロック : 200MHz(BIOSで設定出来る最低クロック)
    他、メモリクロックやHT クロック等はデフォルト。

    録画用マシンなのでクロックを1GHzまで下げてさらに電圧もガッツリ下げて省電力化を図ってます。
    ちなみにWindowsXPなので1GHzのデュアルコアでも結構快適です。

    上記の設定+SSD1台+キャプチャーの組み合わせで、ワットチェッカーを使って消費電力を計測してみると、アイドル時で28W、Prime95実行時で38W。
    Athlon 64 x2はプロセスルール65nmのCPUなのですが、低クロック時の消費電力は結構低いですね。つか、プロセスルール45nmのPhenomII X2 550BEより低いです。
    まぁ、デフォルトの2.8GHz 1.350Vで動かすとPrime95実行時で112Wとか行きますが...。
    CPU NB クロック下げて、HT クロック下げて、CPU NB 電圧下げて、メモリークロック下げて、とかやればもうちょっと消費電力を下げられそうな気がしますが、現状でも十分消費電力が低いのでこれらはデフォルトのままにしてあります。

    マザーボードの電池切れに注意。
    マザーボードの電池って切れるとBIOSが立ち上がらなくなるのね...。突然BIOSが立ち上がらなくなったので、とりあえずバラして最小構成にしてみたけど動かず...、さらにはCPUやらメモリやら電源やらを変えてもダメ...、これはマザーだな...っと諦めかけていたところ、ふと電池を交換してみたらあっさり動きました。つか、すげぇ疲れた。
    コンセントを差しっぱなしにしておけば電池切れを防げると思っていたけど、そんなことは無く、常にコンセントに差しっぱなし&ほぼ毎日稼働の録画用マシンでも大体8年か9年ほどで電池切れになりました。
    最近はPCの進化が非常に緩くなってしまい、その結果、買い替えのサイクルも緩くなってるので、多分私みたいに同じPCを長期に使ってマザーボードの電池切れ問題に出くわす人が出てくると思います。ご注意を。


    フォースPC(ノートPC):
    Windows10のノートPC。普段使い用。
    AMD E-350 1.6GHz x2(1600MHz(1.1750V) 1280MHz(1.0625V) 800MHz(0.8000V) ※K10stat)

    Cool'n'Quiet有効。K10statでの設定です。K10statのオプションメモ: -StayOnTray -NoWindow -LoadProfile:1。

    ワットチェッカーで消費電力を計測してみると、アイドル時で7W、CPUをフルに使って15Wくらい。
    まぁ、処理速度は遅いですが、省電力性はピカイチなので普段はこのマシンを使ってます。


    NAS:
    Synology DiskStation DS216j
    CPUの電圧設定とかは変えられないのでドノーマルで使ってます。
    ワットチェッカーで測った消費電力。
    HDDスピンダウン時:5W
    アイドル時(HDD回転有り):14W
    NASは24時間365日電源入れっぱなしになるので省電力性が命です。HDDスピンダウン時で5Wなら十分かと。
    ちなみに、5Wを24時間365日使うと、20円/kWhの第1段階料金(ひと月の家全体の電気使用量が120kWhまで)の計算で876円、26円/kWhの第2段階料金(ひと月の家全体の電気使用量が120kWhをこえ300kWhまで)の計算で約1,139円。


    余ってるCPU:
    AMD Phenom 9950BE(2.6GHz x4 1.250V)
    元セカンドマシン用のCPU。
    セカンドマシン用で使っていた時のBIOS設定:
    CPU : 2.6GHz(定格) 1.150V(-0.100V)
    他、デフォルト。

    Core i5 6400(2.7GHz x4)があれば必要無いので押し入れ行き。


    AMD PhenomII X2 550BE(3.1GHz x2 1.425V)
    元NAS用マシンのCPU。
    NAS用マシンで使っていた時のBIOS設定:
    CPU : 2.4GHz(ダウンクロック) 1.325V(-0.100V)
    M/B : GIGABYTE GA-MA780G-UD3H
    オンボードビデオ : Disabled(ビデオカードも無し)
    CPU NB クロック : x5(最小)
    HT クロック : 800MHz(元が2000MHzなのでかなりのダウンクロック)
    メモリークロック : 400MHz(最小)
    CPU NB 電圧 -0.100V(ちなみに上記の設定でかつ-0.150Vにするとエラーが出ます)
    良くも悪くもCool'n'Quiet有効時の800MHzのデフォルト電圧が低い(0.850V)おかげでCool'n'Quietを有効にすると思うように電圧を落とせない...と言う電圧下げをメインに使う人にとってはかなりのじゃじゃ馬CPU。

    消費電力が低いNASを購入したので押し入れ行き。
    録画用マシンで使おうと思ったけど、試しにAMD Athlon 64 x2 5400+のクロックや電圧を下げてみたらPhenomII X2 550BEよりも消費電力が低かったのでこちらが押し入れ行きになりました。
    ちなみに、上記の設定+HDD3台+SSD1台の構成で、ワットチェッカーを使って消費電力を計測してみると、全てのHDDがスピンダウンした状態でアイドル時38W。


    内蔵SSD Crucial MX300 275GB


    Crucial [Micron製] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 275GB ( 3D TLC NAND /SATA 6Gbps /3年保証 )国内正規品 CT275MX300SSD1/JP


    いわゆる275GBのSSD。現行モデルはMX500なので、いわゆる型落ち品。
    購入時の価格:Amazonで6,980円。

    元々はセカンドマシン用で買ったのですが、現在はメインマシンで使用中。


    とりあえずベンチ。
    使用マシンはCore i5 6400マシン。
    参考比較「内蔵SSD CFD CSSD-S6T240NMG3V 240GB (東芝製SSD)」。

    CrystalDiskMark 6.0.0 x64
    Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 531.808 MB/s
    Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 486.573 MB/s
    Random Read 4KiB (Q= 8,T= 8) : 246.275 MB/s [ 60125.7 IOPS]
    Random Write 4KiB (Q= 8,T= 8) : 321.602 MB/s [ 78516.1 IOPS]
    Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 246.517 MB/s [ 60184.8 IOPS]
    Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 313.384 MB/s [ 76509.8 IOPS]
    Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 29.919 MB/s [ 7304.4 IOPS]
    Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 116.311 MB/s [ 28396.2 IOPS]

    Test : 1024 MiB [C: 7.0% (17.8/255.6 GiB)] (x5) [Interval=5 sec]

    Random Readがやや遅め。他のSSDと比べると速度がやや遅めで容量が若干多いのが特徴かな?。
    現行モデルのMX500はRandom Readで400MB/sくらい出るらしいのでそちらと比べるやや遅いです。
    CFD CSSD-S6T240NMG3V 240GB (東芝製SSD)もRandom Readで300MB/sほど出るのでそちらと比べてもやや遅いです。
    けどまぁ、普通に使う分には問題無い性能だと思います。
    それと、MX300はクローンで換装するとトラブルが起きやすいので注意。


    TBWは80TB。
    80TBなのか80TiBなのかは不明。ちなみに80TB=約72.7TiB。
    ぶっちゃけ、TBWの算出方法は各社バラバラ(あくまで保証値なので理論値ギリギリに設定してるところもあれば、大きく余裕を持たせてあるところもある)なので、性能を見るにはあまり役に立たない数値だと思いますが、とりあえず、このSSDの場合は最低でも80TBの書き込みは保証される事になります。
    えっと、仮にTBW72.7TiBとして、10GBの書き込みを毎日やったとしても、約20年使える計算になります。
    まぁ、普通に使う分には気にしなくて良いかと。


    おまけ:
    AMD Phenom II X6 1090Tマシンでのベンチ。
    マザーボードのGA-990FXA-UD3で使われているサウスブリッジSB950がボトルネックになっていてSSD自体のベンチ結果としては参考にならないので注意。
    参考比較「内蔵SSD CFD CSSD-S6T240NMG3V 240GB (東芝製SSD)」。こちらのSSDでもAMD Phenom II X6 1090Tマシンでのベンチ結果を載せてあります。

    CrystalDiskMark 6.0.0 x64
    Sequential Read (Q= 32,T= 1) : 460.237 MB/s
    Sequential Write (Q= 32,T= 1) : 501.348 MB/s
    Random Read 4KiB (Q= 8,T= 8) : 245.544 MB/s [ 59947.3 IOPS]
    Random Write 4KiB (Q= 8,T= 8) : 251.499 MB/s [ 61401.1 IOPS]
    Random Read 4KiB (Q= 32,T= 1) : 187.733 MB/s [ 45833.3 IOPS]
    Random Write 4KiB (Q= 32,T= 1) : 169.278 MB/s [ 41327.6 IOPS]
    Random Read 4KiB (Q= 1,T= 1) : 26.851 MB/s [ 6555.4 IOPS]
    Random Write 4KiB (Q= 1,T= 1) : 90.139 MB/s [ 22006.6 IOPS]

    Test : 1024 MiB [C: 9.1% (23.4/255.6 GiB)] (x5) [Interval=5 sec]

    内蔵SSD CFD CSSD-S6T240NMG3V 240GB (東芝製SSD)」の時とほとんど同じ結果。
    SB950を使ってるマシンならMX500とか東芝SSDとかにしても(SB950がボトルネックになっていて)速度は変わらないので、容量が多いMX300の方がお得だと思います。


    追記:
    強制リセット、フリーズ、プチフリが発生(苦笑)。
    いわゆるSSDのLPM問題。特にMX300はこの問題がよく出ます。
    Windows10をクリーンインストールしたので問題ないと思ったのですが、バッチリLPM問題が出ました。
    つーか、初めは電源が原因だと思って電源を変えてみたけどダメ、次はグラボか...っとグラボを買おうとしたところで試しにLPM問題の回避方法をやってみたら直ったというオチ。
    ちなみにLPM問題の回避方法は...。
    レジストリエディターを開いて、
    HKEY_LOCAL_MACHINE
    SYSTEM
    CurrentControlSet
    Control
    Power
    PowerSettings
    0012ee47-9041-4b5d-9b77-535fba8b1442
    0b2d69d7-a2a1-449c-9680-f91c70521c60
    を開いて、Attributesの値を0に変更。
    これをやることによって電源オプションの詳細設定にAHCI Link Power Managementが表示されるようになるので、これをActiveに変更。
    まぁ、「SSD LPM問題」とかで検索すれば詳しく紹介してるサイトさんが出てくるので詳しくはそちらを参照(汗)。
    ちなみに、マザーボードGA-990FXA-UD3とMX300の組み合わせでWindows10をクリーンインストールしたらLPM問題が出ました。

    調べてみると、AMD+MX300の組み合わせでLPM問題が起きやすいみたいです。
    通常LPM問題というとクローンで移行した場合に起きるのですが、AMD+MX300の場合はクリーンインストールでも起きるらしい...と言うか実際起きました(汗)。
    AMD+MX300の場合は上記のAttributesの値を0うんぬんの方法よりもデバイスごとにLPMを切った方が良いみたいです。
    レジストリエディターを開いて、
    HKEY_LOCAL_MACHINE
    SYSTEM
    CurrentControlSet
    Services
    storahci
    Parameters
    Device
    にNoLPMがあるので、その値に「Crucial_CT275MX300*」(275GBモデルの場合)を追加。